札幌市の「母なる川」と讃えられる豊平川は、札幌の中心部を流れる石狩川水系石狩川支流の一級河川です。上流地区の河川敷には、子供たちが遊べる遊具広場、ウォーターガーデン、野球やテニス、パークゴルフ場など多くの施設が整備されており、市民にとってかけがえのないレクリエーションの場になっています。シーズンを通し、マラソン大会や遠足など様々なイベントも催され、毎年7月頃には南大橋付近で花火大会も開催されています。
都市・地域再生等利用区域について
都市・地域再生等利用区域とは、河川管理者が河川空間のオープン化を図り、都市及び地域の再生等に資する目的のために、地元自治体からの要望等を受け、指定する区域です。
令和8年1月、豊平川緑地の幌平橋エリア(幌平橋から南大橋間、南大橋から南七条大橋間の中央区側)が都市・地域再生等利用区域に指定され、一定の要件を満たす事業者はカフェ・売店・イベントなどの営業活動が可能になりました。
つきましては、当該エリアで営業活動をお考えの方は、豊平川緑地の指定管理者である中島公園管理事務所(011-511-3924)にご相談ください。
なお、営利を伴わないイベントの実施については、札幌市建設局みどりの推進部みどりの管理課(011-211-2536)までお問い合わせください。
※ご相談を受け、その後決定を行うまでに日数が必要となり、許可できない場合もありますので、ご了承ください。