4月9日木曜日、北2条の芝生斜面では「チオノドクサ」がきれいに咲いていました。
チオノドクサは、早春に星形の可愛らしい花を咲かせる球根類で、もともと芝生に植えこまれているものです。
チオノドクサの名前は、ギリシャ語の「チオン」(雪)と「ドクサ」(輝き・栄光)の2語からなり、雪解けのころに咲いている姿を発見されたことにちなみ、つけられたものということです。
花くらぶでは、今年コンテナプランターや花壇に植え込む花を決めるミーティングを行いました。
さて、今年はどんな花壇になるでしょうか。
お昼、大通西3丁目のビルの温度計は15度を表示していました。
チシマザクラのつぼみも膨らんできています。
花くらぶのみなさん、また1年間、よろしくお願いいたします。









