着々と準備中の「ゆきあかりin中島公園2012」ですが、告知ポスターがもうすぐ完成しそうです。
併せて、情報発信用にFacebookページを開設しました。
http://www.facebook.com/nakajimayukiakari
ゆきあかりの最新情報はこちらでを覧下さい。
開催期間は2月10~12日です。
会場はコチラです。
昨年よりも実行委員会メンバーが増え、天文台さんや渡辺淳一文学館さんも仲間になりました♪
お楽しみに!
P.S. 1月は札幌市内のアチコチで、「冬のまちにスノーキャンドルの灯りをともそう」も開催されます。中島公園では1月21日(土)に、幌平橋駅付近でヒッソリ(笑)参加しようと計画中ですので、遊びに来てください^^
( 西宗 )
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今週末の10月22日には「中島公園の資産と今後の活用について考える」と題したシンポジウムが開催されます。
午前中は北海道立文学館の地下講堂をお借りしてのシンポジムで、(社)日本造園学会北海道支部副支部長の笠康三郎さんによる「中島公園が有する歴史的・文化的資産』についての講演のあとに、札幌彫刻美術友の会会長の橋本信夫さん、中島公園ガイド「中島パフェ」制作管理者の石川博司さんをパネラーとして迎えたパネルディスカッションが予定されています。
中島公園への想いをお聴きできる絶好のチャンスです。
また、午後は笠康三郎さんのガイドによる「中島公園魅力探訪ツアー」が予定されております。
笠さんのガイドを聞きながら中島公園の様々な資産や魅力ポイントを巡り歩くと、新たな発見があるかもしれません。
午前、午後ともに参加料は無料です。
ぜひこの機会に中島公園を深~く知っていただければと思います。
詳しくは、こちらをご覧ください。


10月7日、山口緑地東コースで行われました「第2回公園緑化協会杯パークゴルフチャンピオンシップ」の結果をご案内します。
この大会は、今年で2回目を数え、川下、前田森林、豊平川緑地などの各パークゴルフ場で予選会を行い、それぞれの上位入賞者らが一同に集結し、本選を行ったものです。
当日は、雨が降り続き、コースに水が溜まっている中、皆さまスコアが思うように伸びず、ご苦労されたようでした。
上位入賞した皆さま、おめでとうございました。

札幌の歴史とともに歩んできた札幌の公園御三家である「大通公園」・「中島公園」・「円山公園」と、ニューフェイスの「創成川公園」をガイドと一緒に巡り歩きませんか?
おおよそ10㎞の道のりを歩いて、秋の気配が漂い始めた4つの公園と札幌の街並を楽しんでいただきます。昼食時には特製お弁当もご用意します。道中のチェックポイントのスタンプをすべて集めて、完歩記念品をゲットしよう。
笠康三郎氏がご案内する個々の公園の歴史や魅力、それに加えてのこぼれ話も聞けるチャンスですよ。知識を深めることができ、さらにちょっと長めの散歩で健康にも良さそうす。
今年の体育の日はこれで決まり。みなさまのご参加をお待ちしております。

中島公園で思いっきり遊ぼう!というコンセプトで、「忍者参上!」イベントを開催します。
みんなで忍者になって協力して謎を解いたりしながら公園の中を冒険するイベントです。
大人も子供も、参加者募集中です!一緒に楽しく遊びましょう♪


南区にある広大な滝野すずらん丘陵公園の今秋のイベント情報をお知らせいたします。
楽しそうなイベントが盛りだくさんですね。
詳しくは滝野管理センターへお問い合わせ下さい。

中島公園内の2箇所に突如として現れた彫刻。
これは、来たる9月3日(土)から11月20日(日)に開催される「安田侃 野外彫刻展 ―街に触れる-」の作品らの一部になります。
中島公園以外にも、大通公園や駅前通地下鉄歩行空間、北海道庁旧本庁舎(赤レンガ庁舎)など、市内各所に展示されます。
普段見慣れない光景にびっくりされる方もいるかも知れませんが、是非この機会に安田侃氏に作品に触れ、来たる“芸術の秋”を堪能して下さい。


