今年は雪解けも早く、暖かい日が続いており
公園内の植物が活発に動き始めてます。
桜も場所によりますが、早い木ではもう少しで咲きそうです。

公園内の花です。





オシドリも遊びに来ていました。

休日はゆっくりと公園内を歩いてみてはいかがですか?
今年は雪解けも早く、暖かい日が続いており
公園内の植物が活発に動き始めてます。
桜も場所によりますが、早い木ではもう少しで咲きそうです。

公園内の花です。





オシドリも遊びに来ていました。

休日はゆっくりと公園内を歩いてみてはいかがですか?
今日は「春分の日」。昼夜の時間がほぼ同じになります。草木が芽吹き始め、この日を目安に豊作を願い、農作業を始めたりすることもあって「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」でもあるようです。今日は着実に春へと向かっている、公園内の様子をお届けいたします。
大園路の雪はすっかり解け、アスファルトは乾いています。外気温9℃と厚手のコートでは暑く感じられるほどの気温となった午前、犬の散歩をしてる人達も気持ち良さそうです。

地下鉄南北線「幌平橋駅」1番出口近くの花壇では「スノードロップ」が咲きました。下向きに一輪の白色の花を可憐に咲かせます。この雪解けの時期に、いち早く花が咲いているのを見つけると、うれしくなりますね!

隣の花壇では、昨年の秋頃、花壇ボランティアさんが1球1球、丁寧に植えてくださったチューリップも芽が出ています。鮮やかな赤や黄色の花が咲き、目を楽しませてくれるまでには、もう少し時間がかかりそうです。

こちら、菖蒲池の様子です。池脇は随分と氷雪が解けてシャーベット状になっています。中心部分の場所によっては、まだ凍っている状態ですが、日に日に水面が広がっていくことでしょう。

日の光も明るさを増し、川面が一層キラキラ輝いて見えます。川縁で、日向ぼっこをするカモのつがいを見つけました。のどかな様子に、思わず笑みがこぼれます。

これからの季節、若葉が芽吹き、そして花が咲き、生き物達の活動が活発になります。春の息吹を感じに、中島公園へいらっしゃいませんか。
園内にある外気温計では、午前9時頃、5度と表示されていました。ダウンコートより、少し薄手のコートを着ている方を見かけることが多くなってきた今日この頃、公園の中の景色も少しづつ春に向かって変化してきています。
公園の中を流れる鴨々川も雪解け水で少し水量が増えた様で、心なしか流れにも勢いが感じられました。

東京の方では桜の便りも聞かれていますが、今の中島公園は...木々達も春に向け活動を始め、徐々に根開きしてきています。一陽来復、日々、変化する園内の様子に春の兆しを感じます。


雪解けが進む一方、大園路から少し園内奥へ入ると、まだまだ冬景色。香りの広場にある彫刻「母と子の像」も足元半分くらい雪の中に埋まっています。早く雪から解放してあげたいですね。
日増しに雪解けが進み、園路も比較的歩きやすくなってきています。季節の移ろいを感じに中島公園へ、いらっしゃいませんか。
<本日の園内路面状況>




公園内でも場所や日時によって路面状況に差がありますので、通行の際には足元に、ご注意ください。
今日は「ひなまつり」です。五節句の中のひとつ「桃の節句」は、旧暦3月3日頃に桃の花が咲き、そして桃の花が魔除けの効果もあることから、このように呼ばれるようになったようです。このお祝いの日に、公園で始まったばかりの「春」をお届けいたします。
菖蒲池の藤棚近くにある「ソメイヨシノ」の花芽です。まだまだ膨らみが小さく、固いですね。開花も待ち遠しいですが、今後の変化していく様子も楽しみたいものです。


こちら「ライラック」の花芽も菖蒲池の藤棚横のデッキ付近で膨らんでいました。今春も何とも言えない甘い香りがする、可愛い花を咲かせてくれるでしょう。


ふわふわした軟毛に覆われている、この冬芽は「こぶし」です。冬芽の中には、春に芽生えるであろう葉っぱや、花の蕾が大切に仕舞ってあります。毛皮のコートをまとい冬の寒さから守っているように見えますね。毎年、中島体育センタ―前では、いち早く咲き「春の訪れ」を知らせてくれます。


