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2月のスノーシュー自然観察会のご案内です。

今月は公園内の谷と旭山記念公園でいちばん高い木を見に行きます。

スノーシューは貸出いたしますので、ご持参いただかなくても大丈夫です。

お申し込みは、森の家への電話(金、土、日)、森の家にて直接(同)、もしくはホームページのお問い合わせフォームよりお願いします。

ご参加お待ちしております!

 

 

スノーシュー自然観察会

◎開催日:2018年2月25日(日)

◎時 間:10時~11時45分頃 ※開始時刻にご注意ください

◎集 合:旭山記念公園「森の家」 ※少雪決行

◎参加費:100円(保険代)  ◎定員15名(先着順)

◎申 込:電話、ホームページ「お問い合わせ」より事前にお申し込みください。

なお、前日までに定員に満たない場合HPで告知します。

その場合は当日直接「森の家」にお越しください。

 

※歩きやすい服装と靴でお越しください

※双眼鏡を無料で貸し出しいたします。ご希望の方はお申し付けください。

 

20180218Snowshoewalk

旭山記念公園でいちばん高い木はこれです。

どこにあるでしょう? 樹種は何でしょう??

毎週お送りしている旭山記念公園野鳥情報です。

2018年2月18日(日)、ここ最近の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。

この野鳥情報は、旭山で野鳥観察を続けておられる方からご提供を受けたものも含まれています。

なお、今週は火曜日まで及び本日だけの情報となります、ご了承ください。

 

◎今週のシマエナガ情報

今週は火曜までしか情報が得られていませんが、11日(日)、12日(月)、13日(火)と情報がありました。

やはりもうこの時期はすべて2~3羽の記録でした。

2月に入り、つり橋周辺から風の丘辺りそしてカラマツ林辺りでの情報が多くなっている一方で、第1駐車場下は見られる頻度が落ちてきています。

 

シマエナガの情報は森の家までお越しください。

外の掲示板には1週間のシマエナガの動向をまとめて毎週更新している「シマエナガ出没情報マップ」を掲出しています。

また、シマエナガ観察のこつをまとめた「旭山のシマエナガ」A4横二つ折り文書も無料で配布しております。

 

 

◎トピックス

・キクイタダキ

風の丘付近、つり橋周辺、噴水近くの松にまだよく来ています。

キクイタダキは松の中を動き回り葉に隠れて見えにくいですが、枝の端に来た時は撮影のチャンスです。

動きを追っていれば撮影するタイミングが得られます。

また高い枝にいても待っていれば下に降りてくることもよくあります。

キクイタダキが「シュリ」というか細い声が松の中から聞こえたら、動きを追いながら待ってみることをおすすめします。

写真はそのように撮影した1枚です。

20180218Kikuitadaki

 

 

◎冬期間見られる鳥情報

・ツグミ

数羽が園内にいて声がよく聞こえてきますが、餌とする樹木の種子類が少なくなってきており、近くで見られることは少ないです。

 

 

・マヒワ

今週も鳴き声はよく聞かれ、風の丘付近や森の家裏のカラマツによく来ます。

 

 

・ウソ

声を聞く機会は比較的多いですが、都市環境林であったりミュンヘンの森近くであったりと、声が聞かれる場所はばらけています。

 

 

・シメ

第1駐車場周辺で比較的よく見られますが数は少ないです。

 

 

・カケス(亜種ミヤマカケス)

今週もつり橋周辺で見られました。

 

 

・ミソサザイ

今週も情報がありませんでした。

 

 

 

◎留鳥情報

・クマゲラ

今週は園内近くでの観察記録はありませんでしたが、藻岩山から園内にかけてで声はほぼ毎日聞かれます。

 

 

・ヤマゲラ

今週は一度園内風の丘近くで低い位置に降りてきている雄の個体が見られました。

声は園内や周辺から聞こえてくることがよくあります。

 

 

・アカゲラ

園内西側エリアでよく見られます。

 

 

・オオアカゲラ

今週は目撃情報がありませんでした。

 

 

ノスリ

今週は目撃情報がありませんでした。

 

 

ハクセキレイ

噴水広場付近から住宅街側で声を聞くことが多くなりました。

 

 

・シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

よく見られます。

 