平成23年9月3、4、10、11、17、18、25日及び10月1日に中島公園内にある日本庭園で今年で3回目を数える「日本庭園爽秋茶会」を開催します。
国指定重要文化財「八窓庵」に付設している茶室「三分庵」での茶会と野外で八窓庵を眺めながらゆっくりできる野点を開催いたします。中島公園の日本庭園では、札幌ではほとんど見ることのできない、茶室を中心とした和の風景が展開されています。ぜひこの機会に国指定重要文化財を眺めながら抹茶や煎茶を味わってみてください。
なお、茶室「三分庵」茶会への参加は8月11日午前9:00から中島公園管理事務所にて事前に販売する茶券(金額:500円)の購入が必要です。野点は開催日当日、現地で茶券(金額:300円)を販売しています。
また、開催日毎にお茶を提供する流派が異なりますので抹茶を提供する日と煎茶を提供する日に分かれています。抹茶、煎茶それぞれの良さを味わってください。

《八窓庵ミニ解説》
八窓庵は、今から400年以上前の江戸時代の初め頃につくられた茶室で、千利休の弟子である古田織部に茶湯を学んだ小堀遠州がつくったと言われています。大正時代に滋賀県長浜市から実業家によって札幌に移築された際にもう一つの茶室「三分庵」及び「水屋」を付設しました。昭和46(1971)年に札幌市に寄贈され、中島公園の日本庭園へ移築されました。名前の通り八つの窓があり、それらの窓が点前座が舞台になるような効果を生み出しています。内部は、二畳台目という2枚の本畳とその四分の三の畳の広さになっています。
【三分庵茶券販売場所のご案内】
8月11日(木)から販売スタート

来たる7月29日(金)に「子どもの遊びと大人の関わり」と言うテーマの講演会が行われます。
地域の大人が子どもの遊びをおおらかに受け止め、子どもの目線になって支える子どもの遊び場「プレーパーク(冒険遊び場)」を紹介しながら、子どもが身近な場所で、生き生き、のびのびと遊ぶことについて、一緒に考えてみませんか?
当日は、国内外で冒険遊び場づくりに数多く関わっておられる「嶋村仁志」さんをお招きして、これまでの豊富なご経験を交えたお話をしていただきます。
参加無料。ぜひこの機会を逃すことなく。
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ここのところ降ったりやんだりで、蒸し暑くて寝苦しい日があったと思えば少し肌寒い日もあり・・・。
皆様、風邪などひかれませんようお気を付け下さい。
毎週土曜日の午前中は、【中島Kidsガーデン】の活動を行っています。
札幌市中島児童会館さんと地域力UP↑実行委員会さんとの共催イベントで、
近所の小学生を中心とした子供たちが野菜や花を栽培しています。
植物を育てる活動を通して、公園のこと、自然のこと、環境のこと、食のこと、文化のこと・・・
私たちの身の回りに古くからある物事に触れ、考えるきっかけになると良いな、と思います。
そして、近所の人たち、世代の違う友達との交流の中で、ひととのコミュニケーション能力を身につけてもらえたら嬉しいです^^
「いまどきの子供は・・・」とは、いつの世でも言われることですが、
この活動に関わってみて気付きましたが、なかなか今の子供たちは素敵ですよ!
イタズラもしますが、友達同士で助け合ったり、おもしろいアイディアを考え出したり、
こちらが教えられることも多いです!
さて、今日はあいにくの雨。活動は中止となりましたので、空いた時間で普段の活動をご紹介します^^
わずかですが活動の様子のご紹介でした。
これからますます暑くなってきますが、体調を崩さないよう気をつけながら頑張って活動していきましょう!
( 西宗 “しげっち” )
藻岩山を背景に、 水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている公園です。