札幌市都市緑化基金「ビカクシダとチランジアの板付け講習会」
開催概要
講習会名
開催日時
開催場所
スケジュール
実習では、講師によるデモンストレーションの後、ビカクシダとチランジアの板付けを体験いただきます。
参加料
※お釣りのないよう、ちょうどの金額をご用意ください。
定員
対象者
講師
持ちもの
お申込みについて
このたびは、本講習会へのお申込みをご検討いただきありがとうございます。
以下のいずれかの方法でお申込みください。
- オンライン申込フォーム(下記の申込フォームから)
- 電話(下記の連絡先まで)
※フォームまたは電話で申込いただいた時点では「仮申込」となります。
※最終的な受付は、事務局からの「受付確認メール」送信をもって確定となります。
定員に達し次第、先着順で受付を締め切ります。
申込期間
大変多くの方にお申込みをいただき、定員30名に達したため、受付を締め切らせていただきました。またの機会にご参加いただけますと幸いです。
備考
連絡先
昨秋に寄せ植えしたチューリップとパンジー・ビオラの写真が届きました!
昨年の10月29日に開催した、札幌市都市緑化基金講習会「春待つ秋の寄せ植えコンテナづくり~チューリップとパンジー・ビオラを使って~」を受講されたみなさんから、春を迎えた寄せ植えコンテナの開花の様子を写真におさめて送っていただきました。
北国の厳しい冬を乗り越え花開いた花たちをぜひご覧ください。
なお、写真の掲載順は開花順ではありません。お送りいただいた順に掲載させていただきます。
昨秋の講習会では、札幌を緑豊かな街にするため、自宅周辺など身近な場所で花や緑を育てるきっかけとなるよう、雪の下で越冬するパンジー・ビオラと雪解け後に開花するチューリップの球根を使った寄せ植えコンテナを一人1個作成し、ご自宅で冬の間の栽培管理にチャレンジしてもらいました。
一番早い方で4月8日に写真を送っていただきました。
「玄関ポーチの中で冬越しをしたので少し心配でしたが、無事チューリップも咲き始めて良かったです。」とのコメント付きで、まだ寒い時期でしたが、この知らせのおかげで、心はほっとあたたかな気持ちになりました。
その後、みなさんからの写真が続々と届きます。
春のやわらかな日差しの中、かわいらしく咲いていますね。
講習会では咲いた時をイメージして球根を並べましたね。
赤色のチューリップも黄色のチューリップもかわいらしいですね。
こちらはチューリップとシックなパンジー・ビオラの色合いが素敵です。
カラフルな色合いも観ていて和みますね。
濃いイエローと淡いイエローのチューリップの組み合わせが元気をくれますね。これから咲いてくるパンジー・ビオラがどんな色合いなのか楽しみですね。
チューリップ・パンジー・ビオラに加え、ムスカリや鳥のガーデンオーナメントが素敵な空間をつくりあげています。
ゼラニウムの鉢と一緒に撮影してくださいました。
「5本のチューリップが綺麗に咲きました。赤系グラデーションが綺麗でとても幸せな気分になりました。」とのコメントもいただいています。
玄関先にこんな素敵な花々があると癒しの空間になりますね。
カラフルで可愛らしい色合いが目を引きます。
淡い花色が凛とした印象でお庭の中で映えます。
赤・白・黄色のチューリップと落ち着いた色合いのパンジー・ビオラがおしゃれです。
この冬は、全国的に低温傾向で、札幌も3月下旬になっても大雪が降る日もありましたが、そんな北国の厳しい冬を乗り越え、みなさんが製作したコンテナに色とりどりのチューリップや、パンジー・ビオラの様子を拝見することができて、大変嬉しく思います。
今回、写真をお送りいただいたみなさんありがとうございました。
札幌市都市緑化基金 講習会「春待つ秋の寄せ植えコンテナづくり~チューリップとパンジー・ビオラを使って~」を開催しました。
2024年10月29日火曜日、札幌市都市緑化基金講習会「春待つ秋の寄せ植えコンテナづくり~チューリップとパンジー・ビオラを使って~」を開催しました。
講師は当協会職員で豊平公園緑の相談員の伊藤志織が担当しました。
今回の講習会は、札幌を緑豊かな街にするため、自宅周辺など身近な場所で花や緑を育てるきっかけとなるよう、雪の下で越冬するパンジー・ビオラと雪解け後に開花するチューリップの球根を使ったコンテナを一人1個作りました。また、持ち帰ったコンテナの冬の間の管理方法や雪解け後の手入れについて学びました。
会場に入ると、参加者の席には色とりどりの可愛らしいパンジー・ビオラに加えチューリップの色も様々にセットされていて、どの席に座るかみなさん悩みながらも自然と笑顔になります。
早速、講師の説明を聴きながら、同時にコンテナづくりを始めていきます。
使用するコンテナは直径24㎝高さ24㎝の縦型で、これにパンジー・ビオラを5株、チューリップの球根も5球植えます。
まずは、ゴロ土を入れ、肥料を混ぜた培養土をコンテナの中に入れていきます。
続いて、チューリップの球根を植えますが、その際、球根の向きを揃えることがポイント!
