旭山記念公園野鳥情報、2026(令和8)年5月18日月曜日。
ここ1週間の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。
この野鳥情報は、旭山で野鳥観察をしておられる方から直接ご提供を受けたものも含まれています。
●旭山記念公園および旭山都市環境林で野鳥などの観察や撮影をされるみなさまへお願い。
観察や撮影の際には、道を塞ぐなどにより、野鳥撮影をしない人の通行の妨げにならないようご留意ください。
また、人が通ることにより野鳥が逃げてしまった場合は、仕方ないものと受け止めてください。
●野鳥の巣を探さないでください!
野鳥は、春の繁殖シーズンには非常にデリケートになります。
巣を作っているようすを見られたり、巣をのぞかれたりすると、巣を放棄したり、巣を他の鳥などに壊されて、繁殖しなくなってしまう可能性が高くなります。
人間も自分の家をのぞかれると嫌ですよね・・・
野鳥のために、次のことをお願いします!
①巣を探さない
②巣に気づいたら目をそらしてすぐに、しかし動きはゆっくりとその場を離れる
③巣を見ない/巣がある場所が分かったら近づかない
④巣の場所を人に話したり、ネットに情報を上げたりしない
●5月24日日曜日の野鳥観察会は、募集定員に達したため受付終了とさせていただきました。
あしからずご了承ください。
6月の野鳥観察会は、6月13日(土)、27日(日)を予定しております。
募集開始は5月30日(土)10時からとなります。
●6月6日自然観察会は引き続き参加受付中です。
自然観察会
6月6日(土曜日)
9時から11時頃まで
参加費:200円
集合:旭山記念公園森の家
定員:15名程度 先着順
受付:現在受付中(電話および窓口直接)
※主に旭山都市環境林を周り、植物と昆虫を中心に観察します。
ご参加お待ちしております。
◎亜種表記について
当方ではこれまで、外見で容易に識別できるエナガ、カケス、ゴジュウカラの3種についてのみ、
エナガ(亜種シマエナガ)
カケス(亜種ミヤマカケス)
ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ)
と記してきましたが、基亜種とは別の亜種名がついている種については、外見での識別が困難なものでも同様に表記してゆきます。
なお、ウソ、カワラヒワについては別亜種が出現した際には本文中に明記します。
夏鳥渡来情報
26 アオバト
2026年5月15日、アオバト今年初認です。
2025年は5月17日初認、今年は昨年より2日早い初認となりました。
「オー アーオー」という声が木の高い所から聞こえてくることがあり、5月18日には「カラマツ林」付近から声が聞こえてきましたが、まだ声を聞かれる頻度は高くはなく、近くで見られたり飛んでいる姿を見られたりとの情報も今週はなかったです。
夏鳥到着済みリスト(カッコ内は昨年比)
01 ホオジロ 2026年3月28日(4日遅)
02 キジバト 2026年3月28日(2日早)
03 ルリビタキ 2026年3月29日(29日早)
04 ヤマシギ 2026年4月3日(11日遅)
05 ベニマシコ 2026年4月3日(4日早)
06 キセキレイ 2026年4月4日(5日早)
07 ウグイス 2026年4月5日(14日早)
08 アオジ 2026年4月8日(18日早)
09 モズ 2026年4月11日(同じ)
10 オオルリ 2026年4月14日(14日早)
11 メジロ 2026年4月15日(8日早)
12 クロジ 2026年4月15日(昨年は春の記録なし)
13 ヤブサメ 2026年4月17日(2日早)
14 トラツグミ 2026年4月17日(昨年は到来時の記録なし)
15 クロツグミ 2026年4月18日(7日遅)
16 アカハラ 2026年4月21日(10日遅)
17 コマドリ 2026年4月21日(4日早)
18 エゾムシクイ 2026年4月21日(11日早)
19 センダイムシクイ 2026年4月21日(4日早)
20 イカル 2026年4月21日(昨年は越冬したため春の渡来記録はなし)
21 ビンズイ 2026年4月26日(1日遅)
22 キビタキ 2026年4月28日(2日早)
23 ツツドリ 2026年5月4日(2日遅)
24 コルリ 2026年5月6日(5日早)
25 コサメビタキ 2026年5月9日(1日早)
26 アオバト 2026年5月15日(2日早)
この先1週間は、最後の夏鳥オオムシクイが来る可能性亜があります。
今週のトピックス
キビタキ
5月12日火曜日の野鳥観察会の際に、「吊り橋」左岸側で雄同士2羽もしくは3羽が争っている様子が観察されました。
速いテンポで「ヒッヒッヒッ キュロロロ」と鳴きながら雄が別の雄を追いかける様子が10分以上観察されましたが、その間は争いに集中しているのか、「吊り橋」すぐ上で繰り広げられるその様子をその近くで10人以上で見ていても逃げずにそこで続けていました。
