ガーデニング講座【実習編】④「花木の剪定」
6月25日(土)、平岡樹芸センター「みどりーむ」で平成28年さっぽろまちづくりガーデニング講座【実習編】がおこなわれました。
第4回のテーマは「花木の剪定」、講師は、冬に「花木類の管理」の講義をおこなった公益財団法人札幌市公園緑化協会の鮫島宗俊職員がつとめました。樹木医かつ一級造園技能士である職人は札幌市内だけでなく北海道内においても他にいないかと思います。
実習にあたって、鮫島職員のほか、樹木会のお二人が強力な助っ人として加わってくださいました。樹木会とは、さっぽろまちづくりガーデニング講座の前身であるさっぽろ緑花園芸学校の卒業生が立ち上げた団体で、週2回、平岡樹芸センターを中心に、剪定やみどり摘みなど樹木管理にまつわるボランティア活動を精力的に行っています。
さて、通常、実習は屋外でおこないますが、この日はあいにくの雨。
雨の様子を見ながら、講義室の中で剪定の考え方や道具の扱い方、使い方などを教わりました。
第50回 緑の絵コンクール 作品募集のお知らせ
第50回緑の絵コンクール作品募集のお知らせをいたします。
都市の緑は、四季折々の季節感や心のゆとり、やすらぎ、うるおいなど、私たちの生活にかけがえのない充足感を与えてくれています。
「緑の絵コンクール」は、身近な緑をテーマとすることにより、次代を担う子どもたちが「みどり」に親しみと興味を持ち、さらには理解を深めてもらうことを目的とした、札幌市内の小・中学生を対象とする絵画コンクールです。
今回は第50回を迎える節目の開催となります。子どもの頃に応募されたことがある保護者の皆様や先生方もいらっしゃるのではないでしょうか。
表彰は、個人賞50名程度、学校賞2校の選考を予定しています。
作品は各学校で取りまとめて応募しますので、平成28年8月22日(月)までに担任の先生や美術担当の先生に提出してください。
リーフレットのダウンロードはこちらから→第50回 緑の絵コンクール 募集用チラシ(PDF 232KB)
さっぽろガーデンシティ活動事業助成 平成28年度第2回の受付を開始しました
さっぽろガーデンシティ活動事業助成 って、どんな助成?
市民団体などが緑のまちづくり事業を行う場合
その事業に係るハード面の事業経費を助成するものです。
<助成の対象となる方>
札幌市民または札幌市内の団体
<助成対象事業>
1.花や緑を切り口とした交流の拠点づくりによるコミュニティの活性化事業
2.花や緑を景観・観光資源にしたまちづくり事業
3.その他、花や緑によるまちづくりに寄与する事業