チューリップの1枚目の葉は球根のへこんだ側から出てきて、その後の葉の出る方向も決まっているとのこと。
ここで球根の向きを揃えて植えると春になった時、きれいに並んだ状態で生長するそうです。
また、球根は土の表面近くにあると凍るおそれがあるため、球根の大きさの3倍以上の深さで植えて、北風が強く当たらない戸外に置くことで、寒さによって花芽が刺激され、花が咲く準備ができるとの説明に「知らなかった」との声が聞こえてきます。
ただ、マンションのベランダなどに設置する場合は、球根が寒さに強く当たってしまう可能性もあるため、発砲スチロールの箱を使用した方法などご自宅の状況に合わせた方法を丁寧に説明していただきました。
みなさん、球根の向きに気を付けて、春になって咲いた様子をイメージして植えていきます。
次に、パンジー・ビオラの根を活着しやすいように少しほぐしながら植えていきます。
最後の質疑応答では、たくさんの質問が寄せられ、コンテナを設置する環境に合わせた管理方法を丁寧に教えていただきました。今まで自己流でやって悩んでいた方も今回の講習で解消されたのではないでしょうか。
何より、参加されたみなさんが終始とても楽しそうにされていたのが印象的でした。
今回作製したコンテナは、ご自宅での越冬後、春に開花した様子の写真をお送りいただく予定です。みなさんからのすてきな写真が届くのを楽しみにしています。今から来春が待ち遠しいですね。
札幌市都市緑化基金 講習会「春待つ秋の寄せ植えコンテナづくり~チューリップとパンジー・ビオラを使って~
札幌市都市緑化基金 講習会 「春待つ秋の寄せ植えコンテナづくり~チューリップとパンジー・ビオラを使って~」 受講者募集!
講座の概要
札幌を緑豊かな街にするため、自宅周辺など身近な場所で花や緑を育ててみませんか。
この講習会では、雪の下で越冬するパンジー・ビオラと雪解け後に開花するチューリップの球根を使った寄せ植えをお一人1個作製し、お持ち帰りいただけます。冬の間の管理方法や雪解け後の手入れを学び、晩秋から早春の花と緑のある暮らしを体験してみましょう。
※講座の内容・日程等、詳しくは募集案内チラシをご覧ください。
日時
2024年10月29日(火)
①午前の回 10時30分~12時 ②午後の回 13時30分~15時
会場
豊平公園緑のセンター2階 講義室
(住所:札幌市豊平区豊平5条13丁目 ※地下鉄東豊線「豊平公園」駅1番出口から徒歩1分)
定員
各回 20名 (先着順)
対象
札幌市内に在住または通勤・通学されている方
講師
豊平公園 緑の相談員 伊藤 志織
参加料
補助申請後、お一人1,000円 ※受講当日、会場にて現金でお支払いください。
持ちもの
筆記用具、園芸用手袋、汚れても良い服装、手拭き用タオル
※コンテナは直径24㎝×高さ24㎝の縦型フラワーポットを使用します。お持ち帰り用のポリ袋をご用意しますが、厚手のエコバックやキャスター付きバックなどがあると便利です。
申込期間
2024年10月11日 金曜日~10月25日 金曜日
申込方法
募集チラシの申込書兼参加料補助申請書に必要事項をご記入の上、FAX、郵送、E-mailのいずれかの方法でお申込みください。
その他
ご自宅での越冬後、春に開花した様子の写真データをE-mailでお送りください。
問合せ・申込先
公益財団法人札幌市公園緑化協会 札幌市都市緑化基金講習会係
【電話】011-211-2579 【FAX】011-211-2577
【郵送先】060-0031 札幌市中央区北1条東1丁目6番地16アルファ北1条ビル(旧ニューワンビル)4階
【e-mail】engei@sapporo-park.or.jp
主催 公益財団法人札幌市公園緑化協会


























