2026年9月6日「西岡ヤンマ団」の活動がありましたよ。
よく晴れたトンボ日和でしたね。
講師から今月見られそうなトンボの紹介してもらいました。
きれいな写真を見ながら今日の調査に期待が高まりますね。
どんなトンボに出会えるかな~。
ワクワクしながら出発です!
木道にはヤンマの仲間や、アカネの仲間、エゾトンボの仲間が飛んでいましたよ。
何が採れたかな?
今日はどんなトンボと出会えるかな!
オニヤンマやコオニヤンマ、ルリボシヤンマなどの大きなトンボがいましたよ。
かなり野趣あふれる森の奥の池には何がいたかな?
オオアオイトトンボが採集できましたよ
空にはアカネの仲間たちがいっぱいでした。
午前中の調査が終わるころにはおなかペコペコ。
おしゃべりしながら管理事務所にみんなで戻ります。
午後には自分の採集したトンボの同定をします。
三角紙や記録票に必要なデータを書き込んで、採取した時の周りの様子やトンボの様子も記録します。
11月から始まるポスター作りには、積み重ねた記録がみんなのポスターの内容を裏付け、充実したものにしてくれるはず。
トンボの標本作りにもしっかり取り組みましたよ。
中学生になったヤンマ団の卒業生が採集調査旅行の結果を報告してくれましたよ。
西岡公園では見ることのできないトンボの標本を持ってきてくれました。
見たことのないトンボたちに団員達も「わ~!」と見入りましたよ。
高校生になったヤンマ団の卒業生のお兄さんがトンボの亜種についての説明をしてくれました。
専門的な話でしたが、大切なお話でした。
わかりやすくてためになりましたね。
トンボの先生がウスバキトンボの幼虫(ヤゴ)を持ってきてくれましたよ。
ウスバキトンボの幼虫のいる場所や生態などもお話ししてくれました。
飼育にチャレンジする団員もいましたよ。
スタッフも挑戦してみました。
終齢幼虫だったので次の日には羽化しましたよ。
活動が終わったら採集したトンボをリリースしました。
またね~。
この日、ヤンマ団の団員によって、オオカマキリが採集されました。
オオカマキリは札幌市の各所で発見されていますが、西岡公園にもいたんですね。
ヤンマ団の団員は生き物はなんでも大好き。
「おうちで飼う」と嬉しそうに連れて帰りましたよ~。