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✿さっぽろまちづくりガーデニング講座

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第1回目 種から育てる苗づくり1

2022年4月2日(土曜日)、2022年度のさっぽろまちづくりガーデニング講座がはじまりました。

初回ガイダンスの後、12名の受講者お一人ずつに自己紹介をしていただきました。

「講座をすごく楽しみにしていた」「自己流でやってきたことを基礎からしっかり学びたい」など、みなさんのコメントからやる気スイッチがすでに入ってる様子が伝わります。

 

1回目は「種から育てる苗づくり」をテーマにした講義と種まきの実習です。

 

講師はピュア・ポタジェ代表でポタジェアドバイザーや野菜ソムリエ、ハーバルセラピスト等として幅広く活躍されている藤井純子さんをお迎えしました。

講師の藤井純子さん

講師の藤井純子さん

 

「セルトレーに種をまく場合は、左上から下に向かってまくのが基本」「手袋をしない方が土や種の感覚がわかりやすいですよ」と講師のアドバイスに耳を傾けながら、みなさん真剣に種まきに取り組みます。

種まきの様子

種まきの様子

 

今回の種まきで作った苗は、6月に「小さなポタジェ(寄せ植え)づくり」で使用するのが目標です。

種は、免疫力を高める作用があると言われ、コロナ禍で大人気となったエキナセア・プルブレアや、エディブルフラワーとしても楽しめるナデシコ(ダイアンサス)など、全8種類。

乾燥させてハーブティーにしたり、料理に使ったり、芽が出てくるが楽しみですね。

【受講者募集】2022年(令和4年)さっぽろまちづくりガーデニング講座 受講者を募集します! ※締め切りました

※2月28日(月曜日)をもって締め切りました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

 

花や緑を通じて地域や社会で活動するボランティア、都市緑化サポーターの養成を目的として平成25年度より「さっぽろまちづくりガーデニング講座」を開講しています。

ガーデニングやまちづくりに興味のある方、花や緑に関する知識を深めたいと思っている方、この機会に基礎から楽しく学んでまちづくりに活かしてみませんか?

2022年ガーデニング講座募集案内

2022年ガーデニング講座カリキュラム一覧

2022年さっぽろまちづくりガーデニング講座募集案内(PDF/711KB)

申込締切:2022年2月28日(月曜日)必着

 

申込方法

お申し込みについては当協会で管理する公園管理事務所などで配布しているチラシ裏面の「受講申込書」に必要事項をご記入のうえ、FAXまたは郵送でお申し込みいただくか、下記の<必要事項>を記載の上、e-mailにてお申し込みください。

<必要事項>

1.お名前(ふりがな)

2.年齢

3.住所・郵便番号

4.電話番号

5.FAX番号(お持ちの方)

6.メールアドレス(お持ちの方)

7.講座の申込理由・受講動機

 

問合せ・申込先

〒060-0031
札幌市中央区北1条東1丁目6番地16 ニューワンビル4階
公益財団法人札幌市公園緑化協会 さっぽろまちづくりガーデニング講座係

【FAX】011-211-2577 / 【TEL】011-211-2579
【e-mail】engei@sapporo-park.or.jp

 

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】最終回「札幌の”みどり”」

2021年11月13日(土曜日)、2021年度ガーデニング講座の最終回となる「札幌の”みどり”」の講座を行いました。

今回の講師を務めて下さったのは、札幌市建設局みどりの推進部 みどりの管理課 都市緑化係長の土田健一様です。

札幌市における”みどり”づくりの歩みや計画、札幌の街の変遷、都市緑化係でされている市街地のみどりを増やすために行っている取り組み等についてお話いただきました。

身近なところでは、道路の街路マスにお花が植えてある風景を見たことがありませんか?

あれは歩道美化事業の一環で札幌市が花苗を提供し、地域の方々に花苗の植え込みや管理をしてもらっている事業で行っている道路の総延長は約50㎞にも及ぶそうです!

このほかにも都心の緑化事業として札幌駅の南口や大通公園周辺、市役所前のコンテナ設置等様々な活動をされています。

是非、グリーンシーズンに見てみてください。

 

 

今回の講座で2021年度(令和3年度)のさっぽろまちづくりガーデニング講座は最終回を迎えました。

今年も新型コロナウイルス感染症の影響で残念ながら中止となってしまった回もありましたが、皆さん約1年間本当におつかれさまでした。

今回の講座で学んだ事を是非みどりのまちづくりに活かしてご活躍ください。

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】11回目「冬囲い」

2021年11月6日(土曜日)、11回目となる「冬囲い」の実習を行いました。

講師は樹木医で1級造園技能士でもある当協会職員の鮫島宗俊が務めました。

「冬囲い」講師の鮫島職員

はじめに、屋内で冬囲いの目的や時期、結ぶ時のポイント等を軽く学び、お話を聞いた後はすぐに外に出て早速実践です!

まずは縄結びの基本となる”男結び”をそれぞれ木の幹や枝を使って練習しました。

初めての結び方で苦戦している方も多い様子でしたが、すぐに覚えた方が周りの方に教えて下さっていました。

“男結び”を練習している様子(1)

“男結び”を練習している様子(2)

“男結び”の他にも覚えていると便利な”徳利結び”も教わりました。

“徳利結び”を教わる様子

基本の縄結びを学んだ後、実際にニシキギの冬囲いを行いました。

段を作って結ぶ方、ぐるぐると下から巻き上げて行く方、それぞれ好きなように囲ってもらいました。

雪が載らないようにきちんと絞れていればどちらの方法でもOKです。

冬囲いの実践の様子

4月から始まった講座もいよいよ残すところ1回となりました。

講義のほかに、修了された方へ修了証授与も行いますので、ぜひ ご参加ください。

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】10回目「土づくりと堆肥」

2021年10月23日(土曜日)、百合が原公園にて「土づくりと堆肥」の講座を行い、講師は百合が原公園職員の佐々木博一が務めました。

「土づくりと堆肥」講師の佐々木職員

はじめに講義形式で土の種類や植物の成長に必要な栄養素、なぜ土づくりを行うのか、肥料と堆肥の違い等を学びました。

講義の様子

講義の後はいよいよ落ち葉堆肥づくりです。この日は雨が降ったり止んだりと不安定な天候だったので、倉庫内でコンテナを使って落ち葉堆肥を作りました。

箕を使って落ち葉を入れては踏み、落ち葉を入れてはまた踏み、と何回にも分けて少しずつしっかり落ち葉を踏みしめていきます。

皆さんでコンテナに入れた落ち葉を踏む様子

落ち葉を踏む様子(足元アップ)

コンテナがいっぱいになるまで落ち葉を入れて踏み固めるのを繰り返すのですが、
落ち葉がふかふかなので、あともう少しかな?と思っても踏み固めると結構沈むので、なかなかに良い運動になりました。

仕込み完了まであと一息!

コンテナの上までしっかりと踏み固めて、落ち葉でいっぱいにしたら仕込みは完了です!

落ち葉がぎっしり入ったコンテナを積み重ねて保管し、来年秋には土嚢袋等に入れて更に熟成を促します。
完成はまだ先ですが、出来上がるのが楽しみですね。

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