ガーデニング講座【実習編】⑩冬囲い
11月7日(土)、さっぽろまちづくりガーデニング講座、今年最後の実習を行いました。
10回目のテーマは「冬囲い」、場所は平岡樹芸センターです。
今回の講師は、【講義編】「花木類の管理」や、6月に「花木の剪定」を担当した鮫島職員です。実習「花木の剪定」と同様に実習補助として樹木会のメンバーが駆けつけてくれました。
ガーデニング講座【実習編】⑨「土づくり・堆肥づくり」
10月31日(土)、百合が原公園でガーデニング講座の実習を行いました。
今回のテーマは「土づくり・堆肥づくり」、講師は豊平公園主任の山田岳志氏です。
堆肥にはいくつか種類がありますが、今の季節にぴったりな落ち葉堆肥づくりを学びました。
堆肥の材料となる園内各所から落ち葉を拾い集めます。
大通公園西8丁目花壇のようす
10月28日(水)、大通公園西8丁目にある花壇を見に行きました。
西8丁目の花壇では、ガーデニングリラの会のみなさんが植栽デザイン、植え込み、メンテナンスなどをしています。ガーデニングリラの会とは、さっぽろまちづくりガーデニング講座の前身であるさっぽろ緑花園芸学校の卒業生が中心となって活動しているガーデニングボランティアの団体です。8月22日(土)のガーデニング講座実習もここで行いました。
今日は、今シーズン最後の屋外作業です。今朝降っていた雨が上がり、晴れ間が見えてきました。
花壇に残っているのはこれから冬を越す宿根草たちです。花壇の表情が夏とはずいぶん違います。
左は今日の様子、右は8月22日(土)ガーデニング講座実習の様子です。
植栽図通りに植えられるよう、花壇にテープを張り、位置を決めます。
宿根草の間にチューリップ、スイセン、アリウムなどの球根を植え込んでいきます。宿根草たちの根を傷めないように慎重に、ていねいに。
冬になるとこの花壇の上にはコンパネがのせられます。ここは毎年2月に行われているさっぽろ雪まつりの会場となり、花壇がある場所にはたくさんの雪像が作られるのです。
そして春、雪の下で重みと寒さをじっと耐えていた株たちは、コンパネがはずされるのを待ちきれずに芽吹くのだそうです。
今日植えられた球根たちがどんな花を咲かせてくれるのか楽しみです。



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