2026年7月22日水曜日、さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「コンテナガーデンメンテナンス」2回目の活動を円山公園で行いました。今回は雨降りの中、2名の受講者さんが参加してくれました。メンテナンスの指導は、6月の実習で講師を務めた平岡公園の岡田所長が行いました。

コンテナから、上に向かって勢いよく突き出している植物はダリアです。前回のメンテナンス活動(7月8日)では、まだ5cm程度しか伸びていなかった芽が、わずか2週間程度で、こんなに大きくなっていて驚きました。
さっそくメンテナンスを行っていきます。まずは咲き終わった花や枯れ葉を取り除き、続いて込み入った部分をハサミを使って切り戻しました。植物を健全に育てるためには、時には、きれいに開花している花や枝葉を切ってあげることも大切だと教わりました。
今回のメンテナンスでは、茎の伸びたダリアに支柱を立てました。
誤ってダリアの球根に支柱を突き刺してしまわないよう慎重に差し込む位置を探りながら支柱を差しました。
また茎を折らないように支柱を立てる角度も考えなければなりません。後半になると手慣れた手つきで支柱を立て、しっかりと結束も出来るようになりました。
最後に施肥を行いました。「これからの暑さ負けず、大きくキレイに育ってね」っと思いを込めて丁寧に株もとにパラパラと小粒の肥料を撒きました。
横になっていたダリアに支柱を立てたとでコンテナだけでなく周囲の景観もスッキリとした印象になりました。
雨の中でのメンテナンス活動、お疲れさまでした。園内を訪れる人の心を和ませ、植物たちも新たに元気な花をたくさん咲かせてくれるでしょう。ありがとうございました。




