本日5日より「現代押し花アート展」が始まりました。(10日(日)まで)
こちらは日本レミコ押し花学院の豊平公園教室の皆さんが一年間押し花について学んだ成果の発表展示となっております。
押し花絵の額作品38点、クリアフォルダーやプチケース、はがきなどに押し花絵をあしらった小物80点が展示されています。
細やかな表現は根気のいる作業ですが、大きな額を見ると鮮やかで押し花で表現しているとは思えない作品ばかりです。
写真上は講師の宮下安子先生が作った舞妓さんや扇などの大型作品です。
おもわず「え?押し花!?」と言ってしまうくらい細かなところまで表現されています。
押し花をあしらった小物は使用する花や作り手によって雰囲気が変わるので
同じ小物でもオンリーワンな小物になっているところがすごい!(^▽^)/
お花が咲き終わった後も形を変えて楽しめる、そんな楽しくて鮮やかな世界をぜひ見に来てください。