過去にも同じ場所で雄同士の争いが見られた年がありましたが、なぜかそこがその舞台になりやすいようで、理由は分かりません。
雄同士の争いは翌5月13日水曜日も「吊り橋」周辺で見られましたが、5月14日木曜日以降は観察されておらず、ひとまず決着をみたものと思われます。
その後は園内各所で囀りがほぼいつでも聞かれるくらいの状態になり、100mほど離れて2羽が囀りしていることもあります。
ただし、木々の葉が出揃ってきており、姿を目視するのは難しくなってきています。
イカル
5月17日、「学びの森」付近で15羽前後の群れが見られました。
「キッ キッキッ」と鳴きながら南から飛んで来て通り過ぎ、飛びながら「ホヒリホヒー」と囀りしている個体もいました。
その少し後に園内の高いニセアカシアに飛んで来た4羽を遠目から観察することができました。
翌5月18日8時過ぎ、「記念樹の森」付近の高い木の上の方から数羽が囀りする声が聞こえ、10羽以上が飛び立って北西方向に飛んで行くのが見えました。
日に何度か囀りや地鳴きが聞かれていますが、高くて遠い所にいることが多く、目視はできても小さく、写真撮影には遠すぎることがほとんどです。
旅鳥情報
ムギマキ
今週も確かな観察情報はなく、この先観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋か来年の春に)。
マミチャジナイ
5月15日に旭山都市環境林で4、5羽が観察され、翌16日土曜日にも観察情報がありました。
どちらも林内で木にとまっていたものが林床の笹薮に降り、少ししてまた木に上がって一度とまって逃げるというマミチャジナイにはよくある行動が観察されたとの情報です。
木に一度とまるのでそこが撮影のチャンスですが、警戒心が強いのか、すぐに逃げてしまい、30m以内ではなかなか撮る機会に恵まれません。
5月17日日曜日以降は確かな観察情報はないですが、もう少し様子をみます。
シロハラ
今週は園内での確かな観察情報はなく、この先確かな観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋に)。
夏鳥情報
オオルリ
5月16日に「吊り橋」そばで15mほどの近くで観察され、「吊り橋」周辺ではそのほかにもこの1週間で雄雌ともに観察情報がありましたが、観察機会は少なくなってきています。
囀りも聞かれる機会は多くはないですが、「藻岩山登山口」付近や「遊具広場の森」そして「吊り橋周辺」で聞かれることがあります。
オオルリはキビタキとは違って地鳴きをあまりしないため、気がつくと、あるいはたまたま見ると近くにいることもあるにはあります。
キビタキ
(前述)
コサメビタキ
「森の家南斜面」で何度か観察されましたが、先週はときどき見られていた「学びの森」周辺での観察情報はほとんどなかったです。
コサメビタキはあと1週間くらいはまだ見られる機会はあると思われますが、例年その後ぱたりと見られなくなり、7月中旬に幼鳥が巣立つと観察機会が一気に多くなります。
ルリビタキ
今週も確かな観察情報はなく、この先観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋に)。
コマドリ
今週も確かな観察情報はなく、この先観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋か来年の春に)。
コルリ
先週は「吊り橋」下流で囀りが盛んに聞かれ、待っていると見られる場所に出て来ることもありましたが、5月12日を最後にそこを含め園内では囀りが聞かれなくなりました。
コルリは10年ほど前までは7月中旬まで園内で比較的囀りが聞かれる機会が多く、姿もときどき見られていましたが、ここ数年はこのような感じで春先に出た後観察できなくなってきています。
理由は分かりません。
クロツグミ
囀りを聞く機会が少なくなってきており、聞かれない日もありますが、クロツグミは例年このような感じで一時囀りが聞かれなくなる時期があります。
園内で近くで見られたとの情報も今のところはないですが、この先不意に見られる可能性はあります。
アカハラ
今週は園内での確かな観察情報はなく、囀りが聞こえてきたこともなかったですが、まだ様子をみてゆきます。
トラツグミ
今週は園内での確かな観察情報はなかったですが、曇りや雨の日は日が昇った午前中に囀りが聞かれることもあります。
夜の囀りも確かな観察情報はなかったですが、鳴いている可能性は高いと思われます。
ウグイス
「栗の木デッキ」から「吊り橋」にかけての辺りではまだ囀りが聞かれており、他園内数か所でも「ホーホケキョ」と聞こえてきています。
「遊具広場の森」の「第1駐車場」寄りの辺りのコマドリのように「ピピピピピ」と鳴く個体もまだおり、その声も聞かれています。
ヤブサメ
園内各所で「シリシリシリ」という囀りが聞かれていますが、姿が見られたとの情報は少し減ってきました。