 

今週は情報が少なかったですが、来週は通常通りにお送りできる予定です。

 

 

旭山でのバードウォッチング、皆様が多く見られるよう願っております。

 

例年開催している旭山記念公園3大イベントのひとつ「旭山冬のフェスティバル」を今日開催しました。

旭山冬のフェスティバルは旭山記念公園市民活動協議会の皆さんが中心となり実施しているイベントで

・雪遊び

・スノーシューウォーク

・クラフト体験

・イグルー作り

と、冬の遊びを思いっきり楽しむために企画されています。

 

今日はあいにく天気があまり良くなく朝から雪が降り続けていましたが、

それでも何組かのご家族が参加してくださり、ゆる~く楽しい時間を過ごしました。

雪のブロックを切り出して作るイグルーは積雪が少なく断念!!

その代わりにバケツで作りました♪

 

室内ではクラフト体験に夢中になっているご家族もいらっしゃいました。

 

木の枝や毛糸を使って、飾りや人形を作っていたようです!

 

クラフト体験に夢中になっていたところ、

外を見るとすでに立派なバケツイグルーが完成していました。

 

いくらなんでもそれは…。って大人も入れるサイズのようです!!!

写真は女性が子どもと中に入って行きました。中で立ち上がることもできるようです。

 

写真はありませんが、スノーシューウォークでは、公園と隣地の境界線がどうなっているのか探険しました☆

また、お昼頃からは1杯100円で美味しい豚汁も提供していました♪具だくさんで本当に美味しいです。

 

来年もまた同じ時期に開催を予定しているので、今年来られなかった方はぜひお越しください。

それでは、また1年後にお会いしましょう。

 

旭山冬のフェスティバル2018

今年も開催します。

プログラムは以下の通りです。

 

■イグルー作り

雪を踏み固めて切り出したブロックを積み上げてイグルーを作ります。

最後に壊すのもまた楽しい!?

※今年は雪が少ないためこのプログラムを変更することもあります、予めご了承ください。

 

■スノーシューウォーク

スノーシューを履いて雪の森を歩きます。

今年は旭山記念公園の「端っこ」はどの辺りなのかを見に行きます。

もちろん途中で出会った野鳥、動物の足跡、植物なども観察します。

スノーシューは無料で貸し出しします。

10時15分スタートです。

 

■自然素材のクラフト

木の枝やコースター、松ぼっくりなどを使ったクラフトで思い思いのものを作りましょう。

 

■雪遊び

そり滑りからはじまって、さあ何で遊ぼうか。

とにかく雪で大いに遊びまくりましょう。

 

■クイズラリー

雪の旭山でクイズに答えながら散策しませんか。

全問正解すると小さなプレゼントがあります。

 

事前申し込みは不要です、当日直接旭山記念公園「森の家」にお越しください。

 

皆様のご参加をお待ちしております!

 

 

★★ 冬のフェスティバル2018 ★
日時: 2018 (平成 30 )年 2月 12 日(月 ・祝)

9時半受付開始 、10 時~ 14 時半頃まで

場所:旭山記念公園「森の家」集合・受付

参加費:大人 200 円、 中学生以下 100 円、未就学児無料(参加費には 保険代、クラフト材料費 が含まれす)

●豚汁 1杯 100 円です(参加費に含まず) 、受付時に お申し 込み ください

 

お問い合わせ 先:「 森の 家」電話 011 -200 -0311 もしくは ホームペジお問い合わせ フォーム にて

 

※ 外で行動きる暖かい服装 と靴でお越しください
※ 豚汁はありますがお昼各自ご持参ください
※ 大雪 など の警報が 出た場合は中止す ることがありま、予めご了承ください

 

主催 :旭山記念公園 市民活動協議会 (旭山公園キッズ、森と 人の会、 札幌太陽中央子ども劇場札幌 まるや自然学校 )
共催 :旭山記念公園みどりコンソーシアム 協力: 札幌市中央区土木部

旭山冬のフェスティバル2018チラシ

毎週お送りしている旭山記念公園野鳥情報です。

2018年2月10日(土)、ここ最近の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。

なお、この野鳥情報は、旭山で野鳥観察を続けておられる方からご提供を受けたものも含まれています。

 

