昨日から吹く強い風で、いささか肌寒く感じますが、日差したっぷりの青空の下、園内各所で桜も見頃を迎えています。
エゾヤマ桜は満開をむかえています。
撮影場所:中島体育センター裏
豊平館前には、写真手前の薄ピンク色のソメイヨシノと、写真奥、エゾヤマ桜の濃いピンク色の濃淡が艶やかです。

これらから見頃を迎えるソメイヨシノの様子です。今日の午前中では、5~8分咲きくらいでした。
中島体育センターから北海道立文学館へ続く桜並木。
若葉色の芝生の上に薄ピンク色の花が一段と際立ちます。

水面の上に咲く桜もまた風情があります。


日本庭園内の「しだれ桜」の様子です。
5分咲きといったところでしょうか。しだれ桜は人気の高いスポットとして、多くの皆さんが写真撮影など楽しんでいます。

満開になると、零れるほど花で空も見えないほどになるでしょう。

こちらは、藤棚周辺に咲いている、やや色の濃い花色のシダレ桜です。3分咲きくらいでした。

八重桜の様子は花芽がかなりふっくら、花びらも少し見えてきました。

お願い
お花見の際は、以下、注意事項を守りながらお楽しみください。
- 宴会はやめましょう
- 飲食をするときは少人数・短時間で。飲食中の会話は控えましょう
- 大声は出さず、会話をするときはマスクをつけましょう
- 混雑する時間・場所は避けるようにしましょう
- 人との間隔を十分に確保しましょう
今日は青空の中にすじ雲、春の空模様です。公園内の桜は、10時時点で、エゾヤマ桜は7分咲き、見頃を迎えてます。ソメイヨシノは、1~3分咲きくらいです。
まずは開花の早いエゾヤマザクラの様子からお伝えします。
中島体育センター裏側のエゾヤマ桜の様子

公園内で一番早く咲くエゾヤマ桜、今年も一番乗り。1本だけ、ほぼ満開です。

豊平館前のエゾヤマ桜の様子

豊平館入口を背に撮影した様子


続いてソメイヨシノの様子をお伝えします。
中島体育センターから北海道立文学館前の並木の様子です。開花間近の蕾で、並木全体がピンク色に霞がかっています。

北海道立文学館から札幌パークホテルへ続く、並木の様子

中島体育センター前の芝生広場の様子

数輪開花しています。今日は、一日お天気がよいので、開花が、さらに咲き進みそうです。

本日より開園した、日本庭園内にある、しだれ桜の様子です。
私が撮影した午前中には、まだ、開花している花は見つけられませんでした。満開になるには、もうしばらくかかりそうです。

天文台付近の八重桜の様子です。まだ蕾も固く、花びらも見えていません。

エゾヤマ桜は見頃を迎えています。青空の下に咲き誇る美しい桜を見に来ませんか。
お願い
お花見の際は、以下、注意事項を守りながらお楽しみください。
- 宴会はやめましょう
- 飲食をするときは少人数・短時間で。飲食中の会話は控えましょう
- 大声は出さず、会話をするときはマスクをつけましょう
- 混雑する時間・場所は避けるようにしましょう
- 人との間隔を十分に確保しましょう
いつも中島公園をご利用いただき誠にありがとうございます。
本日、公園内、公衆トイレ(7カ所)開放いたしました。
※9条広場、自由広場トイレの2カ所は、通年ご利用いただけます。

※PDFデータは↓こちらからダウンロードできます
中島公園公衆トイレMAP(212KB)
今日の午前中は、あいにくの曇り空となりましたが、ここ数日、春らしい暖かな気温が続いています。園内も春の訪れを告げる花たちが、そこかしこに咲き始めました。
中島体育センター前のこぶしの花は見頃を迎えています。
モクレンと混合されることの多いコブシですが、モクレンの花は上向きに咲き、花弁が開き切らないのに対し、コブシは花の向きが上や左右に向き、完全に花弁が開き切るのが特徴です。

下記写真の右手前に黄色く愛らしい花を咲かせているのが「レンギョウ」です。園内の所々に植栽されており、黄色の花色が周囲を明るい雰囲気にしてくれます。
ツツジも咲き始めました。赤紫色に可愛く咲いた花を早速、写真撮影してる方も、いらっしゃいました。

豊平館の南側に一面咲く黄色の花は、「キバナノアマナ」です。チューリップやクロッカスほど、見かける機会が少ない花なので、この植物は何という名前だろう?と気にされていた方も多いのではないでしょうか。

地下鉄「幌平橋駅」1番出口前の花壇には、赤いチューリップも咲き、色とりどり華やかさが増しました。
冬も終わり、生き物たちも活発に動きはじめました。鳥のさえずり、心地よい風、春の息吹を感じながら中島公園を散策してみませんか。