これも例年通りの動きですが、この先は7月に入るまで姿が見られる機会は少なくなるものと思われ、見られたとしても笹薮の中ということになりそうです。
センダイムシクイ
「チヨチヨビー」という囀りは聞かれていますが、聞かれる頻度は少し落ちてきました。
木の高い位置にいるため、目視観察は少々大変ですが、斜面の下の方の木から声が聞こえてきた場合、上側にいれば観察のチャンスです。
エゾムシクイ
5月16日月曜日にはまだ園内で囀りが聞かれていましたが、それ以降確かな観察情報はなく、もう移動した可能性が高そうです。
この先確かな観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また来年)。
ホオジロ
「展望台」や「展望台北西木立」でときどき囀りしており、5月17日日曜日には、20分以上に渡って囀りしたり近くのハマナスにとまる姿などが観察できました。
「展望台」周辺で「ツリツリッ」という地鳴きを聞くことも少なくないですが、その声を追っていれば姿が見られることもあります。
アオジ
園内で「チッ」という地鳴きが聞かれ、その音を頼りに探すと笹薮の中を飛んだり低く飛んだりする姿が見られることがありますが、先週よりは観察頻度は落ちてきました。
囀りはときどき聞かれるくらいで、かつてのように囀りがよく聞かれるという状況には今年もなってはおらず、今年も昨年のようにこの先観察頻度が落ちる可能性があり、注視してゆきます。
イカル
(前述)
キセキレイ
森の家から「第2駐車場」周辺で時々見られており、5月18日には「展望台」上空を東から西に飛び抜ける1羽が観察されましたが、近くで見られる機会は少ないです。
住宅地を流れる界川での観察情報も引き続きありました。
ビンズイ
今週は確かな観察情報はなかったですが、もう少し様子をみます。
メジロ
鳴き声を聞く機会は少なくはないですが、いつも聞かれるくらいにというほどではなくなってきました。
それでも観察機会は多い野鳥ですが、低い位置にはなかなか来ないです。
モズ
今週は確かな観察情報はなかったですが、引き続き注視してゆきます。
キジバト
「ちびっこ広場」「遊具広場」など道路沿いでの「デデポーポー」という声が聞かれることがある一方で、近くで姿が見られる機会は少ないですが、飛ぶ姿はしばしば見られるようになってきました。
5月18日には「風の丘」付近から鳴き声が聞こえてきました。
アオバト
(前述)
ヤマシギ
今週は確かな観察情報はなかったですが、夜のディスプレイフライト以外は見られる機会はほとんどないものと思われます。
秋から春に見られる野鳥
シメ
5月13日水曜日に7羽の群れが北西方向に飛んで行くのが見え、その数分後さらに9羽が同じルートで飛ぶのが観察されました。
5月18日にも「ミュンヘンの森」から「記念樹の森」辺りで数羽が見られましたが、シメはそろそろ旭山では見られなくなる頃です。
なお、シメは今年の1月から4月までは観察機会がその時期にしては少なかったですが、5月に入ってからは例年通りくらいの観察頻度にはなっています(といって元々少ないですが)。
マヒワ
5月12日に「藻岩山登山口」付近で30羽前後の群れが見られ、5月17日にも同じ辺りで見られ、5月18日現在まだ園内で確認できています。
今週は先週よりは園内での観察情報が増えましたが、そろそろ移動していなくなる頃で、もう少し様子をみます。
ウソ
今週は園内での確かな観察情報がなく、この先確かな観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋に)。
アトリ
今週は園内での確かな観察情報がなく、この先確かな観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋にでも)。
キクイタダキ
今週は園内での確かな観察情報がなく、この先確かな観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋に)。
ただし、過去に6月に幼鳥連れで見られたことが何度かあり、見られた場合は取り上げます。
ツグミ
今週は園内での確かな観察情報がなく、この先確かな観察情報がなければ、来週からここでは取り上げません(また秋に)。
カケス(亜種ミヤマカケス)
今週は園内での確かな観察情報がなかったですが、もう少し様子をみます。
コガラ
今週も園内での確かな観察情報はなかったですが、もう少し様子をみます。
ヤマゲラ
5月13日に「ミュンヘンの森」で雌が地上に降りて採餌する姿が観察されましたが、「ピョッピョッピョッピョッピョッ」という鳴き声が聞かれる頻度は落ちてきており、姿が見られる機会はこの先減ってゆくものと思われます。
オオタカ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。
ハイタカ
