本日、3月2日(火)から、展示温室で「クリスマスローズ展」が始まりました!
朝からたくさんの方に来ていただいております。
←クリスマスローズ展の展示状況
展示会場には豊平公園の保有しているクリスマスローズの展示と
たくさんの販売品が並んでいます。
価格は800円から2500円で、ヒブリドゥスやニゲルがあります。
今年はブラック系のダブル(八重咲)やグリーンのダブルがまとまって入荷。
毎年お世話になっている八紘学園ではブラック系のダブルがなんと900円。
その代わり、ではないのですが、9cmポットというとても小さな株なのです。
でも、花茎もしっかりしていますし、とてもお得。
数が少ないのが難点ですね。
今年も白に濃いピンクのスポット入りや黄色系、ピンク、赤、原種も少し入ったのですが、
”おぉー、変わってる!”と思うような花からやはり売れていきました。
朝、販売前に撮影した花の写真も上げてみますね。
↑この辺りや上の風景写真の手前の方の花は開店と同時に売れていってしまいました・・・
が、こんな子たちもいたのです。
↑左のブラック系も売れていましたが、こんな感じで下向きのブラック系ダブルはまだありますよー。
この写真は撮影用に上を向かせています。
腕がないのでそのままでは暗くて花がわからないのです。
もう一つ、白い花の方は原種の一つのニゲルです。
クリスマスローズはヘレボルス属の耐寒性宿根草です。
一部の地中海沿岸の原種やその原種の血が混ざった株に越冬できないものもありますが、
ほとんどが札幌で容易に越冬できます。
去年の―10℃が続く中でも鉢のまま開花した株もあったくらいです。
むしろ、暑さに弱いので北向きのお庭で元気に咲いてくれます。
マンションの方は・・・かなり工夫されているようです。
でも、春一番に咲いてくれて、同じ花があまりないので(メリクロンは別ですよ)
この季節は皆さん心待ちにされているようです。
特に豊平公園ではお値段がお手頃で、その分同じ花がないので
自分だけの一鉢に会えると思いますよ!
・・・なので、写真と同じ花が欲しくても、たぶん、もう、ないかもしれません。
よしんば追加しても同じ花が入るとは限らないので・・・ご了承ください。
クリスマスローズ展は3月8日(日)までです。
お見逃しなく!