◎今週のシマエナガ情報

今週はも毎日目撃情報がありましたが、一度を除きすべて2~3羽のものでした。

10羽以上の群れが見られたのは2月9日(金)10時20分頃。

その群れは森の家裏からカラマツ林沿いに移動してゆきました。

森の家周辺での観察例が多いですが、最近はつり橋付近の沢沿いでもよく見られます。

この先1週間もまだ観察機会は多いものと思われますが、大きな群れで行動することが少なくなることで声が聞こえる範囲が狭くなり、遠くにも聞こえにくくなるため、声に気づかないことが増えてきます。

小さな音でも鳥の声が聞こえた時には注意して聞き耳を立てて判断するのが探すこつです。

 

シマエナガの情報は森の家までお越しください。

外の掲示板には1週間のシマエナガの動向をまとめて毎週更新している「シマエナガ出没情報マップ」を掲出しています。

また、シマエナガ観察のこつをまとめた「旭山のシマエナガ」A4横二つ折り文書も無料で配布しております。

20180210Shimaenaga

 

 

◎トピックス

・キレンジャク

2月7日(水)、公園内で数羽の声を聞きましたが、旭山でキレンジャクの声を聞くのは久し振りでした。

市内ではナナカマド街路樹にもたくさん来ている場所もあるとの情報もありますが、今の時期旭山にはあまり来ていないようです。

今後も市内で見られるのであれば旭山でも時々キレンジャクが見られる、ということになるでしょう。

 

 

・キクイタダキ

今週も噴水近くの作業員詰め所周りの松に午前によく来ていました。

風の丘付近の松とつり橋右岸のとど松にもよく来ています。

写真は雄の個体です。

20180210KikuitadakiM

 

 

・シジュウカラ

2月7日(水)、今年初めて囀りを聞きました、つまり「初鳴き」です。

シジュウカラ科の他の鳥は、ハシブトガラが2017年12月、ヤマガラとヒガラが2018年1月上旬に「初鳴き」を記録しており、シジュウカラだけが例年他より遅く囀り始めます。

 

 

◎冬期間見られる鳥情報

・ツグミ

数羽が園内にいて声がよく聞こえてきますが、住宅街や道路脇の街路樹にも今年はよく来ているようです。

 

 

・マヒワ

今週

も鳴き声はよく聞かれ、風の丘付近や森の家裏のカラマツによく来ます。

 

・ウソ

今週も声を聞くことはよくあったものの、近くで目視できることは少なかったです。

 

 

・シメ

第1駐車場周辺で比較的よく見られます。

 

 

・カケス(亜種ミヤマカケス)

今週もつり橋周辺でよく見られましたが、4羽でいたのを見たという情報もありました

 

 

・ミソサザイ

今週も情報がありませんでした。

 

 

 

◎留鳥情報

・クマゲラ

今週は園内近くでの観察記録はありませんでしたが、藻岩山から園内にかけてで声はほぼ毎日聞かれます。

 

 

・ヤマゲラ

今週も園内で声を聞く機会が多かったです。

 

 

・アカゲラ

園内西側エリアでよく見られます。

 

 

・オオアカゲラ

今週も雄の個体が園内で何度か見られました。

 

 

ノスリ

今週は目撃情報がありませんでした。

 

 

ハクセキレイ

今週も噴水広場から下(東)の方で声が時折聞かれました。

 

・シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

よく見られます。

 

本日8時より旭山野鳥観察会を行いました。

出現したのは以下の11種でした(順不同)

ハシブトガラス、ハシボソガラス、マヒワ、エナガ(亜種シマエナガ)、ゴジュウカラ、

シジュウカラ、ハシブトガラ、ヤマガラ、ヒガラ、ツグミ、

ヒヨドリ

朝は風があり(弱い)、天気があまりよくなかったこともあり、種数が少なかったです。

特にキツツキ科が1種類も出なかったのは、巡り合わせがよくなかったようです。

なお、午後にはアカゲラ、コゲラ、シメが園内で確認されました。

次回の旭山野鳥観察会は3月10日(土)8時開始、近くなったらまたご案内いたします。

 

 

 

