2026年7月15日水曜日、さっぽろまちづくりガーデニング講座の課外活動「一年草の花壇メンテナンス」の活動を行いました。受講者のみなさんが5月の実習で植栽し、6月の実習でメンテナンスの方法を学んだ一年草花壇でメンテナンス活動を行っていきます。
今回は受講者4名が参加し、メンテナンスの指導を6月の実習で講師を務めた百合が原公園の戸倉倫が行いました。
6月27日の実習から2週間ほどで一段と植栽した花苗は大きくなり、雑草も広がりました。遠目で見ると花壇と芝の境目が緑色でつながって見えます。
さっそく花壇の除草から行いました。誤って大事な芝を抜かないよう花壇の縁は、慎重に抜きました。花壇の中央部分は苗が大きく育ってくれたおかげで日陰となり雑草はそんなに生えていませんでした。
除草の後は、講師に習って花がらを摘みました。今回は、濃いピンク色のジニアと、紫色のアゲラタムの花をメインに摘みました。
花がらを摘みは、見た目をキレイにするだけでなく、株間の風通しを良くし苗が健全に育つのと、養分の消費を抑え次の花の開花を促すための重要な作業と教わりました。
上の写真がメンテナンス前、下の写真がメンテナンス後の写真です。一目瞭然、花壇と芝の境もはっきりして、花壇全体が色鮮やかでスッキリとした印象になりました。
力を合わせてメンテナンスを行ったことで見違えるほど、きれいな花壇になりました。休憩中には、花談義に花を咲かせ今回も皆さんと楽しくメンテナンスを行うことが出来ました。気温30℃近い中での活動、お疲れさまでした。
次回、百合が原公園での課外活動「一年草の花壇メンテナンス」は、8月5日水曜日に行います。今後も楽しみにしながら一緒にメンテナンスを行っていきましょう。






