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旭山記念公園野鳥情報2026年9月21日(月曜日)

 

旭山記念公園野鳥情報、2026(令和8)年9月21日月曜日、敬老の日。

ここ1週間の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。

この野鳥情報は、旭山で野鳥観察をしておられる方から直接ご提供を受けたものも含まれています。

また、後半では、野鳥以外の自然の情報も上げています。

 

●旭山記念公園および旭山都市環境林で野鳥などの観察や撮影をされるみなさまへお願い。
観察や撮影の際には、道を塞ぐなどにより、野鳥撮影をしない人の通行の妨げにならないようご留意ください。
また、人が通ることにより野鳥が逃げてしまった場合は、仕方ないものと受け止めてください。

 

 

9月の野鳥観察会ならびに樹木観察会は、募集定員に達したため受付終了となりました。
あしからずご了承ください。

※10月の開催分については、9月26日土曜日10時から受付開始となります。

よろしくお願いします。

 

 

◎亜種表記について
当方ではこれまで、外見で容易に識別できるエナガ、カケス、ゴジュウカラの3種についてのみ、
エナガ(亜種シマエナガ)
カケス(亜種ミヤマカケス)
ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ)
と記してきましたが、基亜種とは別の亜種名がついている種については、外見での識別が困難なものでも同様に表記してゆきます。
なお、ウソとカワラヒワについては、別亜種が出現した際には本文中に明記します。

 

 

今週のトピックス
ヤマゲラ
9月19日土曜日、「学びの森」でヤマゲラの雄成鳥1羽が近くで観察されました。
「ヒョッ」というか弱い声が聞こえ、「学びの森」の方に歩くと、すぐ近くのオニグルミの木から林内に飛んで行く姿を発見。
写真はその時のもので、何度か木を移りながら5分ほど姿を見ることができましたが、飛ぶ時の緑色の翼がとてもきれいに見えました。
9月18日金曜日には「第2駐車場」の向こうの住宅街か藻岩山から「ピョッピョッピョッ」という大きな声が聞こえてきました。
ヤマゲラは時々園内での観察情報がありますが、体の割に鳴き声が小さく、道から離れた場所にいても気づきにくくて見逃している可能性があります。
この先もしばしばそして不意に見られることがあるものと思われます。

ヤマゲラ雄2026年9月21日

 

ノビタキ
9月18日、ノビタキが園内「噴水広場下斜面」で観察されました。
ノビタキは草原性の野鳥で、旭山記念公園周辺では繁殖はしていないですが、4月と9月の渡りの時期にはほぼ毎年通過個体が見られています。
昨年は10月1日にも見られたので、まだこの先見られる可能性はあります。
旭山記念公園ではたいてい「展望台」から「噴水広場下斜面」にかけての開けた場所で見られます。

 

ホオジロ
本日9月21日月曜日9時前、「展望台」周辺でホオジロ7羽が観察されました。
「ツリツリッ」という鳴き声が聞こえたので見ると、3羽のホオジロが飛んでいるのが見え、「展望台北西木立」のキタコブシの木のてっぺん付近にとまったのが見えました。
近づくと3羽が飛んで逃げましたが、近くの木に先に来ていた個体がいたようで、さらに4羽が続いて西側に飛んで行くのが見えました。
展望台から見ていると、「吊り橋」付近のポプラにとまったのが見えましたが、さらに西に飛び、それ以上追うことはできませんでした。
ホオジロが7羽以上同時に見られることは旭山ではほとんどないですが、集まって南に渡って行く可能性があり、そうなると今日が旭山記念公園でホオジロが見られた最後の日になるかもしれません。
ただ、過去には10月にも見られた年があったので、まだ様子を見ます。
写真は本日撮影のトリミングした、幼鳥と思われる個体です。

ホオジロ幼鳥2026年9月21日

 

なお、ホオジロに限らずですが、センダイムシクイやアオジ(まだ)など、夏鳥が南に渡る前に集まっている様子を見ると、”farewell”「フェアウェル」=さようなら、という言葉が頭に浮かんできます。

 

 

今週のシマエナガ
エナガ(亜種シマエナガ)
9月18日9時過ぎ、「遊具広場」周辺で数羽と思われる鳴き声が聞かれ、姿もやや遠くで見られました。
その日はそこから「友愛の小径」にかけての辺りで30分近く確認できましたが、すぐ近くに来ることはなく、西側に飛んで行きました。
9月21日10時頃「風の丘木段」付近から数羽の声が聞かれ、西に移動して分からなくなりました。
一方、9月20日土曜日には園内での観察情報はなかったです。
今後観察機会が増えてゆくのかどうか、要注目です。

 

 

