5月15日金曜日、昨日白い花で紹介しなかったステップマンがたくさん花を咲かせていました。
このライラック名前が長いんです「マダム・フローレント・ステップマン」。
これは作出者のステップマンさんが奥さんに捧げたライラックなのでしょう。
白の一重の可愛い花です。
こちらも名前が長く「アンデンケン・アン・ルートヴィッヒ・シュペート」。
作出者のルートヴィッヒ・シュペートさんのお土産、という意味でしょうか。
濃い紫の一重咲きです。
シュペートと同じ、濃い紫の一重咲き「モンジュ」
濃い紫の八重咲「シャルルジョリー」
ピンクの八重咲「ベルドゥーナンシー」ナンシーの鐘という意味合いです。
ナンシーはフランス北東部ローレヌ地方の中心都市で、作出者のルモワンの圃場もアンシーにあるとのこと、そこでこの名前がついたのでしょうね。可憐なピンク色です。
南1条にある「四季藍」も咲き始めました。
これは、1993年に札幌にもいらしたことのある中国の植物園の方が作出したライラックです。
樹高1メートルほどの木に小さな花がたくさん咲きます。
北1条東側のライラックウォーク、一つ一つについているライラックの樹名板に書かれたライラックの名前もお楽しみください。









