春本番ですね。
さっぽろまちづくりガーデニング講座、次回の実習は5月28日(土)です。
今日は10回の実習のうち6回が行われる百合が原公園に行ってきました。
ぽかぽかと暖かく、正門からリリートレインに向かうボーダーガーデンでは宿根草たちがいくつも顔を出し、花を咲かせていました。
温室横の売店もたくさんのお客様で賑わっていました。
明日のオープンを前に出番を待つリリートレイン。画像右奥の芝生広場ではたくさんの子どもたちが遊んでいました。
明日はリリートレインだけでなく世界の庭園もオープンします。
昨年実習をおこなった一年草花壇はまだこんな状態ですが、6月の実習で花苗を植え込むとがらりと表情が変わります。
左の画像は今日のようす。右の画像は昨年9月のようすです。
季節ごとに違った表情を見ることができるのも公園の魅力の一つです。
ぜひ百合が原公園に足を運んでみてください。
ガーデニング講座【見学会】大通公園西8丁目花壇
4月20日(水)、ガーデニング講座の受講者さんと一緒に大通公園西8丁目にある花壇を見に行きました。
この花壇では、ガーデニングリラの会のみなさんがボランティアとして、花壇デザインから植え込みや管理、秋のかたづけまで一年を通して活動されています。
ガーデニングリラの会とは、さっぽろまちづくりガーデニング講座の前身である「さっぽろ緑花園芸学校」の卒業生が中心となって立ち上げた団体で、さっぽろまちづくりガーデニング講座の先輩にあたります。
昨年8月には、ここで「夏花壇の管理」の実習をおこない、ガーデニングリラの会のみなさんからたくさん教わりました。
左は今日のようす。右は昨年8月のようす。今年の夏もここで「夏花壇の管理」の実習をおこないます。


ガーデニング講座【実習編】①「播種・育苗」
平成28年4月9日(土)、豊平公園別館講義室で平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座【実習編】がおこなわれました。
1月から3月におこなわれた講義編に続いて本日から11月まで10回の実習がおこなわれます。
第一回のテーマは、「播種・育苗」、講師は月形町からコテージガーデンの梅木あゆみさんをお迎えしました。梅木さんには講義編「キッチンガーデンの楽しみ方」でも教えていただきました。
午前中はレジュメを見ながら梅木さんからタネ播きや苗の育て方について教わりました。
このレジュメをお見せできないのが残念ですが、内容が充実しているのはもちろんのこと、梅木さん手描きの図がちりばめられていて、とてもおしゃれなのです。
平成28年度 札幌市都市緑化基金事業のお知らせ
✽札幌市都市緑化基金事業より、4月から受付を開始する3事業のお知らせです✽
■記念樹(苗木)プレゼント
札幌市民の結婚、出産、新築、入学などの人生の節目のお祝いに際して、札幌の木に指定されているライラックの苗木をプレゼントします。
<往復ハガキへの記載事項>
往信はがき
(公財)札幌市公園緑化協会 記念樹プレゼント係
返信はがき
詳しくはコチラのページをご覧ください。
■フラワーポットの貸出
身近な花と緑を増やすためフラワーポットを3年間無料で貸し出します。
詳しくはコチラのページをご覧ください。
■ツタ苗の補助
札幌市内の家庭及び事業所等の壁面緑化に対して、植え込み予定数の半数(最高15本まで)のツタ苗(ナツヅタ)を現物で補助します。
※補助以外のツタ苗(残りの半数)を同時購入していただくことが前提となります。
詳しくはコチラのページをご覧ください。
たくさんのお申し込みお待ちしております!
ガーデニング講座【講義編】⑩「花と緑のネットワーク」
3月24日(木)、わくわくホリデーホール2階第1会議室で、さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】が行われました。最終回である第10回のテーマは「花と緑のネットワーク」、講師は、札幌市公園緑化協会、さっぽろ花と緑のネットワーク事務局の伊藤志織がつとめました。
このガーデニング講座のタイトルには「まちづくり」という言葉がくっついています。
講義最終回では、花とみどりのまちづくりとは何か?私たちのすむまちではどんな取り組みが行われているか?実際に取り組んでいる人々の実例をあげながら講義がすすめられました。
今回はいつもと違って、前半はスライドを見ながらの講義、後半は斑ごとに分かれて意見を出し合いました。
スライドを見ながら講義がすすむうちに、窓辺やベランダに花を飾ったり、庭の木やお花を外から見えるように工夫したり、そんな自宅でのガーデニングも小さな都市緑化のひとつだということがわかりました。

まちづくりやボランティアって実はとても身近なものなのですね。
後半は班にわかれて意見を出し合うグループワーク、テーマは「花と緑のまちづくりについて現在おこなっている取り組みはありますか?」。
受講者のみなさんがそれぞれおこなっている取り組みをふせんに書き出し、班の中で話し合って仲間わけしていきます。
町内会での街路ます植栽などの地域美化、自宅でつくった花や苗の交換などの緑のおすそわけ、自宅庭のオープンガーデンなど、みなさんいろいろな活動をおこなっているようです。
中にはこのガーデニング講座で学ぶことが花と緑のまちづくりにつながる、と書いた受講者さんもいらっしゃいました。
意見をまとめたら班ごとに発表です。発表する側はもちろん、聴く側も真剣です。
この日は28名の受講者がいらっしゃいましたが、28名それぞれの考え方があってみなさんお互いに勉強になったのではないかと思います。
受講者のみなさんは花や樹木が好きでガーデニングをされています。
花や樹木を愛する受講者のみなさんが、みどりをまちのあちこちに植えたり手入れすることで、まちの中でみどりとみどりがつながり、みどりとそれを愛でる人々がつながり、みどりを仲立ちとして人と人がつながっていけば、きっと素敵なまちになるのではないでしょうか。
10回の講義を終えたみなさん、お疲れさまでした。
4月からは、お日さまの下で土とみどりに囲まれての実習編が始まります!!















