ガーデニング講座【実習編】④「花木の剪定」
6月25日(土)、平岡樹芸センター「みどりーむ」で平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座【実習編】がおこなわれました。
第4回のテーマは「花木の剪定」、講師は、冬に「花木類の管理」の講義をおこなった公益財団法人札幌市公園緑化協会の鮫島宗俊職員がつとめました。樹木医かつ一級造園技能士である職人は札幌市内だけでなく北海道内においても他にいないかと思います。
実習にあたって、鮫島職員のほか、樹木会のお二人が強力な助っ人として加わってくださいました。樹木会とは、さっぽろまちづくりガーデニング講座の前身であるさっぽろ緑花園芸学校の卒業生が立ち上げた団体で、週2回、平岡樹芸センターを中心に、剪定やみどり摘みなど樹木管理にまつわるボランティア活動を精力的に行っています。
さて、通常、実習は屋外でおこないますが、この日はあいにくの雨。
雨の様子を見ながら、講義室の中で剪定の考え方や道具の扱い方、使い方などを教わりました。
ガーデニング講座【実習編】②「コンテナ花壇」
平成28年5月28日(土)、百合が原公園で平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座【実習編】がおこなわれました。
第2回のテーマは「コンテナ花壇」、午前中はコンテナへの苗の植込み、午後は設置したコンテナへの水やりとハンギングバスケットの作成をおこないました。
講師は、コンテナガーデニングマスターであり、ハンギングバスケットマスターである宮崎恵里子さんが担当してくださいました。
苗を配置したり植えこむ前に土の配合から始めました。
受講者のみなさんが交代で土を混ぜ合わせました。
春本番ですね。
さっぽろまちづくりガーデニング講座、次回の実習は5月28日(土)です。
今日は10回の実習のうち6回が行われる百合が原公園に行ってきました。
ぽかぽかと暖かく、正門からリリートレインに向かうボーダーガーデンでは宿根草たちがいくつも顔を出し、花を咲かせていました。
温室横の売店もたくさんのお客様で賑わっていました。
明日のオープンを前に出番を待つリリートレイン。画像右奥の芝生広場ではたくさんの子どもたちが遊んでいました。
明日はリリートレインだけでなく世界の庭園もオープンします。
昨年実習をおこなった一年草花壇はまだこんな状態ですが、6月の実習で花苗を植え込むとがらりと表情が変わります。
左の画像は今日のようす。右の画像は昨年9月のようすです。
季節ごとに違った表情を見ることができるのも公園の魅力の一つです。
ぜひ百合が原公園に足を運んでみてください。













