本日の中島公園

12月も中旬が過ぎ、いよいよ年末ムードが高まってきました。昨晩から降り続いた雪は、23センチほどの降雪となったそうです。公園内は、日に日に雪深い景色へと変わっていきます。
札幌パークホテルを背景にした菖蒲池

朝には雪も止み、絶好の「ソリ遊び日和」になったようです。天文台の坂で日曜日の午前中、お父さんと一緒に遊ぶ子供たちの楽しげな歓声が聞こえていました。
雪遊びをする子供達

こぐま座からコンサートホールKitaraへ向かう橋の親柱の上に、綿菓子のようにふわっと雪が積もりました。自然が芸術的な作品を創り出すこともあります。よく見ると右端に雪で出来たアヒルちゃんが数匹、ピヨピヨ。
綿菓子のようにふわっと積もった雪山

こちらは「人の手で作った」作品たちです。園内、所々で見かけました。作り手さんの個性が出ていて、クスっと笑えたり、ほっこりしたりと心和みます。雪だるま雪だるま

雪深くなっていくごとに、遊び方や散策のしかたも変化していきます。今冬は「雪」を楽しんでみませんか。
中島公園では、来年の1月4日(水曜日)よりスノーシュー(西洋式の”かんじき”)の貸出しを予定しています。
詳細は下記、案内をご覧ください。
【中島公園】スノーシューレンタル開始のご案内

<本日の園内路面状況>

撮影場所:藤棚周辺
撮影場所:日本庭園側からコンサートホールKitaraへ向かう園路
撮影場所:北海道立文学館側から札幌パークホテルへ園路

 

 

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