旭山でのバードウォッチング、皆様が多く見られるよう願っております。

「アカゲラ通信」2018年2月号ができました。

今月の特集は、「次のシマエナガ」を探そう。

今やそのかわいらしさで人気抜群のシマエナガですが、旭山にはまだまだかわいい野鳥がいます。

次に「ブレイク」するのはどの鳥か、いや、「ブレイク」しなくてもかわいい鳥たち7種類を紹介します。

他、毎月の野鳥情報、そしてこの春キタコブシ=こぶしの花はどうか? などの話題を集めています。

「森の家」にて無料配布中、お手に取ってご覧ください。

 

アカゲラ通信2018年2月号表

 

アカゲラ通信2018年2月号裏

2月10日の野鳥観察会は、本日(7日)定員に達しましたので、募集を締め切らせていただきます。

これからご参加をご予定の方へは大変申し訳ございませんが、またの機会にお申し込みをお願いいたします。

次回は3月10日を予定しております。

 

旭山野鳥観察会 2月10日(土)のご案内です。

 

シマエナガはまだ見られる可能性がありますが、そろそろ群れが分散してきており2、3羽の群れで行動することが多くなってきています。

キクイタダキが見る機会が多いですが、今回はキクイタダキがよく来る松を巡って歩く予定です。

他、ウソ、マヒワ、カケス、オオアカゲラ、ヤマゲラそしてクマゲラなどが今の時期に見られる可能性がある鳥です。

 

ぜひご参加ください。

 

 

◎開催日:2018年2月10日(土)

◎時 間:8時~9時45分頃 ※開始時刻にご注意ください

◎集 合:旭山記念公園「森の家」 ※少雪決行

◎参加費:100円(保険代)  ◎定員15名(先着順)

◎申 込:電話、ホームページ「お問い合わせ」より事前にお申し込みください。

なお、前日までに定員に満たない場合HPで告知します。

その場合は当日直接「森の家」にお越しください。

 

※歩きやすい服装と靴でお越しください

※双眼鏡を無料で貸し出しいたします。ご希望の方はお申し付けください。

 

■お問い合わせ:旭山記念公園 森の家

Tel:011-200-0311 金・土・日・祝日の10:00~16:00

主催:旭山記念公園みどりコンソーシアム、旭山記念公園市民活動協議会

 

 

毎週お送りしている旭山記念公園野鳥情報です。

2018年2月3日(土)、ここ最近の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。

なお、この野鳥情報は、旭山で野鳥観察を続けておられる方からご提供を受けたものも含まれています。

 

◎今週のシマエナガ情報

今週は今日も含め毎日目撃情報がありましたが、すべて2~3羽の群れのものでした。

10羽以上の群れ、もう見られないわけではないですが、1月中旬までのように10羽以上の群れに当たることは少なくなり、一方で2~3羽での行動が観察されることが多くなってきました(2~3羽が他のカラ類と混群をなしている場合も含めて)。

観察される場所はやはり森の家周辺が多いです。

この先1週間もまだ観察機会は多いものと思われます。

 

シマエナガの情報は森の家までお越しください。

外の掲示板には1週間のシマエナガの動向をまとめて毎週更新している「シマエナガ出没情報マップ」を掲出しています。

また、シマエナガ観察のこつをまとめた「旭山のシマエナガ」A4横二つ折り文書も無料で配布しております。

20180203Shimaenaga

 

 

◎トピックス

・クマゲラ

本日2月3日、森の家と風の丘のカラマツで採餌する雌の個体1羽が見られました。

このカラマツには冬の間クマゲラがよく来ますが、今年もこの辺りで見られることが増えてきており、この先も4月になるまではここに来ることが多くなるかもしれません。

藻岩山から鳴き声が聞こえてくることも今週は何度かありました。

 

・キクイタダキ

今週は噴水近くの作業員詰め所周りの松によく来ていました。

すぐ近くの枝に来ることもあり、作業員詰め所周りの松はキクイタダキの観察にはいい場所です。

ただしキクイタダキは午前が活動が活発な傾向が見られるので、観察は午前の方がいいと思われます。

 

・フクロウ

2月2日(金)17時半頃、森の家西側の藻岩山の尾根からフクロウの声が聞こえてきました。

姿は昨日今日で確認していません。

例年2月から3月にかけての頃は旭山記念公園と周辺で日の入り後にフクロウの声を聞くことが時々あります。

 

