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✿さっぽろまちづくりガーデニング講座

ガーデニング講座【実習編】⑧「球根類の管理」

10月8日(土)、平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座の実習を行いました。

テーマは「球根類の管理」、百合が原公園内の「ムスカリの道」でチューリップ球根の植込みをおこないました。

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このエリア全体に植えられる球根は80品種を超えます。

そのうちガーデニング講座実習で植えこむのは、サイロからほど近い場所に36種ほど。数にして3000球を超えるでしょうか。

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さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム2016 参加申込受付中♪

10月29日(土)、札幌エルプラザにて、「さっぽろ花と緑のまちづくりフォーラム2016」が開催されます♪

今年は、第1部の基調講演に内倉真裕美さんがご登壇されます。テーマは「花のまちづくり~変わらないために変わる~」。

内倉さんといえば、平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】第一回で「まちづくりとガーデニング」をテーマとしてお話しいただきました。

第2部では、コーディネーターに㈲緑花計画の笠康三郎さん、パネリストに元花新聞ほっかいどう編集長(初代)、まちづくり観光センターのかとうけいこさん、花と緑のボランティア団体「ゆめガーデンサポーターズ」の小林松子さん、花と緑のボランティア団体「花と緑のEGG」の堀妃登美さん、コメンテーターに内倉真裕美さんをお迎えして、「花のまちづくり~できることからはじめよう~」というテーマでパネルディスカッションがおこなわれます。

「花によるまちづくり」の魅力と可能性について学び、考える絶好の機会です。

ぜひ参加申し込みを!

詳しくは下記チラシをご覧ください。

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さっぽろ花と緑のフォーラムへの参加は下記へお申込みください。

参加無料、定員300名(先着順)

申込受付期間:9月13日~10月26日まで(定員になり次第締切)

お申込・お問合せ先:札幌市コールセンター

電話:011-222-4894 FAX:011-221-4894

WEBからの申込は、http://www.city.sapporo.jp/callcenter/uketsuke/  へ

ガーデニング講座【実習編】⑦「宿根草管理(株分け)」

9月10日(土)、平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座の実習を行いました。

場所は百合が原公園、講師は一年草花壇の実習を担当した百合が原公園勤務の岡田宗之職員です。

テーマは「宿根草管理(株分け)」です。

公園入口からリリートレイン駅舎に続く通路に面した花木園ボーダーで、アガパンサス、アカンサス モリス、ヘリアンツスの株分けを行いました。

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植物を殖やす方法のひとつである株分けのメリットとデメリット、掘り上げる位置など株分けの具体的な方法、株分けに適した時期などの説明を受けてから作業を始めました。

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ガーデニング講座【実習編】⑥「夏花壇の管理」

8月27日(土)、平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座の実習をおこないました。

第6回のテーマは「夏花壇の管理」です。場所は大通公園西8丁目にある4面の花壇、講師はガーデニングリラの会大通班のみなさんです。

ガーデニングリラの会とは、「さっぽろまちづくりガーデニング講座」の前身である「さっぽろ緑花園芸学校」の修了生が中心となっている団体で、まちづくりガーデニング講座受講生の先輩にあたります。

昨年も「夏花壇の管理」と題し、ガーデニングリラの会のみなさんを迎えて実習をおこないました。

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北国の花壇 ホップの小径

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ガーデニング講座【実習編】⑤「挿し木」

7月16日(土)、百合が原公園で平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座の実習をおこないました。

第5回のテーマは「挿し木」、百合が原公園勤務の佐々木博一職員が一日講師をつとめました。

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冬におこなった講義編「草花の殖やし方」では、植物を増やすいろいろな方法を習いましたが、挿し木についても学習しました。

挿し木は、親株の枝や茎、葉などを直接土に挿して根付かせる栄養繁殖なので、親の性質をそのまま受け継ぐことができます。

接ぎ木や取り木などと比較すると技術的に簡単で、一度にたくさんの苗をつくることができます。

今回の実習では、ギンフミズキとラベンダーの挿し木をすることにしました。

受講生みんなで挿し木用の枝(挿し穂)を取りに行きましたが、公園内にはユリをはじめ、バラやラベンダーなど色とりどりの花たちが競い合って咲いていました。

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