夏鳥情報
オオルリ
今週も確かな観察情報はなかったですが、昨年は9月26日に観察されており、もう少し様子をみます。

 

キビタキ
林内から「ヒッヒッヒッ」という声が聞こえてきたり、姿が見られたりといったことはありますが、観察頻度はコサメビタキよりは低いです。
キビタキは旭山では通常9月いっぱいくらいまで見られますが、今年はどうでしょうか。

 

コサメビタキ
園内で毎日観察情報がありますが、木の葉の陰にいたりやや遠くだったりといったことも多いです。
それでも1時間園内を歩いているとどこかで遭遇する可能性は低くなく、近くで見られることもあります。
また、カラ類やメジロと違い、木の周りを小刻みに飛び回りとまると少し長くいるという行動が見られ、他と動きが違う野鳥がいるなと思ったら行動を見て目で追っていけば見られることもあります。
9月21日、ツリバナの種子を食べる様子が観察されましたが、旭山記念公園でコサメビタキがツリバナを食べる様子が観察されたのは初めてです。
ツリバナの種子(果実)の写真は後半に上げます。
写真は森の家の南東側のシラカンバにとまったものをトリミングした1枚です。
コサメビタキは例年10月上旬まで見られますが、今年はどうでしょうか。

コサメビタキ2026年9月21日

 

クロツグミ
9月18日、19日と「巨木の谷」で「キュロキュロ」という鳴き声が聞こえ、谷の中で姿が一瞬だけ見えましたが、上にはあまり上がって来ず、近くで見られる機会はなかなかないです。
それでも、この先まだ10月上旬から中旬くらいまでは見られる可能性はあります。

 

アカハラ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでしたが、秋にときどき見られることがあります。

 

トラツグミ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでしたが、10月まではときどき姿が見られることがあります。

 

ウグイス
「ミュンヘンの森裏の道」から「山紅葉坂」、「レストハウス前」をはじめ園内数か所でほぼ毎日「ヂッ ヂッ」という地鳴きが聞かれており、今年は昨年よりは聞かれることがはるかに多い状態です。
だいたい2~4羽で行動しているようで、近くで「ヂッ ヂッ」と鳴いていて笹が一部だけ揺れ動くようなことがあれば、見ていると姿が見られることも少なくないです。
笹薮の下の方で動いているのが見えるだけのこともあれば、笹の切れ目ではっきりと見えることもありますが、笹より高い木にとまることはあまりありません。
ウグイスは通常10月下旬に南に渡っていなくなりますが、それまではこのような感じで見られる機会は意外とあるものと思われます。

 

ヤブサメ
9月12以降の観察情報はなかったですが、9月20日の自然観察会の際に「カラマツ林」で「チュッ」という地鳴きが聞かれ、まだいることが分かりました。
その時にウグイスも周りで鳴いていました。
ヤブサメは通常9月中旬から下旬に南に渡っていなくなり、そろそろ見られなくなるものと思われますが、もう少し様子をみます。

 

ホオジロ
(前述)

 

アオジ
「展望台北西斜面」や「遊具広場」周辺などで「チッ チッ」という鳴き声がほぼ毎日聞かれるようになりましたが、姿はなかなか見られません。
9月19日には「吊り橋」下から鳴き声が聞こえ、見るとあまり茂っていない河畔の笹の間を動くアオジが目視確認できました。
アオジは10月下旬に南に渡っていなくなりますが、この先まだ見られる機会はありそうです。

 

イカル
園内のヌルデに来ているところは相変わらず観察されておらず、今年は来ない可能性が高くなってきました。
昨年は木の実が不作で、山に食べ物が少なくて旭山記念公園でたくさんなっているヌルデを食べに来ていた可能性が高く、そうであれば、木の実が豊作の今年はヌルデには来ないことが予想されます。
ただ、このところほぼ毎日上空から「キョキョッ」と鳴き声が聞こえ、時々囀りも聞こえており、近くにいることはいるので、引き続き注視してゆきます。

 

キセキレイ
今週もほぼ毎日園内で観察されており、9月21日には「友愛の小径」付近から同時に2羽の鳴き声が聞こえてきました。
ただ、警戒心が強く、近くで見られる機会はなかなかないです。
近隣住宅街を流れる界川では比較的よく見られているとの情報もありました。
キセキレイは通常10月中旬から下旬に南に渡っていなくなりますが、今年はどうでしょうか。

 

メジロ
囀りは聞かれていませんが、「チュイー」という地鳴きは聞かれており、観察機会は多いです。
9月20日には「第1駐車場」入口付近の柵の外にあるタラノキの実を食べに来ていましたが、その木が人と近い位置にあり、すぐに飛んで逃げました。
メジロは、ハシブトガラスを除けば、接する機会が最も野鳥と言えるでしょう。