 

 

◎冬期間見られる鳥情報

・ツグミ

数羽が園内にいて声がよく聞こえてきますが、住宅街や道路脇の街路樹にも今年はよく来ているようです。

 

・マヒワ

先週までは7、8羽の群れでしたが、今週は森の家裏のカラマツに来た15羽ほどの群れが確認されました。

鳴き声はよく聞かれます。

 

・ウソ

今週も声を聞くことはよくあったものの、近くで目視できることは少なかったです。

 

・シメ

第1駐車場周辺で比較的よく見られます。

 

・カケス(亜種ミヤマカケス)

この冬は2羽が園内にいついており、つり橋周辺でよく見られます。

しかし今年いる個体はなぜか「ジェイ」と大きな声で鳴くことが少なく、そのため近くにいないと気づかないことがあります。

近くにいれば「ピュー」といった感じの弱い鳴き声が聞こえることもあり、特に針葉樹によく来ているので針葉樹のある場所を通る時は注意してみると観察できることがあります。

写真はつり橋右岸側にあるトドマツで撮影したカケスです。

 

20180203Kakesu

 

・キレンジャク、ヒレンジャク

この1週間は観察情報はありませんでした。

 

・ミソサザイ

今週も情報がありませんでした。

 

 

 

◎留鳥情報

・ヤマゲラ

今週も園内で声を聞く機会が多く、森の家近くでは姿も見られました。

 

・アカゲラ

園内西側エリアでよく見られます。

まだ繁殖活動は本格化していないようで、1羽だけで見ることがほとんどですが、2月後半になると雌をめぐって雄同士で追いかけあったりといった行動が見られるようになります。

 

・オオアカゲラ

今週は何度か目撃情報がありましたが、すべて雄の個体で、その個体が公園とその周辺にいついているものと思われます。

 

ノスリ

本日2月3日、ほぼ3週間振りに姿を確認しました。

出現場所は以前と同じく第1駐車場と第2駐車場の間の道路の上空で、下にいたカラ類混群が「ツーツーツー」と甲高い声で警戒音を出し合っていました。

 

ハクセキレイ

今週も噴水広場から下(東)の方で声が時折聞かれました。

 

・シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

よく見られます。

 

 

 

 

旭山でのバードウォッチング、皆様が多く見られるよう願っております。

毎週お送りしている旭山記念公園野鳥情報です。

2018年1月27日(土)、ここ最近の旭山記念公園と札幌市旭山都市環境林の野鳥の動きをまとめました。

なお、この野鳥情報は、旭山で野鳥観察を続けておられる方からご提供を受けたものも含まれています。

 

◎今週のシマエナガ情報

今週は1月22日(月)8時半過ぎ、風の丘付近に10羽以上の群れが南東からやって来てしばらくその辺りにいました。

この時は2mほどの低い位置に来る個体もいるなど近くで割と長い時間観察できました。

群れは少しずつ北西に移動し15分ほどで公園の敷地外に出ました。

本日1月27日(土)、10時30分、旭山都市環境林内藻岩山登山道に抜ける道のベンチがある付近で数羽の声が聞こえました。

この先1週間もまだ観察機会は多いものと思われます。

 

シマエナガの情報は森の家までお越しください。

外の掲示板には1週間のシマエナガの動向をまとめて毎週更新している「シマエナガ出没情報マップ」を掲出しています。

また、シマエナガ観察のこつをまとめた「旭山のシマエナガ」A4横二つ折り文書も無料で配布しております。

 

 

 

◎トピックス

・クマゲラ

1月21日(日)旭山都市環境林の広場の近くで「キョーン」という鳴き声が確認されましたが、姿は見えなかったため雌雄は不明です。

本日1月27日、藻岩山から鳴き声が聞こえてきました。

旭山周辺での活動は活発になっている印象ですが、今週は園内近くで見られたという情報はありませんでした。

今週は新たに撮影できた野鳥の写真を用意できなかったので、先週撮影したクマゲラ雄の別の写真を使わせていただきます。

20180127KumageraM

 

 

