春から秋までのトンボの採集のシーズンが終わり、11月からは、標本の整理とポスター作りが始まりました。
ポスターと標本箱に並べたトンボの標本は、1月から西岡公園の自然調査の巡回報告展に展示するために作ります。
ヤンマ団とさかな組の団員たちが、西岡公園の自然調査隊として調査の結果を、市民の皆さんに広く知ってもらうために行う巡回展です。
去年の報告展の様子はこちらからどうぞ ↓↓↓↓
西岡公園自然調査報告展がはじまりました – 西岡公園 (sapporo-park.or.jp)
今年度の日程は決まり次第ホームページや、チラシでお知らせします。
ヤンマ団では、春から秋までの間に、トンボの観察、採集、標本作りを行ってきましたが、11月、12月、1月は屋内での作業です。
三角紙に入った自分のトンボの標本のデータと記録表を見比べて、書き漏らしていないか、しっかりチェック。
一つ一つのトンボにつけるラベルを手書きしています。
平均台と呼ばれる道具を使って高さを揃えます。
箱に並べる前にラベルを付けて、高さも揃いましたよ。
手順について説明がありますが、初めての団員にとっては、いったい、何のことやら??という気持ちだったかも知れませんね。
標本箱に収めるものと、データを記録した表も作ります。
とんぼの先生に相談に乗ってもらったり、
トンボの先生のすごい標本をのぞきに行ったり、
お友達とお話して息抜きしたり。
この日もオツネントンボの標本作りに挑戦しましたよ。
小さいから難しいけれど、経験値に比例して、完成度が上がっているのが分かりした。
顕微鏡で何をのぞいているのでしょうか。
前回の活動日で採集したアキアカネの卵が孵化していましたよ。
団員が来る日を見計らったように活動時間の間に、数匹が孵化していました。
かわいいヤゴです。
保護者の皆さま、トンボ研究会の皆さま、卒業生スタッフの皆さま、ありがとうございました。
ヤンマ団のみんなも頑張ったね!!
お疲れ様でした。