夏が到来し、トンボの種類や数がどんどん多くなるシーズンです。
7月のヤンマ団は時折、小雨が降るお天気の中の活動でした。
天気予報がいまいちで不安だっただけに、みんなで外で調査することができて団員はうれしそう。
出発前に講師の先生から「今月のトンボ」スライド解説を聞いて団員たちはワクワクします。
1年目の団員はこれからの季節にどんなトンボに出会えるのか、この時間に知ることができますよ。
実際に野外で出会えたら嬉しいですね。
期待が高まります。
広場ではトンボの姿を見つけて追いかけます。
コオニヤンマの羽化殻を見つけましたよ。
その後に成虫のコオニヤンマを捕まえた団員はいい笑顔です。
トンボの先生がトンボのいる場所を教えてくれました。
すごいな~何でも知っている。
トンボを探しながら森の奥へと進みます。
さっきまで降っていた雨で今日はトンボの姿は少なめです。
天気によってトンボの出方が変わることも体験してわかること。
経験値はこうやって積み上げられます。
こんな日はトンボたちはどこにいるんでしょうね。
晴れ間が広がるとトンボの姿が多くなりました。
みんなトンボを採ることがましたよ。
午後からの活動は標本作りと記録をつける作業です。
これはなんていうトンボだろう?
図鑑を見ながら確認します。
乱獲にならないように同定して、標本にするかリリースするか判断します。
みんなは、今までの活動できちんとつけている記録表を確認しながら作業を進めていきますよ。
息抜きにトンボのクイズがありました。
このトンボはな~んだ?
いくつわかったかな?
団員は生き物はなんでも大好き!
今日はジムグリを捕まえました。
「かわいい~」とみんなで大喜び。
ほかにも、セミ、クワガタなども捕まえましたよ。
ジムグリもトンボも最後にリリースしましたよ。
またね~。
保護者の皆さん、北海道トンボ研究会の皆さんありがとうございました。
ヤンマ団のみんなも楽しかったね!!
お疲れ様でした。