西岡公園は、先日の雨で雪が解けて土が見える場所が増えてきました。
今の時期、そんな場所に野鳥がよく訪れます。
雪の下に「冷凍保存」されていた種子などを餌として探すためです。
マヒワ♂が地面で採餌していました。
この場所はまだ土は見えていないですが、餌がたくさんあるのでしょう。
別の土が見える場所にはベニヒワ、シジュウカラ、ハシブトガラも地面に降りていました。
本日はハヤブサも上空に現れました。
本日午前10時ごろに園内で確認できた鳥は以下の通りです。
ハシブトガラス、ハシボソガラス、スズメ、マヒワ、ベニヒワ、
ウソ、ツグミ、ゴジュウカラ、シジュウカラ、ハシブトガラ、
ヤマガラ、ヒガラ、ヒヨドリ、コゲラ、アカゲラ、
ハヤブサ、オオセグロカモメ・・・17種
木道エリアの雪が解けた場所には、早くもミズバショウの芽が出てきました。
ただし、現在木道は歩くには危険な状態です。
踏み固められた部分を半歩でも外れると雪に足が埋まり、下手すると転落します。
木道を歩くのに危険ではないほどになるまで、もう少しお待ちください。
自然の「宝石」。
ツリバナの芽の先に氷の塊がついていました。