この他にも様々な樹木が少しづつ芽吹きはじめています。雪景色の中、小さな「春」を見つけにいらっしゃいませんか。
<本日の園内路面状況>



昨夜から降り続いた雪も朝方にはやみました。2月も終盤に入り、日増しに太陽の光に力強さを感じます。
今日は、雪原の中、悠々とした姿で建つ彫刻像、2体をご紹介いたします。
コンサートホールkitaraを臨む広場に立像されているのは、アメリカが生んだ最初の国際的レベルの指揮者、レナード・バーンスタイン像です。音楽家として社会的メッセージを発信する活動も多く、1985年には「広島平和コンサート」を開催しました。その後、後進の育栄に力も入れ、創設されたのがパシフィック・ミュージック・フェスティバル(PMF)です。2014年、この中島公園にPMF 25回記念事業として制作されました。雪のステージ上で寒さにも怯まず、指揮する姿が凛々しく見えますね。

こちら菖蒲池東側で鎮座しているのは、明治、大正、昭和にかけて北海道に貢献した政治家、木下成太郎です。富岡藩家老の弥八郎の長男として生まれ、芸術教育にも力を注ぎ、現在の武蔵野美術大学を創立しました。和服の足の部分が雪に覆われて、ちょっと気の毒な様子になっています・・・が、端然と座る姿に、こちらまで身が引き締まる思いになります。

時折、春めいた気持ちのよい陽射しが降り注ぎますが、もうしばらく雪が降る季節が続きます。スタッフは日々、園路の除雪作業に励んでおりますが、お越しの際は足下に充分お気をつけください。

<本日の園内路面状況>




昨日から開催しております「ゆきあかりin中島公園」は3年ぶりの開催とあり、園内、各会場賑わいをみせています。そんな各施設の様子をご紹介します。

こちらは、中島体育センターさんで実施さてれいる、光の森を颯爽と駆け抜けるナイトクロカンの様子です。ゲート入り口では、多国籍な言語も飛び交い、用具貸出の受付を待つ列が出来ていました。


コース内は、クロスカントリ―を利用する方だけでなく、一般の方も散策することができます。随所に、テーマの違うイルミネーションが配置されフォトスポットなども設けられています。


こちらは、今年のさっぽろ雪まつりの大雪像にもなった豊平館のライトアップの様子です。雪の芸術、雪像を観賞した後、その足で実物を鑑賞しに足を運ばれた方も多いのではないでしょうか。特徴的なウルトラマリンブルーの優雅な外観が美しく夜空に照らされています。
豊平館
”ゆきあかり”開催期間中は、無料開館されており、館内ではDVDが上映されるなど歴史的文化にも触れられる貴重な機会となっております。初日は、コンサートも開かれており館内には生の美しい音色が響いていました。

こちらは、札幌コンサートホールKitaraさんのライトアップの様子です。総ガラス張りの透明感あふれる建物がライトアップされ、静寂で美しい札幌の冬の光景が演出されています。
札幌コンサートホールKitaraエントランス
白色大理石の床と吹き抜けのエントランスホールでは、ステンドグラスアート”光のオブジェ”と共に、夜空を流れるオーロラを思わせるイルミネーションが展開されており幻想的な空間となっています。
札幌コンサートホールKitaraエントランスホール
札幌パークホテルさんのエントランス前には、氷の彫刻”北海道庁旧本庁舎赤れんが庁舎”が七色にライトアップされています。

児童会館前の屋外劇場では、人形劇や腹話術、ジャグリングなどのパフォーマンスが上演され、各回、大盛況!笑いや拍手が会場内に響いています。昼の部は、両日ともに、13時から上演されます。

「ゆきあかりin中島公園」といえば、スノーキャンドル。
9条広場には、手作りのスノーキャンドルが配置され、キャンドルから漏れる、やわらかな光が会場を包んでいます。
生命賛歌をモチーフとした彫刻”森の歌”を照らすのは、地域力UP↑実行委員会の皆さんが作成してくださった紙コップランタンです。紙コップには、各国の「平和」を意味する文字が書かれており、平和を願い、祈りを捧げるだけでなく、平和の意味を考え、生きていることに感謝する場を作りたいとの思いが込められ作成されました。

「ゆきあかりin中島公園」は、本日、最終日となっております。
子供から大人まで、スポーツ・歴史・芸術・パフォーマンスステージ等々、満喫できる空間となっておりますので、ぜひ中島公園へご来場ください。(点灯時間16時30から20時00まで)

ご来場される皆さまへのお願い
※発熱や風邪の症状がある方は、ご来場を控え下さい
※人の密集する場所ではマスクの着用をお願いします
中島公園、冬の風物詩「ゆきあかりin中島公園」本日より開催です!雪とキャンドルで彩られる幻想的な二日間となります。本日、最終日のさっぽろ雪まつり、大通会場よりほど近い、中島公園9条広場にて開催しておりますので、ぜひお立ち寄りください。

