ニホンカワトンボが出てきました。
初夏のトンボ、6月は木道沿いで多く見られますが、昨日はまだ少なかったです。
翅が赤いのは雄、雌は透明です。
今の時期はシオヤトンボがよく見られます。
写真上の白っぽいのが雄、下の虎模様が雌。
コサナエ。
木道沿いで見られます。
続いて花たち。
ツボスミレは木道東側でよく見られますが、小さいので見逃しがち。
オオヤマフスマは西側散策路に少しだけ出ています。
ヒメヘビイチゴは西側散策路の終わり、白旗山に続く自然歩道入口の西岡公園の看板がある辺りで見られます。
今が花の盛りのコンロンソウ、さらに近寄って撮影しました。
おなじみクルマバソウもまだたくさん見られます。
オククルマムグラも咲き始めました。
オククルマムグラの方が花期が遅いのですが、このように一部重なることもあります。
クルマバソウより葉が幅広く、基本6枚の葉が出るのが見分けるポイントです。
●野鳥では「ジジロジジロ」と低い声で鳴くオオムシクイが来ました。
夏鳥(旅鳥)としては最後にやって来る鳥です。
昨日今日はまだ数は少ないですが、6月中旬まで西岡にいるものと思われます。
6月、木漏れ日が心地よい季節になりました。
1日の今日は天気が不安定で気温が低いようですが、晴れたに日は西岡公園で自然散策をお楽しみください。