晴天の本日は、気温が27度まで上がりました。
天気が良いせいか、西岡公園では終日エゾゼミの声が聞こえていましたよ。
他にもチョウやトンボ、カタツムリなどいろいろな虫の姿が・・・
ノコギリカミキリ
ここ数日よく見かけます。
カッコいいフォルム、3cmと聞くと小さく感じますが、実物の迫力は中々のものです。
カミキリムシの多くの幼虫は、枯木や弱った木を食べ、森林の世代交代の一役を担っています。
成虫になると、花粉・花蜜・樹液などを食べているようです。
シオヤトンボ(メス)
成熟すると青白い粉を腹部全体にまといます。
今日は木道でゆっくり近づいて写真を撮ることができました。
オオハナウドの種
6月に咲いていた花は、もう種を付けていました。
木漏れ日の中で風に吹かれてひらひらしているのがきれいでした。
ミズバショウの葉
雪解けと共に目を楽しませてくれたミズバショウですが、葉がこんなに大きくなりました。
根元から葉の先端までメジャーで測ってみると1メートル40センチもありました。
ほかにも、カノツメソウ、キンミズヒキ、クサレダマ、タチギボウシ等々の夏の花も見られます。
皆様のお越しをお待ちしております。
※園内の動植物を採取しない、園路から外れない等マナーを守ってください。
※マスクを着用する、混み合っている時の利用を控える等々お気をつけてご利用ください。