9月に入り今月のヤンマ団の活動日がありました。
暑さも峠を越したようで、森の木陰や池の周りは涼しく感じられます。
木道には様々なトンボがいます。
今日の狙いのトンボには出会えるかな?
広場では、オニヤンマらしき大きなトンボが!!
子どもたちは、網を、めいっぱい伸ばして走る走る!
トンボは、高い所に飛んで行ったり、届きそうなところまで降りて来たり...隊員の体力を試しているのかな?
捕まえた大切なトンボは、紙を折って作った三角紙に収めて、三角ケースにしまいます。
この池にはルリボシヤンマ、オオルリボシヤンマが来ていましたよ。
湿原には広場とは違ったトンボがいましたよ。
採取すれば西岡公園の今年度の初見になる「オオアオイトトンボ」を見つけて、沸き立つ子どもたち。
一頭しかいないトンボは、みんな一斉に網を振るわけにはいかず、譲り合いが必要です。
一番最初に見つけた人が最初に網を振って、取り逃がした場合は別の人にもチャンスが回るルールでした。
子どもたちは思いやりを持って譲り合っていましたよ。
さすがです。
午後からは捕まえたトンボを標本にします。
トンボの先生が整え方など、いろいろなコツを教えてくれましたよ。
最後にトンボの先生が作った標本を、見せてもらう機会にも恵まれましたよ。
博物館でも展示されていたという、この標本は北海道のトンボ全てが網羅されていましたよ。
団員達にとっても、スタッフにとっても素敵なお手本が見られたのは、本当に良かったです。
こんなにたくさんの種類を確認出来ましたよ。
みんなで楽しく調査が出来ました。
保護者の皆さま、トンボ研究会の皆さま、卒業生スタッフの皆さま、ありがとうございました。
ヤンマ団のみんなも楽しかったね!!
お疲れ様でした。