豊平館
1880(明治13年)年、開拓使が迎賓館、ホテルとして建てた歴史的建築物。西洋に向けた文化や情報の窓口として、東京の鹿鳴館にも先駆けて開館。当初は、現在の市民会館の場所にありました。(国指定重要文化財)
日本庭園
1963(昭和38)年に開園。12基の石灯籠は、全国の名灯籠の形をなぞったもの。一角には、江戸初期の茶人、小堀遠州作といわれている茶室「八窓庵」(国指定重要文化財)が滋賀県から移築されています。菖蒲池
公園誕生前の1874(明治7)年ころ、鴨々川の一部が木材の貯木場として造成されました。これが池の前身。緑を映す水面では、ボート遊びも楽しめます。鴨々川
創成川の上流で豊平川から分かれる約2.5キロの鴨々川。自然の川を利用して子どもたちがのびのびと遊べる場もあり、木漏れ日のさわやかなスポット。都心部で水遊びができる川として、夏は親子連れでにぎわいます。八窓庵
小堀遠州ゆかりの草庵風茶室。その名のとおり8つの窓があり、狭い空間を広々と立体的なものにしています。内部は、広さ二畳台目(2枚の本畳プラス本畳3/4の広さ)、侘びに徹した草庵風の構えになっています。(国指定重要文化財)