年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
年末年始休業期間:令和元年12月29日(日曜日)~令和2年1月3日(金曜日)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。※中島公園自体は年末年始も24時間ご利用いただけます
なお、新年は令和2年1月4日(土曜日)9時より、営業させて頂きます。


今年一年ご利用いただきありがとうございました。
今後とも変わらぬご愛顧賜わりますようお願い申し上げます。
良い年をお迎えください。
年末年始休業日を下記のとおりとさせていただきます。
年末年始休業期間:令和元年12月29日(日曜日)~令和2年1月3日(金曜日)
ご不便をおかけいたしますが、何卒ご了承いただきますようお願い申し上げます。※中島公園自体は年末年始も24時間ご利用いただけます
なお、新年は令和2年1月4日(土曜日)9時より、営業させて頂きます。


今年一年ご利用いただきありがとうございました。
今後とも変わらぬご愛顧賜わりますようお願い申し上げます。
良い年をお迎えください。
1月4日(土曜日)より、中島公園管理事務所にてスノーシューのレンタルを開始いたします。
スキーはちょっと怖いけれど・・・せっかくの冬の北海道!雪の感触を味わってみたいという方、冬の運動不足を解消したい方、ぜひお試しください。

※PDFデータは↓こちらからダウンロードできます
中島公園スノーシューレンタル(542KB)
【期間】令和2年1月4日(土曜日)~3月1日(日曜日)
※積雪状況等により変更になる場合があります
【料金】200円
【貸出時間】午前9時~午後4時(午後4時までにご返却ください)
【貸出場所】中島公園管理事務所
貸出用具:1.スノーシュー 2.ポール
※数に限りがありますので予めご了承ください
※予約も承ります
<サイズ>
LLサイズ・・・3セット
Lサイズ・・・6セット
Mサイズ・・・3セット
子供用・・・2セット
<参考>スノーシューは、履いて来られた靴の上から装着します。丈が短い靴だと中に雪が入ってしまうため長靴などの丈の長い靴・スキーウェア着用のうえご利用されることをおすすめします。
スノーシューとは・・・?
西洋式「かんじき」と表現されることもありますが、「雪上を歩きやすくする道具」「靴の上からはめる大きな下駄ような履物」のことです。
スノーシューを着用し、2本のポールを持って雪中を歩きます。子供からお年寄りまで誰にでも安全に、気軽に楽しめるウインタースポーツです。
用具の貸し出し場所(中島公園管理事務所)
※PDFデータは↓こちらからダウンロードできます
「中島公園管理事務所位置図」(196KB)
風もなく穏やかな絶好の野鳥観察会日和となりました。
野鳥の鳴き声に耳をそばだてながら、夢中で姿を追うこと約1時間、18種類の野鳥を見ることが出来ました。

護国神社周辺では、シメが楓の種子を食べに数羽まとまって見ることが出来ました。冬は樹木が落葉しているため身を隠す場所が少なく、野鳥の観察しやすい季節です。
<シメ>
野鳥の中では比較的大きく、10数羽の小さな群れで行動する。
植物の種子が主食で、他の鳥があまり利用しないカエデ類の種子をよく食べに公園にもやってくる。一見見つけやすいかと思いきや、非常に警戒心が強く、30m先でも人が近寄っていることが分かると直ぐに飛び去ってしまう。
この日シメを近くで見られたのはラッキーだったのか?日頃の行いが良いからなのか?中島を訪問するシメは人慣れしているシティ派なのかもしれませんね。

樹林地では、コゲラも見ることができました。アカゲラは度々園内で見かけることはありますが、コゲラを見たのは私も初めてでした。
参加された方の中には、慣れた手つきでカメラを構え撮影されていて、パシッパシッとシャッターを切る音がとても印象深く耳に残っています。


中島公園では、都心の中心地にありながらも以外と多くの野鳥を見ることが出来ます。これまで野鳥観察に足を運ばれる機会の少なかった方、野鳥に興味や関心のある方々も、ぜひ中島公園へ足を運んでいただければと思います。
本日は朝早く寒い中、ご参加いただきましてありがとうございました。
※掲載されている情報及び写真は、本日案内を務めていただいた野鳥ガイドさんにご協力、提供いただいています
<本日出会った野鳥たち>
アカゲラ/シメ/ヒガラ/ヤマガラ/ハシブトガラ/キバシリ/ツグミ/オシドリ/マガモ/カワラヒワ/シジュウカラ/コゲラ/ゴジュウガラ/スズメ/ミソサザイ/ヒヨドリ/ハシブトガラス/ハシボソガラス
新年の飾り物や縁起物を販売する「歳の市」が9条広場付近にて開催されます。今年は25日(水曜日)からの開催です。

