明日、7月11日土曜日、12日日曜日、緑のセンター2階で
「北海道の盆栽づくり7月展」を開催します。
展示品は文人舎の方が育て、手入れしてきた盆栽で、5席の席飾りが飾られています。
上の写真はアカマツの盆栽とイタドリの盆栽。
上の写真も主の盆栽はアカマツ。添えは小さな水石です。
今回は針葉樹の盆栽はすべてアカマツ。
その姿の違いを見るのも楽しい展示となっています。
上の写真はマユミが主の一席。
まだ小さな実がいくつも下がっているのですが、まだまだ小さく楕円形で緑色をしています。
マユミの実は熟すと資格っぽい形でピンク色になり、4つに割れて中から種が出てきますが、
すでに実のいずれ割れる部分に筋が入っている様子を間近で見ることができます。
セイヨウカマツカの盆栽にも実がなっており、夏に成長していく途中を切り取ったようです。
そして、このマユミに添えられているのはカニの置物。
カニがあることで夏の水辺を表現していることがわかります。
水石も川などを表現していますから、7月展は水辺の涼やかなイメージの席が中心となっています。
同じ会場内では講習を行うコーナーがあるほか、盆栽の苗や鉢などの販売コーナーもあります。
盆栽をやってみようと考えている方は相談に乗ってもらいながらお買い物もできるような展示会となっております。
講習会の様子も見学することができます。
また、展示会期間の2日間は、10時から12時、13時から14時までの時間、ご自宅の盆栽を持ち込んでいただき、針金掛けや剪定などの直接指導をマンツーマンで行う「技術講習会」を行います。
お申し込みが必要で、30分単位でご予約を受け付けており、参加費は無料で、空きがあれば当日でもお受けしております。
10日現在、時間帯によりますが、まだまだ空きがございます。
空き時間等については豊平公園へお問い合わせください。
なお、お持ちいただく盆栽はご自身で運べるサイズ1鉢とさせていただいております。
必要になる資材は会場内で実費購入していただくことになりますが、何を購入して良いかわからない等のお悩みも相談してみてはいかがでしょうか。
「北海道の盆栽づくり7月展」は
7月11日土曜日・12日日曜日(最終日は15時まで)
緑のセンター2階ミーティングルームにて開催です。
日本の夏の盆栽の世界をぜひご覧ください。
なお、展示会期間中は駐車場が大変込み合うことが予想されます。
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関をご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)











