『干支の寅を作ってみよう』を開催します。

12月最後の子りす工房は『干支の寅を作ってみよう』をテーマに来年の干支を作ります。

縁起物の干支の飾り、今年はご自身で作ってみませんか?

寅年は春が来て根や茎が生じて成長する時期、草木が伸び始める状態だと言われています。

なんだか希望に満ちた縁起のいい干支のようですね。

干支の寅を作ってみようのチラシ

「干支の寅を作ってみよう」のPDF版はこちらから ↓↓↓

干支の寅を作ってみようのチラシ

今回は干支の飾りはもちろん、普段の子りす工房と同様に、好きなものを自由に作ることも出来ますよ。

リースやオブジェや他にも何か作ってみたいものがあったら相談してくださいね。

分からないところはボランティアの皆さんが丁寧に教えてくれるので、初めての方も大丈夫ですよ。

 

~子りす工房~「干支の寅を作ってみよう」

■日時:2021年12月19日 日曜日 10時~12時

■定員:10名(予約先着順)

■参加費: こども300円、おとな500円(材料費、保険代込)※見守りは無料

■対象: 小学生以上、未就学児は保護者同伴

■申込み:12月2日 木曜日からお受けいたします。

西岡公園管理事務所窓口かお電話(011-582-0050)までお申し込みください。

■注意事項:キャンセルは3日前までにお願いいたします。

※新型コロナの今後の状況により変更になる場合があります。

 

今朝の西岡公園は雪が積もっていました。

池にはキンクロハジロやカワアイサ、マガモ、カイツブリなどがスイスイ泳いでいます。

川の様子

川のふちではカラ類が飛び交っており、シジュウカラが川のふちで水浴びをしていましたよ。

雪の積もった森の中の様子

森の中は落ち葉の上にも雪が積もっています。

芝生にも雪が積もった広場

広場では木の影が長く伸びていました。

アシの上にも雪がふんわりかぶっている

湿原の様子です。アシの上にも雪がふんわり載っていましたよ。

ミズバショウの芽

湿原ではミズバショウの芽が出ていました。

夏には葉が1メートル以上にも大きく育っていましたが、その大きな葉もいつの間にか消えていました。ちゃんと湿原の養分になったようです。

来春にミズバショウが、白い大きな仏炎苞を拡げる姿を見せてくれるのが楽しみですね。

 

「西岡公園にお越しの方へお知らせ」

公園周辺の道路、公園内の散策路が凍結することがあります。

お車や服装は、冬の装いでご来園されることをお勧めいたします。

※公園をご利用される際には、以下の対策についてご協力をお願いします。

他の人と距離をあけて利用しましょう。

すいた時間、場所を選び、混んでいるときは利用を控えましょう。

マスクをつけましょう。

利用後はしっかり手洗い・うがいをしましょう。

短時間のご利用にご協力ください。

大人数の飲食・飲酒を伴う集まりは控えましょう。

 

皆様にはご迷惑をおかけしますが、感染拡大防止のためご理解・ご協力くださいますようお願いいたします。

ご不明な点がございましたらスタッフへお申し出ください。

※園内の動植物を採取しない、園路から外れない等マナーのご協力をお願いします。