本日、6月6日土曜日から緑のセンター1階アトリウムにて
「斑入り植物展」が始まりました。
斑入り愛好会の皆さんの作品で、葉に斑が入った山野草や盆栽を展示。
斑入り植物が55鉢、イワチドリやミヤマキリシマなどの花物21鉢、合計76鉢が並びます。
斑入り植物とは葉の本来ある緑色の色素が欠けたり、不足した所に黄色や白の模様が入る植物のことをいいます。
会場に展示されてる植物は斑入りの山野草や樹木などで、主に札幌近郊で越冬する植物を展示しています。
緑のセンター内では観葉植物などの斑入りも展示していますし、園芸店でもいろいろな斑入り植物が出回っているので、よく見ているかもしれませんね。
上の写真は日本スズラン。花がちょうど咲いています。
上の写真はヤブレガサとイワチドリ。
イワチドリの方は斑が入っていないのですが、添えてあると明るい印象になりますね。
上の写真はホオノキ。昨年より大きくなっています。
枝によっては斑の入らないそうで、そういった葉や芽は取ってしまうのだそうです。
樹木の斑入り葉はあまり見ることはないですが、会場にはマユミの斑入りも展示されています。
花が無い時期でも観賞価値が高く美しい斑入りの植物。
美しい自然の産物をお楽しみください。
「斑入り植物展」
令和8年6月6日土曜日から6月7日日曜日まで(最終日は15時まで)
緑のセンター1階アトリウムにて開催です。
2階ミーティングルーム・ホールでは同時開催で「春のミニ盆栽と山野草展」も開催しております。
ぜひお越しください。
駐車場が大変込み合うことがございます。
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関をご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)











