おそとで観て・遊ぼ!あおぞらキッズシアター拡大版「ピクニックシアターin中島公園」を開催いたします。自然豊かな中島公園で、ピクニックしながらゆっくりとお芝居を楽しもう!中島公園内に4箇所の特設コーナーが登場!人形劇やパフォーマンス、昔あそびなどを楽しみながら、ピクニック気分でまる1日楽しめます。
開 催 日:9月10日(土曜日)、11日(日曜日)
時間:13時00~16時00
実施会場:中島公園内4か所(「こぐま座前広場」および、「香りの広場」)
参加料:3歳以上500円
定員:各回200名(要申込)※定員になり次第、予約受付は終了します
当日受付:中島児童会館前広場
※雨天時は、こぐま座・中島児童会館内で開催いたします


お申込み・問い合わせ先:札幌市こども人形劇場 こぐま座
電話:011-512-6886(9時~17時まで※月曜休館)
公式サイト:https://koguyama.jp/kogumaza/22913/
主催:公益財団法人さっぽろ青少年女性活動協会
共催:公益財団法人札幌市公園緑化協会
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場音楽堂等機能強化推進事業)/独立行政法人日本芸術文化振興会
お盆も過ぎ、朝夕はずいぶん涼しくなってきました。今日はお日さまが出たり、急に曇ったりと変わりやすい天気です。公園内、所々に秋の気配を感じ始めています。
菖蒲池の水際の紅葉は、枝の先端が少し赤く色づいてきました。

8月下旬に入り、雲間に見える青空が幾分、高く見えます。

香りの広場、彫刻「母と子の像」の後ろでは今、2回目のギョリュウの花が咲いています。6月には、前年の枝に花が咲き、二度目は、8月から9月に今年伸びた枝に花が咲きます。

北海道新聞に花と緑のコンサルタント代表の笠 康三郎さんがコラム「さっぽろ植物記」でとても詳しく、わかりやすく植物のことを解説しています。先日も、このギョリュウのことが掲載され、2回花が咲くことを新聞の記事を見て知った・・・という方もいらっしゃいました。
6月に咲いた花殻のなかで、薄ピンク色の小さい花が、花序になって可愛く咲いています。

植物などを通して、夏から秋へと変わっていく様子や、またその景色を見に中島公園へ、いらっしゃいませんか。
7月後半に入りましたが、蝦夷梅雨を思わせるような曇天が続いています。今日は「曇り空」の下で、趣のある風景や、束の間、生き物たちが夏の休息!?をしている様子をお届けします。
深碧色となった菖蒲池に、あじさいの青色がアクセントとなり、水彩画のような風景です。

雨粒が残るピンク色のあじさいに「イトトンボ」がとまっていました。ピンク色の上だと、自分の姿がより一層、映えて見えるのをトンボ自身が分かっているのかも・・・。

鴨も濡れた芝生の上で暫し、羽を休めてます。

香りの広場では、ボランティア活動フローレスの会の皆さんが、お世話している花壇があります。暑い時も寒い時も作業してくれています。その姿には、頭が下がります。

夏を彩る百合の花などが咲き、広場の華やかさが増しています。

公園内、晴れた日や曇りの日、そして雨の日と、天気によっても表情がかわります。様々な景色を見にいらしてください。
連休最終日となった「海の日」は、あいにくの曇空となりました。公園内では青色やピンク色、そして白色の紫陽花が見頃となっています。雨に濡れると青色の美しさが、いっそう際立ち、水を好むアジサイは、梅雨を思わせる、ここ数日の雨で、生き生きと咲いています。


白色の装飾花が、周りを縁取る「ガクアジサイ」。
中島公園では、自由広場と、藤棚周辺で見ることができます。
こちらは、西洋アジサイの「アナベル」。
花序は、手毬のように丸く、大人の顔ほどの大きさもあります。
「香りの広場」の北側に咲いています。

「香りの広場」では、バラやネムの木なども咲いています。
バラの甘い香りと、繊細なネムノキの花で、広場は、やわらかな優しい雰囲気に包まれています。

気品高い、バラの雨粒は、宝石のように輝いてみえます。

彫刻「笛を吹く少女」の横では、ネムの木の花が咲いています。夜になると、小葉が閉じて就眠活動をするということから、「ねむ」の木という名前がついたそうです。

今日は、自由広場でフリーマーケットが開催されています。皆さん、楽しい様子で掘り出し物!? を探しています。
フリーマーケットを始め、様々なイベントが開催されるようになりました。感染対策予防に、今一度、ご協力をお願いいたします。
本日開催しております「中島公園さっぽろまつり」について、16時現在多くの来場者がお越しになっており、大変混雑しております。営業時間内での入場と安全の確保が難しくなることが予想されるため、本日、中島公園への来場をご遠慮いただくよう、お願いいたします。
露店営業終了時刻 19時00分
朝からカラッと爽やかな快晴となりました。
絶好のおまつり日和!3年振りの開催となった「さっぽろまつり」の露店が、本日より3日間(14・15・16日)まで並びます。多くの方々が来て、賑わいをみせています。

今日の公園内は、食欲をそそる香ばしい匂いが立ち込めています。

撮影した午前11時頃は、親子連れで楽しんでいる姿をたくさん見かけました。

自由広場では根強い人気のお化け屋敷や、マジックハウスなどが立ち並んでいます。時には「キャーッ!」という声が屋敷の中から、聞こえてきたりします。今年はオートバイサーカスがないのが残念です。


コロナウィルス感染防止対策のひとつとして、露店への入口が一箇所(中島公園駅3番出口横)となり、テント下で検温・消毒を済ませてからの入場をお願いしています。

中島公園駅から幌平橋駅までの園路に露店が並んでいますが、北から南への一方通行にご協力をお願いします。

北海道らしい青空が広がっています。
札幌の6月と言えば、YOSAKOIソーラン祭りと、札幌まつり!
初夏の風物詩として楽しみにされてる方も多いのではないでしょうか?中島公園では14日より、3年振りに札幌まつりの露店が出ます。その着々と進められている準備の様子をご紹介します。
露店用の電線を園路に沿って張っています。
この線に沿って露店がズラリと並びます。

自由広場の北側には、迷子センターも建ちました。

こちらは自由広場の様子です。今年は、どんな見世物が出されるのでしょうか?

開催まで、もうしばらく楽しみにお待ちください。

中島公園に菖蒲池がありますが、名前の通り池の周りに黄菖蒲が咲きます。今、黄菖蒲が見頃を迎えてます。


太陽が顔を出してると、水面に景色も映してまた違う景色が広がります。
運が良ければ、オシドリ親子が、池で行列を作って泳いでる所を見れるカモ?です。
藻岩山を背景に、 水と緑が豊かな憩いの場として親しまれている公園です。