8月8日土曜日今年4回目の「さかな組」の活動日でした。
あれ?3回目の活動ホームページ見てないけど・・・?という方ももしかしたらいるかもしれませんので念のため。
実は7月3回目の活動日にジャングル川に調査に入る予定だったのですが、活動開始時間はスコールのような大雨で、調査を断念したのでした。
というわけで今度こそ!と張り切ってジャングル川に乗り込みました!
通称ジャングル川は、西岡公園に流れ込んでいる月寒川の上流に当たる場所です。水源池より上流なので水温が冷たい。
さて何が採れるか皆で調査に入ります。
管理事務所から歩くのでいつもより移動時間がかかります。森の中で笹薮を超えた場所にある調査地点です。
調査地についたらまず行うのは「環境調査」。この日の気温は25℃、水温は19℃でした。
少し雨も降ってきましたが、この場所は大きな木に囲まれているので雨音がする割にはあまり気にならず調査をすることができました。
この日は、例年に比べると水の量が少なく全体的に水深も浅くなっていました。
拠点からどんどん上流へ向かっていきます。この場所は、水が綺麗な場所で
何種類か貝類も生息している場所です。
基本は、たも網でガサガサしていきますが、時折両手を使って川底にいる貝を手の感覚だけで探します。
この貝がいるということは、あの魚もいるはずとガサガサもわすれず川を上っていきました。
ガサガサの様子はこんな感じでした。
午後の部は、捕まえてきた生き物をしっかり同定します。今年入った新隊員たちも
しっかりと種類を見分けられるようになってきました。とても心強いです!!生物の種類、数をしっかり
記録できたら、スケッチを記録としてしっかり残します。
スケッチについて、水生生物に詳しい相馬さん・澤井さん、カエルに詳しい高井さんにそれぞれ講評してもらい
一日の活動を終えました。
スケッチのコツもつかめてきていたようでしたね。
タイミングが良いのか、次回はプロの漫画家「かじさやか」さんによるスケッチの描き方を教えてもらう会です。
次回も新しい発見があるはずです。まだまだ今年度のさかな組続きます。わくわくを大切にしつつ楽しみながら
調査をしていきましょう♪