今日は朝から、夜の点灯に向けて着々と準備が始まっています。

”ゆきあかり”期間中は、各施設や周辺ホテルでも様々なイベント等が行われておりますので、ぜひ足をお運びください。

・オルガンウィンターコンサート大ホール 2月11日(土曜日)
・Kitaraライトアッププログラム「NORTH POLE」
1月28日(土)~2月12日(日)17時00~20時00
※2月11日(土)は16時30から
Kitaraライトアッププログラム「NORTH POLE」開催内容

・イルミネーション
・クロスカントリー
・スノーフィート
2月10日(金)~2月16日(木)16時30~20時00
SAPPORO SNOW PARK – さっぽろスノーパーク (sapporo-snowpark.com)イベント内容

・ライトアップ
2月4日(土)~12日(日)時間:日没後~20時00
・夜間無料開放
2月11日(土)~12日(日)17時00~20時00(入館は19時30まで)
・DVD活動写真上映
2月11日(土)~12日(日)
時間:1回目17時30~(34分間) 2回目18時10~(34分間)
ライトアップ他、イベント内容

・期間限定のパフェ「エゾ雪見うさぎパフェ」を提供
2月4日(土)〜2月12日(日) 12時00〜16時00 価格1,500円
期間限定パフェ「エゾ雪見うさぎパフェ」
ご来場される皆さまへのお願い
※発熱や風邪の症状がある方は、ご来場を控え下さい
※人の密集する場所ではマスクの着用をお願いします

中島児童会館・こぐま座前につくられた雪像を舞台に人形劇や腹話術、ジャグリングパフォーマンスを行います。ステージのほかにもスノーキャンドルづくりなどの雪のワークショップも開催します。子どもから大人まで、北海道の冬を全力で楽しもう!
開 催 日:2月11日(土曜日)、12日(日曜日)
時間:13時00~18時30
実施会場:中島公園内「中島児童会館前」(地下鉄中島公園駅3番出口より徒歩1分)
料金:入場無料
※混雑状況に応じて入場を制限させていただく場合がございます
※駐車場はございません。お車でお越しの方は近隣のコインパーキングをご利用ください。


問い合わせ先:札幌市こども人形劇場 こぐま座
電話:011-512-6886(9時~17時まで※月曜休館)
公式サイト:≪冬の野外劇場「SAPPORO SNOW STAGE in Nakajima Park≫ – やまびこ座・こぐま座 (koguyama.jp)
主催:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会
共催:公益財団法人札幌市公園緑化協会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会
大寒の昨夜から今日の午前中まで、しんしんと降り続いた雪は、11センチほどのまとまった降雪となったようです。午後には雪もやみ、新雪の銀世界となった公園内では、皆さん思い思いに冬のスポーツや雪遊びを満喫しています。

「歩くスキー」は中島体育センターで貸出しています。凍てつく寒さですが、パウダースノーの上を気持ちよさそうに軽快に滑っています。観光客の皆さんはもちろんのこと、地元の方にも冬のスポーツのひとつとして、大変人気があるようです。

こちらは中島公園管理事務所で貸出している、「スノーシュー」を体験している皆さんの様子です。週末の土曜日、観光にいらし方や、留学生の団体さんなど、たくさんの方々がスノーシューを履いて、公園内の雪深いところを散策に出かけていました。雪が降らない国から留学してきた生徒さんは、ひと際、「楽しかった!」と目をキラキラさせながら、感想を言っていました。

毎冬、子ども達のソリ遊びや雪遊びで人気の場所「天文台」です。寒さも忘れて、雪遊びに夢中。時折、かわいい歓声が聞こえてきます。

園路脇に除雪した雪が日増しに高くなり、「雪壁」となって、そそり立っています。これも雪国ならではの景色ですね。・・・壁があまり高くならないよう、願うばかりです。

年が明けて1週間ほど経ちますが、その間、ほとんど雪も降らずに、過ごしやすい日が続いています。三連休最後となった祝日の今日は、初詣をはじめ観光や、歩くスキーなどを楽しむ多くの方々が園内を訪れています。

中島公園南側に造営されている「護国神社」です。三が日にも大勢の参拝客が訪れていましたが、今日も途切れることなく、参拝する方がいらしています。よい1年になるといいですね。

こちらの中島体育センター南側に造営されている「伊夜日子神社」では、どんど焼きが始まっていました。どんど焼きは、正月飾りやお守りなどをくべて、年神様をお送りする行事です。

若干、固い雪質の中で、歩くスキーを楽しみながら、いい汗をかいているのでしょう。パウダースノーが少し、恋しくもなりますね。園内で、ジョギングされている方も多く見受けられました。

空を見上げると、飛行機雲を発見!!「成人の日」の今日、二十歳を迎えた人たちが、この雲のように、どこまでも心、真っすぐに伸びていくようにと願うばかりです。
