さっぽろまちづくりガーデニング講座 自主学習<1年草花壇メンテナンス>
本日、7月10日に一年草花壇のメンテナンスを行いました。
メンテナンスは自主学習ですが、今回は5名の受講者さんが参加され、
伊藤職員と花壇づくりサポーターの高橋さんにメンテナンスや水やりのポイント等を教わりながら行いました。

今回のメンテナンスでは、主に花殻を取り、除草を行った後、伸びてきたユリやサンジャクバーベナが倒れないように支柱を立てました。
サンジャクバーベナに支柱を立てる場合は、すべての枝を束ねるのではなく、真ん中の茎と支柱をゆるっと余裕を持たせてくくると、サンジャクバーベナのふわふわと風にたゆたう姿を損ねずに支えることが出来るそうです。
植えてから1か月たったので、追肥を行います。これからの生長を促すため、即効性のある液肥と、緩効性の肥料(元肥で使用したものと同じ)を与えています。液肥の効果は1週間ほどで現れてきます。
また、今回のメンテナンスでは縁切りも行ったので、花壇と芝生の境目がはっきりしてさっぱりとしました!

さっぽろまちづくりガーデニング講座 第10回目 ハンギングバスケット
2019年6月29日(土曜日)、農試公園 サンルームにて「ハンギングバスケット」について学びました。
講師は、ハンギングバスケットマスターで北海道ガーデニングマイスターでもある山本正代さんが務めました。
また、今回の講座では、同じくハンギングバスケットマスターで農試公園のボランティア”カポック”のメンバーの木島さん、蒲原さん、田村さん、年代さんが補助講師としてハンギングバスケットづくりをサポートしてくれました。

講師:山本正代さん
ハンギングバスケットを作る際の重要なポイントは真ん丸な形を目指して植えていくことだそうです。
下部に植える苗は下側を向かせ、上部に植える苗は上部を向かせたり、
左右のスリットに植える苗は中心のスリット側に向かせて植え込んだり、丸い形を意識して植えると綺麗なハンギングバスケットになります。
なかなか丸い形にならないなぁ~と皆さん試行錯誤しながら植えている様子でした。

ハンギングバスケットに植えている様子
また、沢山の苗を植え込むので、ポットから出した際にしっかりと土を落とし、
根を細長い海苔巻き上に整えて植えるのもコツです。
1株に残っている土が多いと、植えられなくなってしまう事もあるそうです。
但し、球根ベゴニアはあまり土を落とすと弱ってしまうので、他の苗に比べると軽く落とす程度で良いそうです。
今回は、4グループに分かれてそれぞれ別なデザインのハンギングバスケットを制作しました。
皆さん他のグループのハンギングバスケットも写真に撮ったり、ステキだね~と声をかけあっていました。

出来上がったハンギングバスケットの様子1

出来上がったハンギングバスケットの様子2
次回は7/20(土曜日) 「病害虫対策の考え方」の講義と園内散策を行う予定です。
筆記用具とルーペ、天候によっては雨具をお忘れなく!
さっぽろまちづくりガーデニング講座9回目 花木の剪定
6月22日(土曜日)、平岡樹芸センターにて「花木の剪定」について学びました。
講師は樹木医で1級造園技能士でもある当協会職員の鮫島宗利が務めました。
午前中は剪定の時期や剪定の仕方、それぞれの樹種の特徴などを講義形式で学びました。
中でも印象的だったのは、樹木の場合は3年後、5年後、10年後どうなっているか想像して剪定等の管理をする必要があるというお話です。
さっぽろまちづくりガーデニング講座
自主学習 コンテナガーデンメンテナンス
本日、6月19日に7名の参加者の皆さんと岡田職員にメンテナンスのポイントを教わりながら、コンテナガーデンのメンテナンスを行いました。

メンテナンスの様子
今回メンテナンスを行ったコンテナは、円山公園においてさっぽろまちづくりガーデニング講座の第7回目「コンテナガーデンづくり」の実習で5月18日に植えたものです。
実習から約1か月、それぞれどのように変化を遂げたのでしょうか。
<センター前>
植えた直後、コンテナを上から撮影できましたが、今では真上から撮影できないほど、カサブランカがにょきにょきと頭が垂れるくらい伸びていました。
こちらのコンテナはカサブランカの支柱を背丈に合ったものに立て直し、隠れてしまっているコリウスが顔を出せるように、インパチェンスの切り戻しを行いました。
また、ギボウシは当初植えたものがかなり大きくなる性質のギボウシだったため、今回のメンテナンス前に園芸品種のギボウシへと植え替えをしています。
<センター横>
5月18日の実習時には植えられなかったダリアが中央に入っています。
<案内看板付近>
こちらもこんもりとし、ワイヤープランツも垂れ下がってきていました。
