・キバシリ

今年は公園内ではあまり姿や声が確認できないと何度か報告しましたが、旭山都市環境林に行くと比較的観察されることが多いことが分かってきました。

今日も都市環境林広場付近で確認しました。

 

 

・キレンジャク、ヒレンジャク

この1週間は観察情報はありませんでした。

 

 

 

◎冬期間見られる鳥情報

・ツグミ

数羽が園内にいて声はよく聞こえてきます。

 

 

・マヒワ

今週もあまり低い位置には来ませんが少なくない頻度で鳴き声を聞きます。

 

 

・ウソ

今日もつり橋付近で声が聞かれましたが、やはりなかなか低い位置で見る機会に恵まれません。

 

 

・シメ

第1駐車場周辺で比較的よく見られます。

 

 

・キクイタダキ

今週も風の丘近くの松の木でよく見られました。

 

 

・カケス(亜種ミヤマカケス)

園内西側エリアで時々目にします。

 

 

・ミソサザイ

今週も情報がありませんでした。

 

 

◎留鳥情報

・ヤマゲラ

今週も園内で声を聞く機会が多く、つり橋左岸付近で何度か近くで姿も見られました。

 

 

・アカゲラ

園内西側エリアでよく見られます。

 

 

・オオアカゲラ

今週は園内での目撃情報はありませんでした。

 

 

ノスリ

この1週間は目撃情報がありませんでした。

 

 

・シジュウカラ、ヤマガラ、ヒガラ、ゴジュウカラ、コゲラ、ヒヨドリ、ハシブトガラス、ハシボソガラス

よく見られます。

 

 

 

★1月28日(日) 10時から「スノーシュー自然観察会」を行います。

野鳥も観察対象ではありますので、ぜひご参加ください。

参加費100円(保険代として)、スノーシュー無料貸出です。

参加ご希望の方は明日直接10時までに森の家にお越しください。

よろしくお願いします。

 

 

今週は気温が低くて雪が降る日が多く、野鳥の出もあまりよくなかったように感じています。

 

 

旭山でのバードウォッチング、皆様が多く見られるよう願っております。

毎年恒例のイベント「スノーキャンドル作り・点灯」を旭山記念公園で開催しました!

スノーキャンドルというと、今の季節に市内公園各所で行われますが、実はテーマがあります。

過去に起こった阪神淡路大震災・東北大震災の鎮魂や冬の公園利活用について改めて考えてみよう!

地域の方々ともっと交流を深めよう!といったことがその一つです。

・来園者の足元を照らすスノーキャンドル

 

今回は1月20日(土)に実施しましたが、

例年通り寒い中近隣のご家族がたくさん参加してくださいました。

ありがとうございます♪

今年は今のところ暖冬のようで、雪が少なく開催が危ぶまれましたが、

その分ベタ雪(湿雪)が多くスノーランタンが作りやすかったです。

・展望台周辺、市内の眺望を背景にランタン作り

 

ただ、事前に準備が必要なアイスキャンドルは、

気温が高く溶けてしまう可能性があり作れませんでした。…残念。

16時過ぎ、いよいよキャンドルに点灯というところで風が出てきて、

なかなかキャンドルに火が点きません。

・点いては消えての繰り返しに子ども達も大忙し

 

子ども達も行ったり来たり必死に火を点けて歩きますが、風には負けてしまいます。

なんとかキャンドルの点灯が終わった頃、海外観光客がタイミング良く訪れました。

皆さんの作ったキャンドルと一緒に記念撮影していましたね♪

・展望台周辺は綺麗に点灯できました

 

・風が止まった隙に一斉点灯!

 

・みんな真剣そのもの

 

今年は途中から天候が崩れたこともあり、少しばかり早く終了してしまいました。

来年もまた積雪状況などによりますが、作る人も見に来た人も楽しめるスノーキャンドルをお送りしたいと思いますので

ご興味をお持ちの方はぜひぜひスノーランタン作りからご参加をお待ちしております!!

・旭山に登場したキャンドルモンスター

 

それでは、また来年まで楽しみにお待ちください♪

 

~キャンドル制作・企画・宣伝~

旭山記念公園市民活動協議会

旭山記念公園みどりコンソーシアム

界川町内会及び旭山町内会

旭山自然調査隊

のんのこきのこ       ほか