【さっぽろまちづくりガーデニング講座】<課外活動>たねダンゴ花壇メンテナンス

2026年9月16日水曜日、さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「たねダンゴ花壇メンテナンス」の活動を行いました。夏の暑さも和らぎ心地よいお天気の中、今回は2名の受講者さんが参加してくれました。
前回のメンテナンスから3週間経ち、ジニア、センニチコウ、アゲラタム等、午前の爽やかな日を浴びてイキイキと咲いていました。
日光の日差しを浴びて元気よくイキイキと咲く花壇の花 

最初にねじり鎌という道具を使って植わっている植物の根を傷めないよう雑草を抜いていきました。葉の混み合った花壇の中央部分や、植物の植わっていない花壇の端まで除草することが花壇全体を美しく見せるポイントです。花壇の中央は手が届きにくく作業するのが大変でした。
膝をつき、花壇の奥に手を伸ばし花がらを摘む受講生

花壇の端、車止めの周囲を除草する様子

花壇周りがスッキリしたところで咲き終わった花がらを摘んでいきます。どこから切ると次の蕾が咲きやすくなるのか?見頃終盤を迎えたこの時期、どの程度の高さに切ったらよいのか?というポイントを実践を交えて、本日の講師、札幌市公園緑化協会職員の武田可奈子に丁寧に教えてもらいました。
ジニアの茎を切りながら、花がらの摘む位置を説明する講師と説明を聞く受講生の様子

メンテナンスを行ったことで緑のセンター前の景観が、よりスッキリとした華やか印象になりました。除草や花がら摘みは、とても地味な作業ではありますが、この手間をかけてあげることで植物はもっと元気に、各段に長く、沢山のお花を咲かせてくれます。花壇前を通る皆さんに、少しでも長くキレイなお花を見て楽しんでいただけたら嬉しいです。ピンク、黄色、赤、紫、色とりどりの花が咲く緑のセンター前花壇

5月に受講者のみなさんと一緒に植えつけた、たねダンゴ花壇のメンテナンスは、今回の活動で最後となります。残りのメンテナンス活動は、10月7日水曜日の百合が原公園が最後となりますので、是非お時間ある方はご参加ください。