6月30日火曜日から7月5日日曜日まで、
豊平公園緑のセンターで初めての「夏の洋ラン展」を開催します。
展示される洋ランは北海道蘭友会の皆さんの栽培品です。
夏に咲くカトレア パープラータやオンシジウム、バンダ、エピデンドラム、パフィオペディルムなど、全部で92鉢を展示しています。
様々な形や色の花の洋ランが集まりました。
展示会はコンテスト形式となっており、出品された洋ランの中から会長賞(大賞)・準大賞などが選出されています。
上の写真は上位入賞作品です。
初めての「夏の洋ラン展」の1位である会長賞(大賞)は
写真の中央奥にある「エピデンドラム ラディカンス ’アフターマスミ’×シャイニーバレー」です。
背が高く、3本の花茎の先に小さく鮮やかなオレンジ色の花が穂状に咲いている作品です。
準大賞は写真左奥の「デンドロビウム ストラティオラス」。
上の写真は会場入り口付近の展示の様子です。
豊平公園で開催している秋に開催する洋ラン展では大きな花のカトレアが中心ですが、
初めての夏の洋ラン展では株全体のサイズが大きな洋ランが多いこと、
カトレア類では花弁の細いタイプが多く、全体的に個々の花のサイズも小さめですが、
花数がたくさんある洋ランが多く展示されています。
夏に開花する洋ランの香りは秋よりも強く感じられます。
生き残る戦略から多様な進化を遂げたラン。
変化に富んだ花の形や色、香りなど夏に咲く洋ランの魅力を楽しんでみませんか。
「夏の洋ラン展」6月30日火曜日から7月5日日曜日まで(最終日は16時まで)
緑のセンター1階アトリウムにて開催です。
期間中、会場内で北海道蘭友会の会員による相談コーナーがあります。
また、売店で洋ランの苗の販売を行っています。
ご自宅でも育ててみませんか?
さて、豊平公園の園内の開花情報です。
花木園でバラが咲いています。
上の写真は’プチ トリアノン’。
この他にも赤や白、黄色など色や大きさの違うバラが咲いています。
ショウブ園ではハナショウブが咲き始めました。
上の写真は四阿に近いブロックのハナショウブの様子。
品種によっては満開に近いもの、これから咲きだす品種もあります。
池のそばなのでより涼やかに見えますね。
緑のセンター近くのシラカバ林の周囲ではアジサイが色づいてきました。
上の写真はシラカバ林とアジサイの様子です。
場所によってはかなり青みを増してきました。
日に日に青みを増しています。
豊平公園の初夏の風物詩。楽しみですね。
花の移ろいを楽しみながら、公園を散策してみませんか。
展示会期間中は駐車場が大変込み合うことが予想されます。
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関をご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)













