本日の中島公園

今日の午前中は、あいにくの曇り空となりましたが、ここ数日、春らしい暖かな気温が続いています。園内も春の訪れを告げる花たちが、そこかしこに咲き始めました。

中島体育センター前のこぶしの花は見頃を迎えています。中島体育センター前のコブシの木

モクレンと混合されることの多いコブシですが、モクレンの花は上向きに咲き、花弁が開き切らないのに対し、コブシは花の向きが上や左右に向き、完全に花弁が開き切るのが特徴です。
コブシの花

下記写真の右手前に黄色く愛らしい花を咲かせているのが「レンギョウ」です。園内の所々に植栽されており、黄色の花色が周囲を明るい雰囲気にしてくれます。札幌パークホテルを背景にしたレンギョウの花

ツツジも咲き始めました。赤紫色に可愛く咲いた花を早速、写真撮影してる方も、いらっしゃいました。
エゾムラサキツツジと花を撮影する人物

豊平館の南側に一面咲く黄色の花は、「キバナノアマナ」です。チューリップやクロッカスほど、見かける機会が少ない花なので、この植物は何という名前だろう?と気にされていた方も多いのではないでしょうか。
豊平館を背景にしたキバナノアマナの花の群生

地下鉄「幌平橋駅」1番出口前の花壇には、赤いチューリップも咲き、色とりどり華やかさが増しました。
地下鉄「幌平橋駅」1番出口前の花壇にさく赤のチューリップに冬も終わり、生き物たちも活発に動きはじめました。鳥のさえずり、心地よい風、春の息吹を感じながら中島公園を散策してみませんか。
菖蒲池と鴨

 

 

 

 

【中島公園】桜情報

いよいよ園内の桜も、開花までのカウントダウンが始まりました。開花は明日!?と、気になってる方も少なくないのではないでしょうか。現在の中島公園の桜状況をお伝えします。

中島体育センター裏、エゾヤマ桜は、園内で毎年1、2を争う程早く咲きます。桃色の花芽が今にでもぱーっと開きそうです。中島体育センター裏のエゾヤマ桜並木

こちらは北海道文学館前の桜並木のソメイヨシノです。エゾヤマ桜に比べると、まだ少し花芽が固いようです。
ツボミの固い染井吉野花芽

こちらは日本庭園と菖蒲池との間の園路沿いに植えられたソメイヨシノの様子です。開花には、まだ数日かかりそうですが、沢山の花芽を付けています。

園路と桜の花芽の様子

今日の桜並木の様子は、全体的に枝先がピンク色に色付き、近くで花芽を観察すると開花を待つキッチリと仕舞い込まれた花びらが確認出来る状態でした。
桜並木

お願い
お花見の際は、以下、注意事項を守りながらお楽しみください。

  • 宴会はやめましょう
  • 飲食をするときは少人数・短時間で。飲食中の会話は控えましょう
  • 大声は出さず、会話をするときはマスクをつけましょう
  • 混雑する時間・場所は避けるようにしましょう
  • 人との間隔を十分に確保しましょう

 

 

 

【日本庭園】開園日のお知らせ

今年度の【日本庭園】開園日は、
4月25日(月曜日)を予定しております。

日本庭園南門
日本庭園南門

現在、日本庭園内の北門付近には、”フクジュソウ”と“エゾエンゴサク”が開花しています。

落葉の絨毯より10輪ほどまとまって咲くフクジュソウの花
フクジュソウ
地面に落ちた松葉の上にエンゴサクが一面に咲いている様子
エゾエンゴサク
日本庭園北門
日本庭園北門

現在、急ピッチで作業を進めておりますので、開園まで今しばらく待ちください。
開園には、最近になってポツリポツリと咲き始めた“カタクリ”の花で、皆様をお出迎え出来そうです。

カタクリの花2輪咲く様子
カタクリ

本日の中島公園

肌に感じる風は、まだ冷たいものの、うららかな空の下、4月3日には積もっていた雪もすっかり解け、園内の芝生も徐々に緑色になってきました。
みどりに色付き始めた園内の芝生

地下鉄南北線「幌平橋駅」1番出口付近の花壇です。全体としては、まだ土に覆われていますが、チューリップとクリスマスローズの葉が見えています。クリスマスローズも数輪咲き始めていました。
クリスマスローズとチューリップの葉

他の花より一足早く、背の低い可愛らしいチューリップが咲いていました。開花している1輪のチューリップの花

春を知らせてくれるクロッカスも園内で、ちらほら開花が見られるようになりました。札幌コンサートホールKitara前の「相響」近くで可愛く咲いています。花壇に咲いている紫・白・黄色のクロッカス

kitara正面玄関前の花壇

これだけ暖かくなってくると、桜の様子も気になります。毎年、多くの人の目を楽しませてくれる、札幌パークホテルと北海道立文学館前のソメイヨシノの桜並木の様子です。まだ枝の目立つソメイヨシノの桜並木

