緑のセンターだより2月号を2月1日に発行します。
下の表紙写真をクリックするとご覧になれます。
(PDFで見ることができます)
今月の表紙は「キョウチクトウ」。
「誤食や接触に注意が必要な植物」シリーズ第11弾です。
日本では、江戸時代に渡来し、四季咲きで花期が長く、排気ガスなどの都市環境によく耐える性質があるうえ、花も美しいことから公園緑化樹や街路樹、庭植えの花木として広く植栽されていました。
寒さに弱いため、北海道では矮性品種を鉢花として観賞していたようです。
ところが全草に有毒成分を含んでおり、過去に多様な事故が起こったために、小学校の校庭への植栽は禁止されたという経緯があります。
誤食はもとより、鉢花で管理する際、植物を切るなどして出る汁液に触れることでかぶれなどを生じるため、十分注意が必要です。
今回のQ&Aでは、前回の続編にあたる、水挿しで発根したあとの管理方法について説明しています。
水挿しで発根させた場合は、その後長く水の中に根があると窒息して根腐れと同じ症状になります。
なるべく早く土で植え替えて、土に適した根に切り替わるまで水やりの管理に注意しましょう。
ポイントを説明していますので、参考にしてみてください。
ゼラニウムなどは立春を過ぎた頃から新しい枝葉を伸ばし始めるため、挿し木の適期を迎えます。
チャレンジしてみるのも良いでしょう。
豊平公園では、通年緑の相談を行っておりますので、これからの室内園芸でも
わからないことがあれば、ぜひご利用ください。
ただいま緑のセンターでは、1月20日より2月1日まで椿ミニ展示を開催しております。
この期間、あいにくの大雪でなかなかみなさまにご来場いただくことが難しかったと思いますが、
2月3日以降もしばらくは開花しているツバキをご覧いただけます。
2月17日からは華やかなアザレア展を予定しています。
今後の予定については、展示会年間スケジュールをご覧ください。
2月11日から申し込み受け付けが始まる園芸講習会がございます。
こちらはぜひセンターだよりの4ページ目をご確認いただき、ご興味のある講習会等にお申し込みください。
みなさまのお申し込み、ご参加をお待ちしております。
センター内の売店では、プリムラやオステオスペルマム、サイネリア(シネラリア)などの鉢花が入荷しています。
少しずつ冬の鉢花から春の鉢花へと変化し始める時期を迎えました。
気になる植物の入荷の情報については、豊平公園緑のセンターまでお問い合わせください。
お好きな緑を見つけに、豊平公園緑のセンターへ来てみませんか?
みなさまのお越しをお待ちしております。
まだまだ雪深い日々が続きそうです。お足元にお気を付けて、ぜひ地下鉄でご来場ください。
地下鉄の1番出口から出て、すぐ左側の建物が緑のセンターです。
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関を
ご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)