営業期間:12月25日(水曜日)~12月31日(火曜日)
営業時間:8:00~19:00/最終日のみ15時まで
※天候等により多少前後することがございます。予めご了承下さい。
店舗数:2店舗
開催場所:地下鉄南北線「中島公園駅」1番出口から直ぐ


令和元年の締めくくりに、次年度を迎える縁起物はいかがですか?中島公園「歳の市」にぜひ足をお運びください。
松の幹⁈
よく見ると写真中央に茶色と白のまだら模様をした鳥の背中が・・・樹皮に擬態している全長約13cmのキバシリという野鳥です。
この写真は、今月開催される野鳥観察会で案内を務めるガイドさんが、園内で撮影し提供してくださった写真です。
野鳥を見つける知識と経験!望遠機能を兼ね備えた一眼レフカメラ!動き回る野鳥の一瞬をとらえる技術!
この三拍子なくして、なかなかこの一枚は撮れません。

ガイドさんからのちょっぴり情報・・・
<キバシリ>日本で見られる野鳥の中でもかなり小さく細身の鳥。地上に降りることはほとんどんく、木の幹を螺旋状に登りながら餌を探す。夏は山で過ごし秋に低地に降りてくる。ここ2・3年の冬は低地で見かけることが少なかったそうですが、今年は一転して多く、この秋月寒公園でも見られたそうです。
先日中島公園内で今話題のシマエナガが見られました。
正面から見るとまるくて真っ白、とぼけた顔が可愛らしいシマエナガ。
ふんわりぽよぽよ、「雪の妖精」と呼ばれるのもうなずけます。
寒空の下、凛々しく梢にとまっておりました。

<シマエナガ>ちょっぴり情報・・・
森とそこに続く開けた場所が生活の場所。通常の行動範囲からはやや外れていますが、時折、中島公園でも見られるようになりました。大通公園に姿を見せることもあるそうです。冬の間は10羽以上の群れで行動。半径1~2kmの範囲を巡り餌を探します。
運が良ければ今月21日(土曜日)に開催される『中島公園 都会の野鳥観察会』でも姿が見られるかもしれません。
「雪の妖精」を一緒に探してみませんか?
中島公園内を野鳥に詳しいガイドの解説を聞きながら散策する、野鳥観察会を開催いたします。都会の中に生きる野鳥たちを一緒に観察してみませんか?運が良ければシマエナガに出会えるかもしれません。
①園内を歩きながら野鳥観察 8:35~9:45
②室内で野鳥の話・質疑応答 10:00~10:30
集合時間:午前8時30分
集合場所:中島公園管理事務所
定員:18名(先着順)※事前のお申込みが必要です
参加費:300円※当日お支払いいただきます(保険料・資料代込み)
申込方法:中島公園管理事務所へ電話申込
TEL 011-511-3924 時間 9:00~17:00
申込期間:12月6日(金曜日)~12月19日(木曜日)
※PDFデータは↓こちらからダウンロード出来ます
「中島公園 都会の野鳥観察会」案内チラシ(162KB)
皆様のご参加をお待ちしております。
※雪深い場所でも観察いたします。
動きやすく暖かい格好でお越しください。
※当日双眼鏡の無料貸出しもございます。
日本庭園は今年度の開放を11月10日にて終了いたしました。
また、来年度の開放は4月中旬以降を予定しております。
ご承知おきのほど、よろしくお願いいたします。
百年を超える歴史を持つ中島公園。様々な文化・植物・景観の解説を聞きながら、色づく秋の園内を巡ります。ふだんは気付かないディープな公園の魅力を紐解いては見ませんか。
開催日:10月6日 日曜日 13:00~15:00
※小雨決行、荒天中止
開催場所:中島公園全域(ガイドの案内で園内を歩きます)
ガイド:笠 康三郎 氏/(有)緑花計画 代表
定員:先着30名
参加費:500円 ※当日お支払いいただきます(ドリンク・資料代・保険料込み)
申込方法:中島公園管理事務所へ電話申込み
TEL 011ー511ー3924
時間 9:00~17:00
申込期間:9月23日(月曜日祝日)~10月5日(土)
PDFデータは↓こちらからダウンロードできます。
皆様のご参加をお待ちしております。