ホタル情報

西岡公園にはヘイケボタルが生息しています。
ホタルは、7月中旬が見頃です。

ヘイケボタル写真提供:越後氏

2018年ホタル情報

スタッフが調査したおおよその数を掲載しています。
歩く場所や個人によって見える数は異なります。

6月23日 八つ橋上流で幼虫を確認しました。[10匹程度]

6月29日 八つ橋上流で幼虫を確認しました。[20匹程度]

7月7日 八つ橋上流で成虫(飛翔無し)を確認しました。[55匹程度]

7月14日  八つ橋上流で成虫を確認しました。[40匹程度]

7月20日  八つ橋上流で成虫を確認しました。[100匹程度]

7月21日  八つ橋上流で成虫を確認しました。[60匹程度]

7月28日  八つ橋上流で成虫を確認しました。[70匹程度]

7月28日  八つ橋上流で成虫を確認しました。[70匹程度]

8月5日  八つ橋上流で成虫を確認しました。[3匹程度]

 

ホタルを見ることができる場所

ホタル地図

※ホタル観察場所に着いたら、かならず明かりを消してください。

 

ホタル観察のポイント

蒸し暑く湿度の高い日に多く見られます。
ホタルは、湿度が高いところが好きです。雨上がりの蒸し暑くて風のない日にはたくさんのホタルが現れます。

夜7時から9時ごろまで見られます。
日が沈む頃から9時頃までは、多くホタルが見られます。あまり夜遅くなると見ることができません。

 

ホタルを見るときのお願い

ホタルは捕まえないで下さい。
ホタルは、自然の中で生きるものです。絶対に捕まえてたり持ち帰ったりしないで下さい。
来年も再来年もずっとずっとホタルが生きることのできる環境を残しましょう。

観察場所に来たら明かりを消しましょう。
ホタルは、オスとメスが出会うために、光の交信をしています。人工の光を当てると、ホタルが減る原因になりますので、観察場所に着いたら、必ず明かりを消して、静かにホタルの光を楽しんで下さい。また歩く際は、足元だけを照らすようにしてください。カメラでの撮影、特にフラッシュ撮影もご遠慮ください。

柵を乗り越えたり、園路から外れないでください。
柵の向こう側の人が入れない場所は、たくさんの生きものの生息地です。
また、草むらやコケの間には幼虫がいたり卵が産み付けられています。踏みつけられると、ホタルが減る原因にもなります。
ホタルの観察期間中(6月~8月)は、昼間の利用も十分配慮するよう、お願いします。

・ゴミはかならず持ち帰りましょう。
園内にはゴミ箱がありません。ゴミは必ずお持ち帰り下さい。

なるべく公共交通機関をご利用ください。お車でお越しの際は必ず駐車場に止めて下さい。
八つ橋から歩いて5分程の所に、駐車場があります。
近隣の方の迷惑になりますので、路駐はしないでください。

西岡公園には、様々な生きものが住む豊かな自然環境があります。
ホタルの生きる環境を守るためにも、マナーを守って観察してください。

LINEで送る