こちらは、中島体育センター裏のエゾヤマザクラの並木の様子です。中島体育センター裏のエゾヤマザクラの並木と膨らんだ桜の芽

札幌で、エゾヤマサクラも咲いたとニュースで放送されてました。札幌の開花予想は4月23日、中島公園の桜達も蕾が、ぷっくり膨らんで黄緑色に。着々と開花の準備進めてます。開花まで、残り2週間足らず、ご来園予定の皆さま、今しばらくお待ちください。

ソメイヨシノの大きく膨らんだ黄緑色の芽

お願い
お花見の際は、以下、注意事項を守りながらお楽しみください。

  • 宴会はやめましょう
  • 飲食をするときは少人数・短時間で。飲食中の会話は控えましょう
  • 大声は出さず、会話をするときはマスクをつけましょう
  • 混雑する時間・場所は避けるようにしましょう
  • 人との間隔を十分に確保しましょう

本日の中島公園

4月になって始めて迎えた日曜日、春らしい気持ちのよい陽気となりました。園路のアスファルトも乾いた部分が増え、春を感じる装いで散歩など楽しんでいる方が多く見られました。
地下鉄「中島公園駅」3番出口

園内の花木も開花に向けて着々と準備をはじめています。桜の花芽も半月ほど前に比べると、膨らみがずいぶん大きくなっています。
ソメイヨシノの花芽

こちらは香りの広場に植樹されたライラックです。令和元年、札幌秋田県人会様より寄贈されました。雪面の中、桜に“追いつけ追い越せ”というくらいに花芽が膨らんできています。
大きく膨らんだライラックの花芽

根開きも随所で見られるようになりました。その中の一箇所、彫刻「笛を吹く少女」の隣に咲くバラです。冬囲いが外れ、枝木が伸び伸びできる日も遠くないでしょう。
株回りが丸く雪解けしているバラ花壇

春真っ先に咲く花のひとつ、チューリップです。幌平橋駅1番出口そばの花壇で、葉っぱが5センチ位まで伸びてきていました。もうじき、色とりどりの花を咲かせて楽しませてくれますね。
地下鉄「幌平橋駅」1番出口周辺の花壇

冬から春へと景色が変わる公園で、雪解けを惜しむかのように小さな雪だるまのコンビが立っていました。雪だるま・・・ですが、心地よい春の日差しに、にっこりしているように見えました。雪だるま

本日の中島公園

寒さも和らぎ、風もなく、やわらかな日差しに包まれた週始めとなりました。桜の花芽も日増しに大きくなっています。

菖蒲池の雪氷も随分、解けました。

鴨々川のせせらぎに誘われて、鴨たちも優雅に泳いでいます。

こちらは、眩しい陽光を浴びながら気持ちよさそうに日向ぼっこ。撮影している、こちら側まで眠気に誘われる光景でした。

大園路から一歩、園内中へ入ると、またまだ辺り一面、雪景色。胸まで雪に埋もれている彫刻「母と子の像」です。親子寄り添って、粛々と春の訪れを待っているのでしょう。あらためて、平和の尊さを思う昨今。胸に迫る姿です。

<本日の園内路面状況>

撮影場所:自由広場 東側園路
撮影場所:北海道立文学館から札幌パークホテルへ向かう園路
撮影場所:地下鉄南北線中島公園駅3番出口周辺
撮影場所:札幌コンサートホール・Kitaraから豊平館へ向かう園路
撮影場所:日本庭園南門周辺から藤棚へ向かう園路

●アスファルトが出てる面も多くなってきました。場所によっては、凍結、水溜まり、雪解けにより、ぬかるみやすくなっている箇所もございます。足元には十分ご注意ください。

 

本日の中島公園

今日は、二十四節気の啓蟄(けいちつ)です。土の中で冬眠していた虫たちが動き始める頃となりました。不安定な天候が続く今日この頃、三寒四温を繰り返しながら春は確実に近づいています。今日は、そんな春の気配を感じさせる園内の様子をご紹介します。

桜の花芽がほんの少し膨らんでいました。開花にむけ淡々と準備を進めているようです。3月5日気象協会発表によると、札幌の桜開花予想は4月25日となっています。記録的な降雪となった今冬、春、桜の開花がいっそう待ち遠しいですね。

