安田侃 野外彫刻展の彫刻が出現

中島公園内の2箇所に突如として現れた彫刻。
これは、来たる9月3日(土)から11月20日(日)に開催される「安田侃 野外彫刻展 ―街に触れる-」の作品らの一部になります。


中島公園以外にも、大通公園や駅前通地下鉄歩行空間、北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)など、市内各所に展示されます。
普段見慣れない光景にびっくりされる方もいるかも知れませんが、是非この機会に安田侃氏に作品に触れ、来たる“芸術の秋”を堪能して下さい。


詳しくは、こちらをご覧ください。

日本庭園爽秋茶会 8月11日(木)からチケット販売開始

平成23年9月3、4、10、11、17、18、25日及び10月1日に中島公園内にある日本庭園で今年で3回目を数える「日本庭園爽秋茶会」を開催します。
国指定重要文化財「八窓庵」に付設している茶室「三分庵」での茶会と野外で八窓庵を眺めながらゆっくりできる野点を開催いたします。中島公園の日本庭園では、札幌ではほとんど見ることのできない、茶室を中心とした和の風景が展開されています。ぜひこの機会に国指定重要文化財を眺めながら抹茶や煎茶を味わってみてください。
なお、茶室「三分庵」茶会への参加は8月11日午前9:00から中島公園管理事務所にて事前に販売する茶券(金額:500円)の購入が必要です。野点は開催日当日、現地で茶券(金額:300円)を販売しています。
また、開催日毎にお茶を提供する流派が異なりますので抹茶を提供する日と煎茶を提供する日に分かれています。抹茶、煎茶それぞれの良さを味わってください。


《八窓庵ミニ解説》
八窓庵は、今から400年以上前の江戸時代の初め頃につくられた茶室で、千利休の弟子である古田織部に茶湯を学んだ小堀遠州がつくったと言われています。大正時代に滋賀県長浜市から実業家によって札幌に移築された際にもう一つの茶室「三分庵」及び「水屋」を付設しました。昭和46(1971)年に札幌市に寄贈され、中島公園の日本庭園へ移築されました。名前の通り八つの窓があり、それらの窓が点前座が舞台になるような効果を生み出しています。内部は、二畳台目という2枚の本畳とその四分の三の畳の広さになっています。

【三分庵茶券販売場所のご案内】
8月11日(木)から販売スタート



道新花火大会開催に伴う豊平川緑地PG南大橋コース臨時休業のお知らせ

明日は、豊平川で北海道新聞社主催の花火大会が行われる予定です。

これに伴い、豊平川緑地パークゴルフ場南大橋コースは、終日立入禁止区域となります。

従って、7月29日(金)は南大橋コースは臨時休業とさせていただきます。

なお、南7条コースにつきましては、花火観覧者との混雑緩和のため、午後3時に受付を終了させていただきます。

パークゴルフ愛好者の皆さまにはご不便をおかけいたしますが、何卒、ご理解いただきたくお願い申し上げます。

講演会のお知らせ~子どもの遊びについて考えてみませんか~

来たる7月29日(金)に「子どもの遊びと大人の関わり」と言うテーマの講演会が行われます。


地域の大人が子どもの遊びをおおらかに受け止め、子どもの目線になって支える子どもの遊び場「プレーパーク(冒険遊び場)」を紹介しながら、子どもが身近な場所で、生き生き、のびのびと遊ぶことについて、一緒に考えてみませんか?


当日は、国内外で冒険遊び場づくりに数多く関わっておられる「嶋村仁志」さんをお招きして、これまでの豊富なご経験を交えたお話をしていただきます。


参加無料。ぜひこの機会を逃すことなく。


藻岩山を背景に、 水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている公園です。