猛暑が過ぎ去り、季節の移り変わりを肌で感じる頃となりました。
豊平公園の展示温室では過ごしやすい陽気の中、
9/10(火)から「サボテンと多肉植物展」を開催し、ユーモラスで珍しい植物をお楽しみいただけます。
多肉植物とは、長期間の乾燥に耐えうるように
葉や茎に水分をためることができるように進化した植物で、
同様の特性を持つサボテンも含まれます。
サボテン類は非常に多くの種類があり、多肉植物とは区別して分類されます。
展示品は札幌カクタスクラブ会員の栽培品で、
サボテン類・多肉植物を併せて150種約270鉢を展示します。
目玉としては、「アフリカの生きる宝石」とも言われる
『リトープス』と『コノフィツム』を多数展示します。
円柱状で真ん中に裂け目が入り、先端の平面の部分に様々な模様が入った姿は、
まさに「宝石」といったおもむきです。
ほかにも、地上に出た塊茎が亀の甲羅のような珍妙な植物、
ディオスコレア・エレファンティペス(園芸名〔亀甲竜〕)など、
風変わりな展示品が一堂に会しています。
また、相談コーナーを設置して
サボテンと多肉植物に関するみなさまの疑問にお答えします。
普段お目にかかれない、珍しいサボテンと多肉植物をご覧いただけるチャンスです。
ぜひご覧ください。
展示会期間:9/10(火)~9/16(月祝)まで