今週も園内での確かな観察情報がありました。
ノスリ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。
トビ
今週は園内での確かな観察情報がありました。
オジロワシ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。
ハヤブサ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。
フクロウ
今週は園内での確かな観察情報はありませんでした。
カワラヒワ
5月15日、「森の家坂」でペアと思われる雌雄2羽が珍しく高さ5mくらいの低い位置に降りているのが観察され、翌16日にも同じ辺りで同様に観察されました。
5月17日には10羽前後の群れが「展望台」上空を南から北に飛ぶ姿が見られ、「作業員詰所」横のトドマツでは雄4羽が、カワラヒワにしては長い時間じっくりと見られました。
囀りはまだ「作業員詰所」周辺で聞かれています。
ゴジュウカラ(亜種シロハラゴジュウカラ)
近くで見られる機会がほとんどなくなり、「フィーフィー」と囀りもあまり聞かれなくなってきました。
シジュウカラ
園内一円でよく見られていますが、「ツーピーツーピー」という囀りが聞かれる機会はさらに減りました。
近くで見られる機会は少なくはないですが、警戒心が強いため、近くといっても10m内外で、すぐに逃げてしまいます。
ハシブトガラ
園内一円で見られる機会は少なくないですが、「ピィピィピィ」という囀りは何度か聞かれたという程度でした。
ヤマガラ
園内一円でよく見られていますが、「チーリーツー」という3拍子の囀りや「ツツピー」という囀りはこちらも何度か聞かれたという程度になってきました。
ヒガラ
園内の主に針葉樹で囀りを聞く機会がありますが、聞かれる頻度が減ってきました。
近くで見られる機会は少なくなってきました。
ハクセキレイ
今週は園内での確かな観察情報はなかったです。
スズメ
道路沿いで見る機会があります。
ヒヨドリ
園内一円でよくに見られています。
今年もこの季節が・・・エゾハルゼミ
5月13日、エゾハルゼミの鳴き声をこの春初めて確認しました。
「ミョウーキン ミョウーキキキキー」と鳴く晩春から初夏のセミですが、6月10日頃の最盛期には隣の人の声もよく聞こえなくなるくらいにたくさん鳴き、野鳥の声が聞こえなくなって野鳥観察がしにくくなります。
その日は数回鳴き声が聞こえただけで、5月18日現在まだ鳴き声が聞こえるなくらいですが、この鳴き声が大きくなってくるものと思われます。
エゾハルゼミは気温16度になると鳴き始めると言われており、この時期はとくに、気温が上がらないうちの早朝が野鳥観察にはおすすめです。
また、エゾハルゼミは森林性の昆虫で、円山でも山の縁から50m離れたところにはめったに来ないくらいで、草原環境にはおらず、草原環境の場所は野鳥観察にはいいでしょう。
写真は撮れませんでした。
キアゲハ(アゲハチョウ科)
5月13日、キアゲハをこの春初めて見ました。
セイヨウタンポポを巡って吸蜜していました。
キアゲハは旭山では多い方の蝶です。
オオモンシロチョウ(シロチョウ科)
10日ほど前からオオモンシロチョウがよく見られています。
モンシロチョウよりやや大きく、前翅表側外縁部の黒い模様がブーメランのような形になっているのが特徴です(モンシロチョウのそれは三角形)。
オオモンシロチョウは外来種ですが、旭山では10年以上継続的に少なくない数が見られています。
なお、写真は撮れなかったですが、5月15日にトラフシジミをこの春初めて確認しました。
ドロノキハムシ(ハムシ科)
赤い甲虫、旭山では春から夏にときどき見られます。
エゾヘビイチゴ(バラ科)
いちごの花も咲き始めました。
エゾヘビイチゴは草本で、園内数か所に疎らな群落があり、6月に赤い実がなります。
エゾと名がつきますが外来種です。
ヒトリシズカ(センリョウ科)
ヒトリシズカは園内では見られないですが、旭山都市環境林「ホオノキ散策路」沿いに点在しており、今が花の盛りです。
ひとり静か、というよりは、集まって賑やかそうに見えてしまいますが・・・
マイヅルソウ(キジカクシ科)
マイヅルソウも咲き始めました、今年は特に早いですね。
マイヅルソウは園内に少なくとも4ヵ所小群落があり、「双子沢坂」の「吊り橋」と「友愛の小径」の間辺りの群落が規模がいちばん大きいです。
写真は森の家の前にある小群落のものです。
クルマバソウ(アカネ科)
今週ラストはクルマバソウ。
これも園内数か所に小群落がありますが、「森の家階段」の踊り場付近では一坪ほどの広さにびっしりと咲き誇っています。
「吊り橋」付近の「森の階段」脇にも小群落があります。
写真は、「森の家階段」脇、小群落のものと一株のものです。
次回は、2026年5月24日日曜日に上げる予定です。
旭山でのバードウォッチング、皆様が多くの野鳥を見られることを願っております。