いよいよ園内の桜も、開花までのカウントダウンが始まりました。開花は明日!?と、気になってる方も少なくないのではないでしょうか。現在の中島公園の桜状況をお伝えします。
中島体育センター裏、エゾヤマ桜は、園内で毎年1、2を争う程早く咲きます。桃色の花芽が今にでもぱーっと開きそうです。
こちらは北海道文学館前の桜並木のソメイヨシノです。エゾヤマ桜に比べると、まだ少し花芽が固いようです。

こちらは日本庭園と菖蒲池との間の園路沿いに植えられたソメイヨシノの様子です。開花には、まだ数日かかりそうですが、沢山の花芽を付けています。

今日の桜並木の様子は、全体的に枝先がピンク色に色付き、近くで花芽を観察すると開花を待つキッチリと仕舞い込まれた花びらが確認出来る状態でした。

お願い
お花見の際は、以下、注意事項を守りながらお楽しみください。
- 宴会はやめましょう
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- 大声は出さず、会話をするときはマスクをつけましょう
- 混雑する時間・場所は避けるようにしましょう
- 人との間隔を十分に確保しましょう
肌に感じる風は、まだ冷たいものの、うららかな空の下、4月3日には積もっていた雪もすっかり解け、園内の芝生も徐々に緑色になってきました。

地下鉄南北線「幌平橋駅」1番出口付近の花壇です。全体としては、まだ土に覆われていますが、チューリップとクリスマスローズの葉が見えています。クリスマスローズも数輪咲き始めていました。

他の花より一足早く、背の低い可愛らしいチューリップが咲いていました。
春を知らせてくれるクロッカスも園内で、ちらほら開花が見られるようになりました。札幌コンサートホールKitara前の「相響」近くで可愛く咲いています。

これだけ暖かくなってくると、桜の様子も気になります。毎年、多くの人の目を楽しませてくれる、札幌パークホテルと北海道立文学館前のソメイヨシノの桜並木の様子です。
こちらは、中島体育センター裏のエゾヤマザクラの並木の様子です。
札幌で、エゾヤマサクラも咲いたとニュースで放送されてました。札幌の開花予想は4月23日、中島公園の桜達も蕾が、ぷっくり膨らんで黄緑色に。着々と開花の準備進めてます。開花まで、残り2週間足らず、ご来園予定の皆さま、今しばらくお待ちください。

お願い
お花見の際は、以下、注意事項を守りながらお楽しみください。
- 宴会はやめましょう
- 飲食をするときは少人数・短時間で。飲食中の会話は控えましょう
- 大声は出さず、会話をするときはマスクをつけましょう
- 混雑する時間・場所は避けるようにしましょう
- 人との間隔を十分に確保しましょう
4月になって始めて迎えた日曜日、春らしい気持ちのよい陽気となりました。園路のアスファルトも乾いた部分が増え、春を感じる装いで散歩など楽しんでいる方が多く見られました。

園内の花木も開花に向けて着々と準備をはじめています。桜の花芽も半月ほど前に比べると、膨らみがずいぶん大きくなっています。

こちらは香りの広場に植樹されたライラックです。令和元年、札幌秋田県人会様より寄贈されました。雪面の中、桜に“追いつけ追い越せ”というくらいに花芽が膨らんできています。

根開きも随所で見られるようになりました。その中の一箇所、彫刻「笛を吹く少女」の隣に咲くバラです。冬囲いが外れ、枝木が伸び伸びできる日も遠くないでしょう。

春真っ先に咲く花のひとつ、チューリップです。幌平橋駅1番出口そばの花壇で、葉っぱが5センチ位まで伸びてきていました。もうじき、色とりどりの花を咲かせて楽しませてくれますね。

冬から春へと景色が変わる公園で、雪解けを惜しむかのように小さな雪だるまのコンビが立っていました。雪だるま・・・ですが、心地よい春の日差しに、にっこりしているように見えました。
寒さも和らぎ、風もなく、やわらかな日差しに包まれた週始めとなりました。桜の花芽も日増しに大きくなっています。
菖蒲池の雪氷も随分、解けました。
鴨々川のせせらぎに誘われて、鴨たちも優雅に泳いでいます。

こちらは、眩しい陽光を浴びながら気持ちよさそうに日向ぼっこ。撮影している、こちら側まで眠気に誘われる光景でした。

大園路から一歩、園内中へ入ると、またまだ辺り一面、雪景色。胸まで雪に埋もれている彫刻「母と子の像」です。親子寄り添って、粛々と春の訪れを待っているのでしょう。あらためて、平和の尊さを思う昨今。胸に迫る姿です。
<本日の園内路面状況>
撮影場所:自由広場 東側園路
撮影場所:北海道立文学館から札幌パークホテルへ向かう園路
撮影場所:地下鉄南北線中島公園駅3番出口周辺
撮影場所:札幌コンサートホール・Kitaraから豊平館へ向かう園路
撮影場所:日本庭園南門周辺から藤棚へ向かう園路
●アスファルトが出てる面も多くなってきました。場所によっては、凍結、水溜まり、雪解けにより、ぬかるみやすくなっている箇所もございます。足元には十分ご注意ください。
藻岩山を背景に、 水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている公園です。