ガーデニング講座【講義編】⑨キッチンガーデンの楽しみ方」
3月17日(木)、わくわくホリデーホール2階第1会議室で、さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】が行われました。第9回のテーマは「キッチンガーデンの楽しみ方」、講師は月形町コテージガーデンから梅木あゆみさんをお迎えいたしました。
梅木さんは、滝野丘陵すずらん公園のバスケットアレンジや植栽、ノーザンホースパークK’s Gardenのデザインを担当されたり、園芸家としても幅広く活躍されています。

キッチンガーデンと家庭菜園の違いとは?植える野菜はどんなものを選べばいいのか?土はどんなものがいいのか?
梅木さんの話には人をぐいぐい惹きつけるものがあります。

休憩時間には、梅木さんが持ってきてくださったたくさんの本を受講者のみなさんが興味津々で手にとっていました。

講義が終わる頃には、自分でもキッチンガーデンをつくりたい!と思った方が多かったのではないでしょうか。
次回3月24日(木)のガーデニング講座【講義編】は、いよいよ最終回です。
テーマは「花と緑のネットワーク」、講師は札幌市公園緑化協会職員の伊藤志織がつとめます。
※講義の日付を間違って更新しておりました。申し訳ありませんでした。
フォトコンテスト作品展開催中です
ただいま、さっぽろ緑と花のフォトコンテスト入賞作品展開催中です。
二日目の今日、朝から降っていた雨はやんだもののどんより曇って風が冷たいです。
そんなお天気でもお客様が見に来てくださると本当にうれしいものです。

アンケートにご記入いただき、ブログの掲載まで快くOKしてくださったお二方、ありがとうございました。
作品展は3月23日(水)まで開催しています。
公園の魅力が伝わる写真をぜひごらんください。
第27回さっぽろ緑と花のフォトコンテスト入賞作品展
【開催期間】 3月18(金)~3月23(水) 10:00~19:00
【会 場】 富士フイルムフォトサロン札幌
フォトコンテスト作品展、いよいよ明日からです!
いよいよ明日3月18日(金)から、第27回さっぽろ緑と花のフォトコンテスト入賞作品展が始まります。
このコンテストは、札幌市内の公園、緑地における緑や花の魅力、美しさ、公園でのひととき、自然とのふれあいなどを表現した作品を毎年募集しており、今回で27回目を迎えました。
作品展では、今年度の「さっぽろ緑と花のフォトコンテスト」において審査員による選考の結果、グランプリをはじめ各賞を受賞した全27作品を展示しています。
さらに、「キラリ!さっぽろ公園30選」と題して、今回のフォトコンテストで惜しくも賞を逃した応募作品の中から、公園の魅力をより伝えていただいている作品を公園の現場スタッフが中心となって選出しました。こちらも併せて展示していますので、ぜひ足を運んでご覧ください。
【開催期間】 3月18(金)~3月23(水)10:00~19:00
【会 場】 富士フイルムフォトサロン札幌
今日は、コートがいらないくらいぽかぽかとした陽気のおだやかな一日でした。
大通方面にお越しの際は、お立ち寄りいただけると幸いです。
お待ちしております。
ガーデニング講座【講義編】⑧草花の殖やし方
更新が遅れて申し訳ありません。
3月10(木)、わくわくホリデーホール2階第1会議室で、さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】が行われました。第8回のテーマは「草花の殖やし方」、講師は当協会百合が原公園管理事務所所長の庵原英郎がつとめました。長年、川下公園でライラックの繁殖にたずさわり、現在はライラックだけでなく様々な植物をいろいろな方法で繁殖させているとのことです。

植物を増やす方法には、種まきや挿し木、接ぎ木、取り木などいくつかありますが、まず植物が持つ性質を理解しないとうまくいかないようです。
タネをまいてもうまく発芽しない、挿し木をしてみたけど枯れてしまった、そんな失敗にはきっと何らかの理由があるのでしょう。
例えば、挿し木をしたら風に当ててはいけない、とよくいわれますが、その理由として、風が当たりすぎると葉からの蒸散量が増えて根からの吸い上げが追いつかなくなり、しおれてしまうことがあげられます。これも植物のことをよく知っていれば、防ぐことができます。
春から実習編が始まりますが、もちろん「挿し木」の実習もあります。
なぜこうするのか、という理由を理解した上で実習をおこなうと、きっと理解しやすいのではないでしょうか。
今週3月17日木曜日は、「キッチンガーデンの楽しみ方」、月形町コテージガーデンの梅木あゆみさんを講師にお迎えします!
ガーデニング講座【講義編】⑦病害虫対策の考え方
3月3日(木)、わくわくホリデーホール2階第1会議室で、さっぽろまちづくりガーデニング講座【講義編】が行われました。第7回のテーマは「病害虫対策の考え方」、講師は札幌市公園緑化協会緑の相談員の髙見正がつとめました。長年、農業改良普及員として栽培や病害虫についての指導にあたっていましたが、現在は主に豊平公園の緑のセンターで、一般の方々からの植物に関する様々な相談にこたえています。

花や野菜などの植物を育てていると、元気がなくなったり、色がおかしくなったり、いつもと違う様子になることがあります。そんな時は一体どうすればいいのでしょうか。
症状が病気によるものか、虫によるものか、栄養のかたよりによるものか見極めてから対処しなくてはいけないとのこと。
病気や害虫の種類、それに対処する薬剤の種類、薬剤を使う時に注意することなど、なかなか普段知ることのできないことをたくさん教わりました。

最後にスライドで、実際に病気になったり虫に食べられた植物の画像を見ながら説明を受けました。
本を読むだけではカタカナだらけの薬剤名はなかなか頭に入ってこないのですが、髙見さんの軽妙なトークのおかげか、もっと深く知りたいと思いました。
さて、来週は3月10日(木)、テーマは「植物の殖やし方」、講師は百合が原公園管理事務所所長の庵原英郎がつとめます。挿し木や株分けなど植物を増やす方法について講義を行います。




