朝晩が冷え込み肌寒いですね。
それでも日中、陽が射すと暑く感じて出かけるときには着るものに悩みますね。
園内はさまざまな植物が実りの秋らしい姿を見せてくれています。
アキノウナギツカミの果実
ツルリンドウの果実
コウライテンナンショウの果実
ノブドウの果実
ツリバナの果実
ハンゴンソウの冠毛
マユミの果実
ルイヨウショウマの果実
花がほとんどなくなりましたが、果実たちの観察もたのしいですよ。
ミズナラのドングリや、ブナの実、クリなども実っています。
マユタテアカネ
ルリボシヤンマ
オオアオイトトンボ
トンボの色もカラフルです。
メノコツチハンミョウはメタリックブルーがきれいです。
触ると毒の液を出すことがあるのでお気を付けください。
キノコがユニークな姿を見せてくれています。
形や大きさ、色が様々ですね。
ナニワズのつぼみを見つけました。
雪が降ったら葉もつぼみもそのままで雪の下で春を待ちます。
来春、雪が融けたら黄色い良い香りの花を咲かせますよ。
そんなナニワズを見つけると、春が来る約束をしてくれた気持ちになります。
池に映る青空と雲がきれいですね。
池と取水塔の周りの緑も少し秋の気配を感じます。
13時から15時は「おさんぽガイド」がありますよ。
ガイドボランティアのみなさんと自然観察をのんびりしながら園内を散策しませんか?
7月から10月は、隔週金曜日の開催です。
開催時間は各回とも、13時から15時です。
小雨決行ですが、強風時は中止になります。
開催か判断に迷ったときは、当日の10時以降に管理事務所に電話でご確認、またはホームページでご確認下さい。
おさんぽガイドのチラシ こちらからもどうぞ。↓↓
みなさまのご参加をお待ちしております。
歩きやすい靴と、肌を出さない服装で散策をお楽しみください。
園内の花や山菜、動植物の採集と傷つける行為は禁止されております。