今回の西岡さかな組は、管理事務所から近い通称「大漁川」で調査をしました!
今回は、北海道大学環境科学院から、魚が大好きな福井さんと中村さんを講師にお迎えしての調査です。まずは調査内容を確認して、今日の目的地「大漁川」へ出発!
調査地では、スタッフと6年生が協力して新隊員に環境調査のやり方を教えます。
その後、新隊員にタモ網を使った魚の捕り方をレクチャー
準備が出来たら早速上流班と下流班に分かれて調査開始です!
初めての魚捕りにも関わらずガンガン網を振るう隊員や、
魚以外の生きものに興味津々な隊員、そして川へ入ることがちょっと怖い隊員、
みんなで協力し合って調査を進めました。
魚を捕るだけが調査ではありません!
みんなで捕れた魚の種類と大きさを記録していきます。
この情報を残していくことが西岡さかな組の目標の一つでもあります。
その後、お昼休みをはさんで・・・
さかな組の活動ではお馴染みのスケッチの時間です。
自ら捕まえた生きものをスケッチに残す事は記録としても大事ですが、
何より自分自身がその生きものがどんな特徴を持った生きものなのかを知ることにとても役に立ちます。真剣な眼差しでスケッチすること1時間・・・
見事に特徴を捉えたスケッチが出来上がりました!
このイラストをもとに、講師の中村さんから考察をしていただき、
さらに福井さんから「大漁川」と「整備された真っ直ぐな川」の違いを教えてもらって、真っ直ぐな川に今日捕れた魚がいたらどうなってしまうのかを、水流を作り出す装置を使って見せてくれました。
真っ直ぐな川の速い流れでは、ウグイなどの魚でないと流されてしまう姿をまじまじと眺める隊員たち。
色々な環境に富んだ大漁川だからこそ、たくさんの種類の魚に出会えることを学んでくれたようでした。
そして、西岡さかな組の活動のあと、魚たちは元いた川へと帰っていきました。。。
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・西岡さかな組では特別に許可をとって生きものの採取・観察を行っています。
・本来公園内での動植物の採取・捕獲は禁止となっております。
皆様のご理解とご協力をお願いいたします。
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