 

モズ
今週も園内での確かな観察情報はなかったですが、まだ様子をみてゆきます。

 

チゴハヤブサ
今週は確かな観察情報はなかったです。
チゴハヤブサは9月下旬まで見られることがあり、もう少し様子をみます。

 

キジバト
鳴き声はまだ聞かれ、飛んでいる姿もほぼ毎日見られ、園内に来ていることもありますが、近くで見られる機会はほとんどないです。

 

アオバト
9月20日8時30分頃藻岩山方面から「オー アーオー」と鳴き声が聞かれ、久しぶりに聞きましたが、まだいることは確認できました。
アオバトは旭山では通常9月下旬まで見られますが、もう少し様子をみます。

 

ヤマシギ
今週は確かな観察情報はなかったですが、ヤマシギは10月上旬まで滞在しているようで、今後も稀に見られることもあるかもしれず、もう少し様子をみます。

 

 

 

冬に見られる鳥情報
シメ
9月21日11時30分頃森の家の周りから「シーッ」「チッ」という声が聞こえ、「カラマツ林」上空で数羽が飛ぶ姿が見られ、旭山にも来てはいるようですが、近くで見られたとの情報はなかったです。

 

なお、カケス(亜種ミヤマカケス)は早い年であれば9月初旬に見られるようになりますが、今年は、9月21日現在まだ見られていません。
今年は山の木の実が豊作であると推測され、その場合は旭山まで降りて来ない可能性もあります。

 

 

 

留鳥情報
クマゲラ
今週もほぼ毎日藻岩山方面や旭山都市環境林から鳴き声が聞こえており、園内で鳴き声が聞かれたり姿が見られたりということもありました。
9月15日9時頃「巨木の谷」で雄1羽が観察されたほか、9月18日9時頃「学びの森」付近から円山方向に飛んで行く性別不明の1羽を目視、9月19日13時頃「遊具広場の森」から鳴き声が聞こえてきたなどです。
クマゲラは日によって動きが変わっており、クマゲラが見られるかどうかはその日しだいです。

 

オオアカゲラ(亜種エゾオオアカゲラ)
9月19日9時30分頃「吊り橋」付近で雌1羽が観察され(写真)、その時近くにアカゲラもいました。
アカゲラよりは観察機会は少ないですが、オオアカゲラも園内で見られています。

オオアカゲラ雌2026年9月21日

 

アカゲラ(亜種エゾアカゲラ)
園内での観察機会は少なくはないです。
9月20日15時30分頃「作業員詰所」付近の桜に写真の雌がとまっていましたが、そこに雄が飛んで来て雌を追い払い、同じ場所で採餌を始め、雌は西側に飛んで行きました。

アカゲラ雌2026年9月21日

 

コゲラ(亜種エゾコゲラ)
「ギーキーッキッキ」という独特の鳴き声が園内随所で聞かれ、その声をたよりに探すと近くで姿が見られることもあります。

コゲラ2026年9月21日

 

ヤマゲラ
(前述)

 

オオタカ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

ハイタカ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでしたが、オオタカともども、ときどき来ているものと思われます。

 

ノスリ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

トビ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

オジロワシ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

ハヤブサ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

フクロウ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

カワラヒワ
今週は「キリコロキリー」という鳴き声が聞かれた日が何日かあり、ひと月前に比べると観察機会は増えましたが、近くで見られたとの観察情報はなかったです。

 

ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ)
園内で観察機会は少なくなく、間近で見られることもあります。

ゴジュウカラ2026年9月21日

 

シジュウカラ
成鳥、幼鳥とも観察機会は多いです。
林のなかで「ツッ ツー」とか細い声で鳴いていることがあり、その声だけではヒガラと混同することもあり、さらに両者が同じ場所にいることもあるので注意が必要です。

シジュウカラ2026年9月21日

 

ハシブトガラ
園内で観察機会は多いです。
この時期は木の実や草の実をよく食べに来ています。

ハシブトガラ2026年9月21日

 

ヤマガラ
観察機会は多いです。
「作業員詰所」前のイチイの木は実、先週はほとんどないと書きましたが、それまでは熟していないものが多くて目立たず、今週に入って赤い実が目立つようになってきており、実が多くついていることが分かりました。
9月20日にはヤマガラがその木に来ており、今後頻繁にイチイの実を食べに来ることが予想されます。
なお、イチイの実は後半に写真を上げます。

ヤマガラ2026年9月21日

 

ヒガラ
囀りはまだ高い木の上の方から聞こえてくることがあります。
ヒガラは松の木の中で「チーチチッ」などと鳴きながら移動して採餌しており、葉や枝の陰ではないよく見える場所に出て来ることもあります。
幼鳥はまだじゃっかん白い部分がくすんだ色で、冠羽もまだしっかりとしていない状態です。

