9月1日火曜日より、緑のセンター1階アトリウムにて
「草花で想いを伝えるカード展」が始まります。
押し花やレカンフラワーの愛好団体「花しるべの会」の皆さんの作品展です。
代表は押し花作家のたけだりょう先生。
押し花やレカンフラワー、新しい手法の押花プリントなどで作品を作っています。
今年は動物や風景などの背景に押し花やレカンフラワーをあしらった大小のカード作品を中心に、
89点の作品が並びます。
花や葉を台紙などで挟み押して平面に乾燥させる‘押し花’は皆さんご存じかと思います。
‘レカンフラワー’は自然の花や葉を立体状態で乾燥させたものです。
ドライフラワーよりも色や形が生花に近い状態で楽しむことができます。
新しい手法の’押花プリント’。押し花をシートに加工し、そのシートを使って小袋や栞、食器などにも転写することができるそうです。
上の写真は押花プリントで作られたテーブルウェアのセット。
食器に薄い青色で描かれた花のイラスト、その間に青紫色の押花プリントが施されています。
よく見ると押花プリントの部分は少しだけ盛り上がっています。
上の写真は押し花を使ったカード作品。
犬や猫、ウサギが下地のモチーフとして使われ、カラーラインのシートなどの上に押し花があしらわれています。
たけだ先生からは作品をみて「動物と併せて草花をあしらうことでより癒されてほしい」という想いを伝えたい、とのことでした。
作り手の想いのこもった作品は、見る方も癒される作品となっています。
「草花で想いを伝えるカード展」は
9月1日火曜日から6日日曜日まで(最終日は15時30分まで)
緑のセンター1階アトリウムにて開催です。
創造性あふれるフラワーアートの世界をぜひお楽しみください。
展示会最終日となる、9月6日日曜日にはたけだ先生による作品作りの体験会を行います。
・「押し花はがき&カード・栞作り」 10時30分から12時まで 参加費1,800円 定員先着10名。
上の写真は押し花カードの見本としおりの見本です。
しおりは押花プリントとなります。
・「立体カード&押花プリント袋作り」13時30分から15時まで 参加費3,000円 定員先着10名。
上の写真は立体カードと押花プリントの袋の見本です。
立体カードはモチーフは押し花カードと同じですが、レカンフラワーを使用します。
どちらの講習会も事前にお申し込みをお願いいたします(申し込み受付中)。
緑のセンターへお電話(011-811-6568)いただくか、直接窓口へお越しください。
受付は8時45分から17時15分となっております。
講習会はできあがっている押し花やレカンフラワーを使って作品を作ります。
花を押したり乾燥させたりという作業は行いません。ご了承ください。
手軽にお好みのオリジナル作品を作れる絶好の機会になりますので、ぜひ多くの方に体験していただきたいと思います。
なお、展示会期間中は駐車場が大変込み合うことが予想されます。
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関をご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)














