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✿さっぽろまちづくりガーデニング講座

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>コンテナガーデンメンテナンス_第2回目

7月14日(木曜日)、第2回目となるコンテナガーデンのメンテナンスを2名の受講者さんと一緒に行いました。

今回も旭山記念公園の岡田主任に初めに切り戻し等の実演をしてもらい、わからない部分を都度教わりながら行いました。

 

切り戻しの位置を教わっている様子

コンテナへ植えてから約2か月経ち、どのコンテナも全体的にモリモリと大きく育っていました。

コンテナはあまり雑草等生えにくいイメージですが、どこからやってきたのか、キノコもわさわさ元気に共生しているコンテナもありましたよ。

今回はコリウスが特に生茂って他の花等を隠してしまっていたので、見えるように切り戻したり、ぴょろぴょろ~と伸びてきたペチュニアやネメシアも切り戻しを行い、ユリもだいぶ背が伸びてきたので、支柱の押さえる位置を変えました。

作業している様子ペチュニアの切り戻しコリウスの切り戻しコンテナに生えていたキノコ

作業していると「お花をキレイにしてくれてありがとう!」と小さなお子さんからお礼を言われ、とっても癒されました。

メンテナンス前メンテナンス後

次回のメンテナンスは8月18日(木曜日)です。

切り戻したところがどんな風になるか、また、ユリの開花も楽しみですね。

 

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>おもてなし花壇メンテナンス_第3回目

7月12日(火曜日)、第3回目となるおもてなし花壇(百合が原公園の温室前花壇)メンテナンスを行いました。
今回もなかなかに暑い日でしたが、7名の受講者さんが参加して下さいました。

今回も百合が原公園の戸倉職員に切り戻しのポイント等を教わりながら、ヒマワリやキンギョソウ、メランポジウム、フレンチラベンダー等の花がら摘みや切り戻し、除草を行いました。

フレンチラベンダーはさすが”ラベンダー”というだけあって切った花がらからも良い香りが漂っていました。

 

毎週のメンテナンスで花壇の除草を行っていますが、今日もスベリヒユは元気に生茂っていました。

おもてなし花壇はアルセアが咲きはじめ、皆さんに切り戻ししてもらったおかげか、心なしか、先週よりもヒマワリの花が増えていました。

カサブランカの蕾も膨らみ始めていたので、そろそろ咲き始めるでしょうか?こちらも楽しみですね。

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>おもてなし花壇メンテナンス_第2回目

7月5日(火曜日)、第2回目のおもてなし花壇(百合が原公園の温室前花壇)のメンテナンスを行いました。

とっても暑い日でしたが、4名の受講者さんが参加して下さいました。

今回も百合が原公園の戸倉職員に切り戻しのポイント等を教わりながら、一部お花が終わっていたキンギョソウ、アンチューサ、メランポジウム、ヒマワリの花がら摘みや切り戻し、除草等を中心に行いました。

メンテナンス当日はたくさんの人が百合が原公園を訪れていて、作業をしていると「暑い中ご苦労様です。」と労いの言葉や「このお花は何ですか?」「家で育てているけどどこを切ったらいいの?」と皆さん色々な声を掛けられ、道行く人にも丁寧に教えて下さっていました。

次回のメンテナンスは7月12日(火曜日)、ブルーサルビアの切り戻し等を予定しています。

 

 

ガーデンフェスタフォトコンテストのお知らせ

札幌市都市緑化基金では”ガーデンフェスタ北海道 2022″の会期に合わせ、協賛会場・スポット会場である[百合が原公園、大通公園]で撮影したガーデンフェスならではの風景のほか、公園の魅力、花や緑の美しさ、憩いのひととき等の写真を募集し、全応募作品をウェブサイトで公開しています。

詳細は「ガーデンフェスタフォトコンテスト」ページをご確認ください。

 

 

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第9回「ガーデンフェスタ北海道 2022見学」

7月2日(土曜日)、現在、7月24日(日曜日)まで恵庭市で開催されている”第39回全国都市緑化北海道フェア(愛称:ガーデンフェスタ北海道 2022)”を受講者の皆さんと一緒に見学してきました。

今回の講座でははじめに恵庭市の上山様からガーデンフェスタ北海道 2022の概要を、何度か講師を務めていただいた土谷様からはフェアの見どころをお話いただきました。

 

お話を聞いた後、メイン会場のはなふるエリアを2グループに分かれ、恵庭市フラワーマスター協議会会長の池永様と土谷様にご案内していただきました。

はなふるエリアの7つのガーデンでは、今回のフェアに向けて特別に植え込んだ植物もあるそうです。例えば、”ミチノモリ”エリアではシシウドをフェアに向けて昨年から植えたり、”プレイグラウンド”エリアではアマを今年のみ植えているそうです。

 

中央広場に設けられた大花壇は24000株以上の花が植えられていて、8割5分方、恵庭産の花が使われ、外側から見た時と花壇内の遊歩道から見た時とで違った色が見えるようにデザインされているそうです。

北海道らしいダイナミックさや色々な人が集まって、色々な個性のある咲き方をしている恵庭らしさを表現した花壇はフェア会期が終わった後には芝生広場に戻ってしまうので、今だけの花壇をぜひご堪能ください。

まだ第39回全国都市緑化北海道フェア(愛称:ガーデンフェスタ北海道 2022)を見ていない方はぜひ会場へ足を運んでみてはいかがでしょうか。

 

 

協賛会場の百合が原公園やスポット会場の大通公園でもフォトスポット等設置され、いつもとは少し違った風景がたのしめますので、ぜひそちらへも足を運んでみてください!

 

 

【さっぽろまちづくりガーデニング講座】第8回目「おもてなし花壇メンテナンス」

6月18日(土曜日)、第8回目となる「おもてなし花壇メンテナンス」の実習を行い、今回は百合が原公園職員の戸倉が講師を務め、今回の実習は令和3年度の受講者さん、今年度の受講者さんに加え、さっぽろ花と緑のネットワークの”花壇サポーター”さん達が補助講師として参加されました。

講師の説明を聞いている様子

今回の実習ではまず初めにユリ(カサブランカ)を植え込み、それぞれに支柱をたてました。

45株植え込みましたが、皆さんとても手早くあっという間に植え込みが完了です!

ユリを植え込む様子支柱を立てている様子

次に、摘心や切り戻し、花がら摘み、追肥について講師から話を聞いた後にメンテナンスの実践を行いました。

5月に雨の中一生懸命植えた花壇は切り戻したキンギョソウやフレンチラベンダーが咲き始めていて、本来ならば摘心して花を増やしたいところですが、6月25日(土曜日)から”ガーデンフェスタ北海道 2022″が始まるため、今回は半分程度だけ摘心を行いました。

摘心している様子追肥している様子

いよいよ6月25日(土曜日)から”ガーデンフェスタ北海道 2022″が開催されます。

今回実習を行った百合が原公園も共催会場になっており、オープニングイベントやフォトスポットの設置等、色々と普段とはまた違った百合が原公園が楽しめますので、ぜひお近くへお立ち寄りの際は足を運んでみてくださいね。