今日は春の陽気ですね。
水源池の氷は、まだ6日とほとんど変わらない様子でしたが、
木道はだいぶ雪が溶けて歩きやすくなりました。
写真は東側の細い木道ですが、写真の様に雪が残っている場所は
ごくわずかで、ほとんどは溶けていました。
ミズバショウは、白いホウが出てきました。
25年と24年の開花は4月17日、早い年では7日には開花しています。
今年も、今週末~来週末には開花するのではないでしょうか。
ちなみに自由広場のバッコヤナギや、フクジュソウも咲き始めていましたよ。
「ドクゼリの根」も、湿原にプカプカ浮いていました。
この根は雪解け水で流されて、流れ付いた場所で根を這わせ、
夏に白い綺麗なお花を咲かせます。
今の時期に見られるこの根は、ワサビと間違う人もいますが、
猛毒があるので、要注意です!
人が少ない奥の木道では、かわいい動物との出会いもありました。
雪の間からひょこひょこと出てきたのは、エゾヤチネズミです。
近くに一匹、少し遠くの倒木の上にもう一匹いました。
茶色い地面に茶色い体なので、写真ではわかりにくいかもしれませんが、
のんきに土の上を歩いている様子が、とてもほのぼのしていて、
かわいかったです。
この時期は、毎日色々な発見があり、歩くのがとても楽しい季節です。
ぜひ遊びに来てください。