ウィンタースポーツを楽しめるのも、そろそろおしまいに近づいていくのかもしれません。中島公園で楽しめるスノーシュー、歩くスキーも、いよいよ明日、3月6日がレンタル最終日です。中島体育センター前では、雪を名残惜しむかのように、歩くスキーを楽しんでいる人達が多く見受けられました。
厳冬の間、氷雪に閉ざされていた菖蒲池も水面が見えはじめました。池の氷が全て解ける頃には、又たくさんの鳥が飛来してくるのでしょう。

<管理事務所からのお願い>
・菖蒲池の中には入らないでください。
池の氷は割れる恐れがあり大変危険ですので、ロープ柵より中には入らぬようお願いいたします。

本日の園内路面状況

撮影場所:地下鉄南北線幌平橋駅1番出口周辺
撮影場所:自由広場 東側の園路
撮影場所:北海道立文学館から札幌パークホテルへ向かう園路
撮影場所:地下鉄南北線中島公園駅3番出口周辺
撮影場所:藤棚周辺
撮影場所:豊平館から札幌コンサートホール・Kitaraへ向かう園路

●アスファルトが出てる面も多くなってきました。場所によっては、凍結、水溜まり、雪解けにより、ぬかるみやすくなっている箇所もございます。転倒、泥はね等、足元には十分ご注意ください。

管理事務所からのお願い

菖蒲池の中には入らないでください

冬期間、菖蒲池の周囲をロープで囲っています。
池の氷は割れる恐れがあり大変危険ですので、ロープ柵より中には入らぬようお願いいたします。

一面雪に覆われ凍っていた菖蒲池も、池の外側から徐々に氷が解けてきています。

<融雪期における公園利用時のお願い>

●園路は足元が滑りやすくなっています。転倒、泥はね等、足元にはご注意ください。
●積雪の多い広場、わき道などでは足元がぬかるんだり、はまったりする危険性があるため、特に小さなお子様をお連れの方は、お子様から目を離さないようにご注意ください。
●園路脇の雪山で遊ばないでください。雪山が崩れる落ちる危険性があります。
●公園施設(遊具・照明灯・柵等)の周りには出来るだけ近づかず、雪解けによる穴や空洞にご注意ください。施設周りは、雪解けが早く進む傾向があります。
●冬期間は、遊具の使用を禁止しています。特に融雪期は、雪の重みで遊具が破損する恐れや、穴や空洞に落ちる可能性があり大変危険です。遊具点検後の開放まで、遊具で遊ばないようようお願いします。

菖蒲池、転落防止柵付近の雪解けの様子

<園内の路面状況>
園路の一部は、アスファルトが見えています。撮影場所:地下鉄南北線幌平橋駅1番出口へ向かう園路

撮影場所:札幌コンサートホール・Kitara正面玄関前

撮影場所:札幌コンサートホール・Kitara側から豊平館へ向かう園路

撮影場所:地下鉄南北線中島公園駅3番出口周辺

 

 

 

 

本日の中島公園

先日の叩きつけるような風雪から一転、今朝の中島公園には青空が広がっています。気温もグングン上がり正午には7.5℃と、春を思わせる陽気となりました。

陽気に誘われて公園内にも多くの利用者が訪れています。散歩をされる方、ランニングをされる方、雪遊びを楽しむ方も多いです。今日は、公園で楽しめる遊びをご紹介いたします。

雪の上を埋まらずに歩けるスノーシュー!
道外からの観光客に人気の高いスノーシューですが、今年は市内の方も多く利用されています。

自分のペースで歩いて進めるので、スキーはちょっと不安という方でも安心して楽しめます。雪原をキャンパスに、自分の足跡で自由にアートを描いてみませんか。

札幌のウインタースポーツといえば、スキー!
札幌市中島体育センターでは、歩くスキーを無料で貸出ししています。今日は、4月上旬並みの気温ということもあり、少し歩くと汗ばんできます。土日となれば親子で楽しむ方も多いです。

スキーで木々の間を滑り抜けていきます。積雪で夏より目線が60cm程度高いので、周囲の景色も違って見えます。

ソリ遊びなら天文台、岡田山。なだらかな坂がちょうど良く大人?も子供も楽しめます。雪だるまも出現。皆さん思い思いに雪遊びを楽しんでいます。

気温は上がっても、まだまだ雪景色です。大人にとっては、もううんざりの雪も、子供にとっては楽しい遊び場。園内での雪遊びは、もう少し楽しめるかな?といったところでしょうか。

管理事務所からのお願い
・園内雪解けが進んでいます。積雪の多い広場、わき道などでは足元がぬかるんだり、はまったりする危険性があるため、特に小さなお子様をお連れの方は、お子様から目を離さないようにご注意ください。
・園内は足元が滑りやすくなっています。ご注意ください。
・菖蒲池は冬のあいだ凍っていますが、絶対に上を歩かないでください。氷が割れると大変危険です。

藻岩山を背景に、 水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている公園です。