8月11日、13:00よりガイドウォークが開催されました。
普段は平日開催でなかなか参加できなかったという方も、祝日だったため多くの方にお集まりいただきました。
園内では秋のトンボもたくさん見ることが出来ました。
コースは水源池を見てから、散策路の一番奥まで回ります。
この日は残念ながら、ハリオアマツバメの目撃にはならず・・・ガイドウォークで目撃できる時期もそろそろ終わりでしょうか。
散策路で見られたのはヤマハギや ↓
果実や種子が「ひっつき虫」と呼ばれる植物たちが、ちょうど花から種や実に変わる姿を見ることが出来ました。
こちらはキンミズヒキ ↓ 黄色い花がそろそそ散り始め、ひっつきの刺も見えます。
他にもヤブハギやノブキ、ハエドクソウなども変わったひっつきの形をしているので、せひ観察して見てくださいね!
湿地では、すでにヤマウルシが紅葉を始めていました。
足元では、まだミゾホオズキも咲いています。 ↓
他にはクサフジ ↓
木道沿いからはハッカも間近に見ることが出来ます。
どんよりとした曇り空でしたが、雨が降り出すこともなく夏と秋の狭間で多くの動植物を観察出来ました。
次回も皆さまのご参加お待ちしております。