今年最初の展示会の「椿ミニ展示」が明日1月20日火曜日よりはじまります。
古典園芸植物に分類されるツバキは、古くから日本の代表的な花木として、
庭植え、鉢植えで鑑賞され、冬の茶花には欠かせない花です。
和の雰囲気がとても似合うツバキの花を、和の雰囲気が漂う展示でお楽しみいただけるよう企画しました。
こちらのコーナーには、ツバキにしては珍しい枝垂れタイプの「孔雀椿」があります。
ゆったりと枝が下がり、花も長めでうつむくように咲いています。
こちら側のコーナーでは、小輪赤花の「天倫寺月光」や白花の「ポップコーン」をご覧いただけます。
このほか「紅唐子」や「白唐子」、「胡蝶侘助」なども展示しています。
また、落ち着いた花色が美しい、「崑崙黒」もお楽しみいただけます。
この椿ミニ展示では、開花中の22品種を中心に全部で25品種、27鉢を展示しています。
日本で愛される美しい品種名のついたツバキを、ぜひご覧ください。
みなさまのご来館をお待ちしております。
展示会:「椿ミニ展示」
期間:令和8年1月20日 火曜日から2月1日 日曜日まで 1月26日月曜日は休館です
時間:8時45分から17時15分まで
会場:豊平公園緑のセンター1階 アトリウム
駐車場の台数に限りがございますので、豊平公園へお越しの際は便利な公共交通機関をご利用くださいませ。
アクセス
豊平公園は地下鉄駅の目の前で非常に便利です。ぜひ公共交通機関をご利用ください。
・地下鉄東豊線「豊平公園駅」1番出口を出てすぐ左 徒歩1分
・バス「豊平3条12丁目」下車 徒歩約7分
※36号線沿いにあるバス停からは直接公園が見えませんのでご注意ください。
お問い合わせ先
豊平公園緑のセンター
札幌市豊平区豊平5条13丁目
開館時間 8時45分から17時15分
休館日 月曜日(月曜祝日の場合は翌平日)及び年末年始(12月29日から1月3日)