 

ハクセキレイ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。

 

スズメ
道路沿いで見られることがあります。

 

ヒヨドリ
園内一円で見られており、幼鳥はまだ顔の羽が短く不揃いで、幼鳥だと分かる顔つきをしています。

 

ハシボソガラス
主に「第1駐車場」周辺、「噴水広場」周辺から道路沿いそして森の家周辺でよく見られています。
オニグルミの実=くるみを空中から道路に落として割る行動はまだ見られていませんが、今年はオニグルミの実が豊作で、今後見られるものと思われます。

 

ハシブトガラス
園内で多く見られています。
レストハウスから展望台の辺りに、手に持っている食べ物を狙うハシブトガラスがいるので、お気を付けください。
森の家の周りにも食べ物をチェックしに来る個体がいるので、ご注意ください。

 

 

 

旭山記念公園各所名称マップ
野鳥等が観察された詳細な地点をご案内するにあたり、園内各所に名称をつけました。
主に野鳥情報の記事でそれら名称を使用しており、「」(かぎかっこ)でくくったものがその名前で、こちらの地図で場所を確認することができます。
文字が小さいので拡大してご覧ください。

旭山記念公園各所名称マップ

 

 

エゾシカ(シカ科)
9月19日、「吊り橋」下に大きさの違う雌が2頭で採餌していました。
こちらの様子を気にしてか、時々見上げていました。

エゾシカ2026年9月21日

 

ツノアオカメムシ(カメムシ科)
翅の上端、人間に例えると「肩」にあたる部分が突き出している独特のフォルムのカメムシです。
ツノアオカメムシは、2年前の2024年までは夏から秋に時々見る程度でしたが、昨年2025年9月に多く見られ、今年も昨年ほどではないですが多く見られています。
多いといっても1か所で見られるのはだいたい1頭ですが、今の時期は、園内を歩いているとちらほらとしかし必ず見かける、といったところです。
このカメムシが増えたのには何か理由があるのか、分からないですが興味深いです。

ツノアオカメムシ2026年9月21日

 

イチイの果実(種子)(イチイ科)
ヤマガラがよく食べるイチイの果実です。
ヤマガラは赤く甘い部分ではなく、毒がある中の種子を食べます。

イチイ果実2026年9月21日

 

ツリバナの果実(種子)(ニシキギ科)
コサメビタキが食べていたツリバナの果実、中にぶらさがった種子を食べます。
この種子は有毒ですが、他にメジロ、シジュウカラ、ハシブトガラスが食べるのを見たことがあります。
今年はツリバナの果実もそこそこなっていますが、今の時期は赤い実が目立ち、こんな場所にツリバナが生えていたのと気づくことがあり楽しいです。
コサメビタキが今日食べていた場所も、昨年まではそこにツリバナがあることは認識していなかった場所です。

ツリバナ果実2026年9月21日

 

コマユミの果実(ニシキギ科)
コマユミは林縁部のやや暗い所に出る低木で、園内では数か所で見られ、これは「ポートランドの森」の「抜け道」の横に生えているものです。
コマユミは今のところ野鳥が食べる姿を観察したことはないですが、メジロなどが食べる可能性があります。
なお、よく似たニシキギの実もなっていますが、園内で見られるニシキギは、「学びの森通り」や「テラス状階段」などで植栽されているものがほとんどです。

コマユミ2026年9月21日

 

イヌエンジュの果実(種子)(マメ科)
「学びの森」でイヌエンジュの果実がなっています。
今年は花が多く咲き、実も多くなりました。
さすがはマメ科という形をしていますが、野鳥が食べるかどうかは不明、注意して見てゆきます。

イヌエンジュ果実2026年9月21日

 

ホオノキの果実(種子)(モクレン科)
ホオノキも実(果実)がたくさんなっています。
この写真は、向かって左がまだ殻が開いていない状態、右が殻が開いて中の赤い種子が出ていて見える状態で、面白いので取り上げました。
ホオノキの実はアカゲラ、ヒヨドリ、ゴジュウカラなどが食べるのを見たことがあります。
ハシブトガラスもよく食べますが、ハシブトガラスは落下した実全体をどこか別の場所に運んで食べるため、周りにホオノキの木がないようなあり得ない場所に、種子が抜けた果実の「殻」が落ちているのを目にすることもあります。

ホオノキ果実2026年9月21日

 

 

次回は、2026年9月28日月曜日に上げる予定です。

 

旭山でのバードウォッチング、皆様が多くの野鳥を見られることを願っております。